日常黒歴史 -5ページ目

円盤飛来

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今まで、というか引っ越してから・・・
自制していたUFOキャッチャー。
今月は酷くやってしまった。
上の画像は月の初めに取ったシキとあずにゃん。




取れる時はすぐなのですが取れなかった時も取れた時以上に金を費やしてることが多いです。



結果的に出費が大変な額に。



俺の心と財布をえぐってきている。




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そして昨日またあずにゃん。



と、テレサ(マリオ)のぬいぐるみを獲りました。




UFOキャッチャーより豊かな金の使い道があるのは分かってますがつい・・・




今月はもう絶対やりません。
ダメ、ゼッタイ。
あとアキバに寄り道するのも減らそう。
ふらっと寄ってサッと出費してる。



今週末は部屋に引きこもって24時間テレビだな。
出費なし。



と思っていたが彼女がアンチ24時間テレビだったでござる。



どうなる週末。



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駒形どぜう

久々に食のブログ。
食ってカテゴリ作ってたのにけっこう放置してるな。




土曜にブログの常連佐藤氏(以下さとちゃん)と浅草にある




「駒形どぜう本店」




に行って参りました。




店は賑わってましたね。
けど無事に待ち時間無しで着席出来ました。




どぜう初体験。




俺みたいな貧困サラリーマンの一回のランチとしてはややお高めですが、
全然食べる事を目的としてるから問題無し。
ランチのセットがあったのでさとちゃんはどぜう鍋定食、俺は柳川鍋定食を注文。
それぞれ鍋と味噌田楽、どぜう汁、お新香、米が付いてくる。




まず出てくる早さにビックリ。
どぜう鍋が凄い早さでやってきた。
柳川はたまごを絡めて親子丼みたいな感じだったので時間がそれよりはかかったのでしょうか。
でも早かったです。




どぜう初体験。
さっきも書いたけど。




コレは美味しい。
2450円の定食の値段も悔いなし。
今回は飲まなかったけど絶対酒が合いますね。
贅沢。
そして何気に味噌田楽初体験w
こちらも判断基準を持ち合わせてないけど美味しかったです。





味よりも驚いたのが店員の接客姿勢。
本当に良かったです。
どぜうについても質問したらしっかり応対してくれましたし。
どぜう鍋を食べきってからの余った汁で煮て食べるネギ(テーブル備え付け)も美味しいと勧めてくれたり。
ネギなんて食べてもこっちはそれには一銭も落とさないのに。
素晴らしい。





味だけじゃなくてこういった店員さんの姿勢もあるから、お客さんが入るんだろうな。





たまにはこういった、普段のランチよりちょっと贅沢な食事もいいなと思いました。
これからもたまには美味しいものを食べたいです。
と言いつつ、このどぜうも飲み会の時より安いです。

桐島、部活やめるってよ

映画『桐島、部活やめるってよ』を見てきました。



事前に内容は一切知らず。
原作を読んでいないのはもちろんの事、映画のCMとかも見た記憶が無い。



内容について極力触れないように書きます・・・
桐島を巡って話は展開してるのは間違いないですが、主人公は桐島ではない・・・はず。



クラスでもイケイケな感じのリア充グループ
あまりパッとしない系の映画部員
の二グループの視点で話が進みます。



登場人物同士のやり取りなんかは
あー。こういうやついそうだな。
とか色々楽しめました。
映画部のグループなんて俺もう他人の気がしない。
俺も高校3年間、クラスの女子のメアドが1件もない絵に描いたような非リア人間。
夏休みなんて部活のあとはバイトまで部屋で一人スパロボに明け暮れてたよ。



何かに(この映画だと部活)一生懸命になる者
部活をやってなかったり、あるいは行かなくなったりする者
個人個人の葛藤だったり、隠し事だったり、そういうところの表現も好きです。



