◆EVANESCENCE
ジャパンツアー
2/9(木)ZEPP TOKYO


01.WHAT YOU WANT
02.GOING UNDER
03.THE OTHER SIDE
04.WEIGHT OF THE WORLD
05.MY LAST BREATH
06.MADE OF STONE
07.MY HEART IS BROKEN
08.LITHIUM
09.SWIMMING HOME
10.SICK
11.THE CHANGE
12.CALL ME WHEN YOU'RE SOBER
13.IMAGINARY 1
14.BRING ME TO LIFE

アンコール
16.NEVER GO BACK
17.YOUR STAR
18 MY IMMORTAL
$眩暈を覚えるような空-2/9

【感想】
最高のライブだった。
オールスタンディングでいままでに味わったことが無いくらいにもみくちゃにされたけど
観客やメンバーの盛り上がりが最高だった。
エイミー自身が「最高の出来」というくらい、夢のようなライブだった。
昨日の『MY IMMORTAL』があったから歌詞をしっかり確認して挑んだので
この日はうまくいった!はず!
恥ずかしかったけど、エイミーに「I LOVE YOU」って何回も叫んだ。

◆EVANESCENCE
ジャパンツアー
2/8(水)パシフィコ横浜


01.WHAT YOU WANT
02.GOING UNDER
03.THE OTHER SIDE
04.WEIGHT OF THE WORLD
05.MY LAST BREATH
06.MADE OF STONE
07.MY HEART IS BROKEN
08.LITHIUM
09.SWIMMING HOME
10.SICK
11.THE CHANGE
12.CALL ME WHEN YOU'RE SOBER
13.IMAGINARY
14.BRING ME TO LIFE

アンコール 
15.OCEANS
16.NEVER GO BACK
17.MY IMMORTAL
$眩暈を覚えるような空-2/8

【感想】
場所がコンサートホールだから音が非常に良かった。
ただ、こういうライブには向かないなーって。
盛り上がりには欠けたけど、『NEVER GO BACK』が心に響いた。
そして、ライブだと『CALL ME WHEN YOU'RE SOBER 』が盛り上がることを再発見。
『MY IMMORTAL』をエイミーが観客に歌わせようとしたけどうまくいかず。。
明日にはちゃんと歌詞を覚えて参加しようと決意。


失われた町/三崎 亜記

¥1,680
Amazon.co.jp


『人は理不尽なままに失われる、そこに意味が無いとしたら?』


別れとも、死とも違うその現象は『消滅』
30年に一度、一つの町から人だけが失われる。
前触れも光も音もなく、唐突に[町]の意識によって人々は消滅する。
人民を失った町はその後、地名・写真・記録を全て管理局により抹消される。
『消滅』という汚染を防ぐために。。。



私は基本的に、現代を舞台にした話の中に超自然的な現象や能力がでてくるのは好きじゃないんだけど、この話は受け入れやすかった。


話の中に突拍子も無く出てくるわけじゃなく、その話の世界の中では、その世界を形成する一つの現象として書かれてたからかなー。
ラーメンズのコントのような、異常な世界の中の日常を描いているという感じ。


逆に、『海辺のカフカ』にはついて行けませんでした。
空から魚とか降っちゃいけないと思うんだー(実際の現象としてあるみたいだけど)。
日常の世界の中の異常。

ナンセンスで怖くて。


話は戻りマスが、、
終わりから始まる展開は好きです。
順番でいうと
(12345が時制だとすると)

4→1→2→3→5

この順番って結構ありますよね。

この小説の順番は変わっていて

5→2→3→4→1 の流れです。

第1章のタイトル[プロローグ、そしてエピローグ]

最終章のタイトル[エピローグ、そしてプロローグ]



終わりの始まり』から
始まりの終わり』へ。

消滅による[喪失]を抱えて生きる人達の思いを次から次へ繋げていく、終わりの無い小説です。

「人はどんな生まれ方をしようと、必ず何かの役割を担っているって思うんだ」
「何かの、役割?」
「例えば町の消滅で失われた命だってそうさ。その命の重さを通じて、誰かが何かを受け継いでいこうとするのなら、それは必要な命であり、必要な失われ方なんだよ。次の時代へと望みを繋いでいくためのね」


2007年にmixiの日記に書いていた感想から手直しして転載。
最近また読み直しています。
かなり久しぶりの日記の更新です。
とはいってもひとりごとです。

8月から10月末にかけて書籍の納品が3つ立て込んでいて、
過労になりながらもなんとか今月の初旬にすべて色校修正までこぎつけました。

土日もほとんど仕事を入れて、その合間に友人の結婚式で沖縄に飛んだり
高校の友人グループで日光に行ったりとプライベートも忙しく、
ついには自律神経を失調しました。

この仕事を初めてから神経衰弱と診断されたり、
神経性の湿疹が全身にでたり、自律神経を失調したりと散々な目に合っているため
そろそろ限界かなと思ってみたりもしています。

でも転職するにしたって次何ができるんでしょうね。
資格があるわけでも特殊技能があるわけでもなく、
編集経験はなんとか3年以上で編集職としては転職できるでしょうけど
自分の身体を考えたら無理があるだろうしで…

ツブシがきかない仕事だなー;;


とりあえず、最近落ち着いて読書をする暇がなかったので、
自分が編集職につきたいと考えた原点を見直すためにも
積読していた本や、感銘をうけた本などを読む時間を作っていこうと思います。

まだ、辞めない。
いまやってる 「名探偵コナン~工藤新一への挑戦状~」 を
土屋裕一さん目当てでたまに見てる。

で、土屋さんの少し前のブログで、
収録した先にあったクリムトの絵の壁画が素敵だったーって
写真付のブログがアップされてたわけで。

土屋裕一『クリムト』 http://amba.to/rkye85

で、その絵に見覚えがあるわけで、まさかと思いながら今日の放送分をみたら、
ドンぴしゃで前働いてた銀座のクラブだったわけで。

アーびっくりした。
そういえば結局最後の給料取りにいかなかったなー
衣装も置きっぱなしで辞めちゃった。

もう知ってる人いなんだろーなー