介護疲れにならないためのブログ

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介護疲れにならないためのコツと介護用品や福祉用具について解説します

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友人の父親は大の布団好きです。


足が弱ってきたため布団の横に低い椅子を置き、それにつかまって起き上がりしています。


ところが、先日、椅子ごとひっくり返って怖い思いをしたようです。

それを知った友人は、「父に便利なもの」を探しています。


 布団から身体を起こすのは力が必要です。

ベッド柵のようにつかまるものもありません。


そこで畳の下にはめ込む手すりが開発されました。




参考 

 「老い」の技法   時事通信社


 



【吉野商会】介助用手すり!ニュー和室(畳)用ささえ 便利バッグ付 幅60x奥行18x高さ6

足腰が弱って、歩いて外出するのが不安になると、どうしても家にこもりがちになります。


ある92歳の男性が「久しぶりに自転車に乗って楽しかった」と感想を語った、足こぎ機能のついた3輪の車いすがあります。


車いすにハンドルとペダルを付けたものです。

車いすなので座面は広くて安定しており、3輪のため転倒はまずありません。

ハンドルは握りやすい高さと角度に調節できます。


介助者が後ろから押すと、ペダルと連動して足が動かせます。また、3輪のハンドルと前輪を外すと普通の車いすとして使用できます。


室内でのリハビリもいいのですが、このような乗り物で外をゆっくり移動し、心身を活性化するのは楽しそうです。


転倒を恐れて自転車をやめた人にも良い乗り物だと思います。





参考

 「老い」の技法   時事通信社








【車椅子】・足こぎ3輪車いす イーストライダー [FH20S]



排泄を自分で行うための道具。


足腰が弱った人にとって、使い勝手の良い場所に置けるポータブルトイレは重宝ものです。


元気なうちは自分でお尻を動かしたり座り直したりできますが、体が不自由になると大変です。

ポータブルトイレに洗浄機能が付いているものがお勧めです。


多くの機種では、洗浄が済めば温風でお尻を乾かすこともでき、暖房便座なので座ったときも冷たくなく、脱臭機能も付いています。




参考

 「老い」の技法   時事通信社





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