こんにちは。
初めてブログ書いてます、よーぐるとです。
ここには今闘病中の食道アカラシアについて、私の闘病記録を残します。
今後同じ病気で頑張る方の少しでも役に立てるような?情報を書き留められればと思い、ブログを書きます。私もいろんな方のブログを読んで、支えられたというか、情報を得たので、自分のための記録という意味でも残したいと思います。
前置き長くなりましたが、
まず、大病を患ったことなく至って健康に過ごしてきた私が違和感を感じ始めたところから、思い出しながら書いていきます!
追伸:書いてたらながーくなったので読み流して見ていただけるとありがたいです...
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まず違和感を感じ始めたのは、食道アカラシアと診断される約一年前くらい、なんだかゲップがよく出るようになりました。それと関係あるのかわからないのですが、胸のあたりも不定期に痛くなるようになり、おかしいなとは思いつつ、そんなに生活に支障が出ていたわけではなかったので、そのままにしておきました。
げっぷや胸の痛みがしばらく続き、若干悪化してきた?と思ったのが半年くらい経ってからです。
げっぷがどんどんひどくなり、少しご飯を食べる時に飲み込みに違和感を覚えるようになってきました。
少しある覚えなのですが、内科に行った時に耳鼻喉頭科で一度見てもらった方が良い?みたいなアドバイスをいただき、近所の耳鼻喉頭科にかかりました。
鼻から細い管?を入れて、喉の開いたりしまったりするところまでを確認してもらい、以上なし。もしかしたら逆流性胃腸炎とかかも?ということで、胃薬をもらいました。これが効かなければ一度胃カメラしてみた方がいいかもねと教えてもらいました。
胃薬をもらって処方された2週間飲みきっても効果なしだったので、胃カメラのできる内科にかかりました。
症状お伝えして、眠る薬を入れて胃カメラ行うことになりました(人生初胃カメラ)
どきどきしてましたが、眠る薬が入った途端、意識がなくなり、終わりましたよー、と言われて意識を取り戻すと終わっていて、胃カメラ中の記憶は全くなく、痛みもなかったので胃カメラ余裕だなと思いました(この時はまだ胃カメラの怖さを知りませんでした)
胃カメラの結果、食道裂孔ヘルニアぎみではあるが、特に問題ないということでした。若干胃の中に赤みがあったので念のためピロリ菌の検査しときますか?ということだったのでお願いし、血液検査をしましたが、特に異常なしでした。
つまり原因不明...で、胃薬が追加されて終了しました。
その後胃薬を飲み続けるも、症状変わらずで、困っていたところ、今度はおそらく別の病気(風邪?)で発熱しました。発熱は数日で治ったのですが、咳がひどく、その咳の勢いもあり、処構わず吐くようになりました。(タイミングが分からず、抑えられなかったのでしんどかったです)
若干の飲み込みずらさに重なってしんどすぎたので、原因もわからないため、病院を変えて、違う内科にかかりました。
強めの咳止めを出してもららったり、他にもいくつか薬をもらって過ごすも咳は結局1ヶ月と少し続きました。
咳がおさまってきたころ、今度は飲み込みずらさが加速していきました。
お寿司を4分割くらいして食べたり、よく噛んで食べるということを意識して食べて過ごしてました。
食べる量も少し前より減ってきました。
あと何故か1週間に一回くらいは38度台の熱が出てました。
そして、食道アカラシアと診断される2週間半前、とうとうご飯を受け付けなくなりました。
食べても吐くを繰り返し、飲み物ですら普通に飲むのは辛く、口を潤す程度微量を飲むので精一杯でした。
食べれない、飲めないのが辛すぎたので、
病院の稼働日の兼ね合いで胃カメラを行った内科に一度行き、病状を伝えるも、ここでは薬を出すことしかできないと言われ、点滴もできなかったので、病院を紹介してもらえないかと話し、初診料のかかる少し大きめの病院を紹介してもらいました。胃カメラも異常なしだったのでもしかしたら脳では?ということで脳神経内科を紹介されました。
(ここから少し愚痴なので嫌な方は読み飛ばしてください↓)
[予約はいらないということで、紹介された病院に次の日に行きました。
ところが受付で、脳神経内科は予約が必要です。と言われ、え...となり、症状を伝えたところ、内科だったらうけれます、ただ、紹介状なしの初診料がかかりますと言われ、え...となり、しんどすぎたので初診料7000円くらいを払い、内科で診てもらいました。今でも意味がわかりません。]
本題に戻ります。
少し大きめの病院で診てもらったところ、胃カメラは前の内科で異常なしだったので、取り急ぎ血液検査とCTを撮って見ましょう。ということで採血をして、CTを撮りました。
その後、再度診察してもらった時にCTの写真を見せてもらったところ、食道が通常より広がっていると言われました。前回の胃カメラは異常なしとのことだったが、もう一度胃カメラしてみましょう。と言われてもう一度胃カメラをすることになりました。
そしてこの診察の時に初めて、食道アカラシアの疑いがあると言われ、食道アカラシアという病名を初めて知りました。
長くなりすぎましたのでここまでにします。→続く