🔸【逆ギレ不倫夫】正論が通じない理由と妻が今すべきこと
「どうしてそんなに身勝手なの?」
「悪いことをしたのはそっちでしょ?」
不倫した夫に対して、
そうやって正論を言いたくなる気持ち、
本当によく分かります。
間違っているのは100%夫なのですから、
当然の主張ですよね。
夫婦問題カウンセラーの安藤です。
夫不倫の悩みに九星気学と音楽で心を整え
解決に導くサポートをしています。
こちらが理路整然と
正論をぶつければぶつけるほど、
夫から返ってくるのは
信じられないような拒絶や暴言。
話をすればするほど、
こちらが精神的に消耗していませんか?
実は、不倫夫に正論をぶつけても、
大体みんな同じパターンで逃げます。
今回は、彼らのお決まりの拒絶パターンと、
私たちが今とるべき
賢い選択についてお話しします。
正論を言われた不倫夫がとる4つの反応
不倫している夫の脳内は、
一時的にバグが起きています。
そのため、こちらがどれだけ
真っ当な話をしても、以下のような
お決まりの防衛反応で返してきます。
1. 「しつこい」「もういい」と逆ギレする
一番多いのがこれです。
大きな声を出したり、
不機嫌を撒き散らしたりしてキレれば、
「妻が怯んで黙る」と思っているのです。
中身のない、ただの威嚇です。
威圧してくるよね
2. 話題をすり替える(話が噛み合わない)
都合が悪くなると、全く違う話題を持ち出して
煙に巻こうとします。
こちらが「不倫の話」に戻そうとしても、
のらりくらりとかわすため、
会話が一切噛み合いません。
そうそう!
3. 「お前のせいで不倫した」と責任転嫁する
「お前が冷たかったから」
「家庭に居場所がなかったから」など、
あたかも不倫の原因が妻側にあるかのように
都合よくストーリーを作り変えます。
自分の罪悪感から逃げるために、
必死で被害者面をしているだけです。
えっ!?そんなことで?って驚いちゃう
4. 質問攻めにすると「じゃあ離婚だ!」と脅す
私の場合は幸い夫から
離婚とは言われませんでしたが、
妻が問い詰めたり質問攻めにしたりすると、
最終兵器のように「じゃあ離婚だ!」と
キレるケースも非常に多いです。
これも「離婚」という言葉を使えば
妻が黙るだろうという、
ただの脅しであることがほとんどです。
何を言っても無駄な時期がある
結論から言います。
今の夫に、どんなに素晴らしい
正論を言っても、1ミリも通じません。
なぜなら、不倫脳になっているときの夫は、
脳の正常な判断機能が
シャットダウンしているからです。
言わば「日本語が通じない宇宙人」
になっている状態です。
宇宙人に地球のルールや倫理観を説いても、
時間の無駄ですよね。
あなたが傷つき、
エネルギーを消耗してまで、
宇宙人に説教をする必要はありません。
自分軸を取り戻し、夫が正常になるのを待つ
では、私たちは
どうすればいいのでしょうか?
正論をぶつけるのは、
夫の頭が正常に戻ってから。
今はこれに尽きます。
夫がまだ不倫の渦中にいたり、
脳がバグっている時期に
話し合おうとしても、
あなたがさらに傷つくだけです。
今は夫を動かそう、変えようとする
「他人軸」を一度手放しましょう。
この宇宙人は放っておいて、
私は今日、何を食べて、
どうやって自分を心地よくさせようか?と、
意識の矢印を自分に向けること
(自分軸)が最優先です。
悔しいかもしれませんが、
打つべき打順(タイミング)を
間違えてはいけません。
夫の脳がしっかりと冷え、
現実が見えてきてから、
用意しておいた正論を
ドカンとぶつければいいのです。
まずはあなたの心と体を守ること。
宇宙人の相手はいったんお休みして、
自分のエネルギーを
回復させていきましょうね。
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