そういったシーンの一つ一つでは楽しめたのですが、起承転結がハッキリしていないので(結がね)最終的な感想は分かれると思います。
俺は結末はハッキリ終わるのが好きなのでこの映画はあまりスッキリせず。
この映画はそういうストーリーで見せなかった部分を自分なりにどうだったか、あるいは見た人同士で話し合って楽しむ映画です。



肝心の桐島の行動についても映画のストーリー上では意図が全然見えてこないから結局『桐島、部活やめるってよ』ってタイトルの割に桐島が宙ぶらりんな印象。
感情移入もできない。



これも見方次第なんでしょうけど、映画とか見るとき、好きな登場人物でも嫌いな人物でもその人の心情や発言、行動の経緯は多少分かったり、理解は出来るのですが、今回はそれが一切見えなかった。



エンディングテーマの高橋優はいいですw



次はアベンジャーズが見たいです。

君や僕にちょっと似ている

俺の3連休初日、世間的には3連休2日目。
日曜に横浜美術館で開催している奈良美智の個展


「君や僕にちょっと似ている」


を観てきました。


$日常黒歴史



美術館近くの工事中の場所の壁。
奈良さん他、芸術家数名の言葉が書いてありました。
これは美術館の行き方によっては見逃してしまう人もいるのではないでしょうか。



展覧会は女の子のイラストメイン。
タイトルがタイトルなので犬はお休みです。
会場は開催して間もないからか人がなかなかいましたね。
ONEPIECE展とかジブリが賑わうのは当然ですが、一人の芸術家の個展にしては人が入っているのではないでしょうか。
人気です。


個人的には色鉛筆とかで描いたドローイングが好きだったりします。
シンプル派の俺が見ても絵の具とかで色を何度も重ねてる絵はやはり深い。
人の肌にうっすら混ざった青みとか目の描き方とか。
凄いですね。



あとは奈良さんのTwitterをフォローしているので奈良さんが以前Twitterでつぶやいて制作途中の画像を上げていたた

サザエさんになりかけた絵

を思い出し、見てそういうのがこう仕上がるのか。
などという変化も楽しんでました。




物販はチロルチョコとか飴もあったみたいですが初日で品切れになったらしい。
買いやすいものだし仕方ない。
自分はステッカーと横浜限定のキーホルダーを買いました。
あとNO NUKES Tシャツもあるかと思ってましたが置いてませんでした。




展覧会を見終わって昼ご飯はハードロックカフェ。

$日常黒歴史


横浜来る度にハードロックカフェに行ってる気がする。
画像はカフェのハンバーガーと個展で買ったキーホルダーです。





個展も見たし、あとは24時間テレビのTシャツを予約しないと。
近所のスーパーで。
そして久々に奈良さんのDVD見ようかなぁ。

おおかみこどもの雨と雪

細田守監督の
おおかみこどもの雨と雪
角川合同試写会に行って来ました。


有楽町。
JAMProjectのライブ以来の有楽町。
あれ?有楽町ってアニメの町だっけ?


当選ハガキを持って入場列へ並ぶ。
どの雑誌を見て試写会に応募したかわかるようハガキには雑誌名の印字が。
明らかにヲタ以外が多く、何事かと思ったら、ちらっとハガキが見えました。


MOVIE Walker


映画好きなんですね。
俺は月刊少年エース。
知り合いのラノベがコミカライズしたから一回買っただけだからね!




映画はね、うん、よかった。
ネタバレしないように書くなら、サマーウォーズみたいなストレートなワクワクはないけど、今作はもっと人のつながりや感情が細かく描写されてると思います。
色々な人や物に触れ、月日が流れ、成長していく子供たち。
はたして子供は人間なのか狼なのか・・・
どっちなのかって言うと語弊がある気がするけど、どうなるんでしょうねぇ?w



もちろんおおかみこどもの母の花も子供のために全力で、愛が伝わってきます。
親心に涙です。




っと、これ以上は劇場で是非!
雪がかわいい。
劇場で是非。



そんな感じで、試写会を見た分の宣伝はこんなところで宜しいかな。


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