いつ頃から、
行動が出来ない人が増えたのか?

それについて、
親が一番の要因だと考える。

・親の必要以上の干渉

・子供が欲しい物を何隔ても無く与え続ける事

などが、

子供の行動を殺しているのだ。


親にしてみれば、

苦労した事を

「子供に同じ思いをさせたくない。」

その思いで干渉したり、

子供に欲しい物を与え続けるのだろう。


しかし、

それ全ては、

親の「自己満足」

に過ぎない。


子供に必要な事は、

「考えさせる事」

そして

「行動をさせる事」だ。


子供は本来、

物事をしっかり考え、

行動しているものだ。


それを

見守って伸ばしていく事が

大事だ。



今こそ、

親の意識改革する時だ。

日本人は、マスコミを信じきっている人が多い。

主要国のマスコミ信頼度の割合は
以下になっている。


アメリカ 23.1%

英国   13.4%

フランス 38.5%

日本   72.5%
(2005年度)

新聞や雑誌に対する信頼度が
日本が断トツに高い。


これは、
マスコミが垂れ流している情報が、
それを日本人全体の72.5%が
信じきっている状態である事だ。

これは、かなり危険だ。

何が危険なのか、

1、日本人を扇動し経済及び政府を壊滅をさせてしまう事

2、無罪の人を有罪にしてしまう事

3、会社を潰してしまう事

4、人間関係を崩壊させてしまう事

等があげられます。


これは、現在でも起きても
おかしくない状況だ。

もう一つ、
マスコミを信じきる事が如何に危険なのか
裏付ける根拠が有る。

それは、
国民が如何に政府からの告知を
信頼できるかの割合を見て欲しい。

アメリカ  36.8%

英国    32.4%

フランス  28.9%

日本    29.1%


この割合は、政府に対してどれだけ信用されているかが
分かる。

注目をして欲しいのは
日本の政府を信頼している人は
マスコミを信頼している人の
半分以下しかいない。

これでは、政府が如何に緊急な事を
告知をされても
国民が信頼されていなければ
動きようが無い。

これでは、マスコミが主導する政府が出来てしまう。


マスコミはビジネスの上にある以上、
マスコミの情報はお金が絡んでいる事である。

それでは情報が独り歩きしてしまったら、
一人の人間を抹殺してしまいかねない。


これに、対抗できるとしたら、
情報を鵜呑みにしない事だ。

情報を個人個人で根拠を探り、
真偽を図る事が大事になってくる。


情報は、人間も生かすも殺すも、
いとわないものなのだ。


情報を鵜呑みをせず。

自分自身で精査をする事が
情報社会の人間として
不可欠だと
私は信じる。

行動をブロックする要因
は、この3つをあげられる事が出来る。


1,不安

2,資金不足

3,面倒


この、ブロックを崩せば
人間は行動ができます。


では、
次にブロックを崩す方法をお話をします。


1,不安


人間が行動が出来ない最大な要因の一つです。

自分が知らない未知の事は
どうしても「恐怖」が付きまといます。

これを克服するには、
先人や先生の指導が不可欠です。

先人や先生は、
自分より先立って、行動しているから
成功を収めています。

成功しているから、
これから行動を行おう
と思っている人の背中を押す事が
出来ます。

そこで、
「こうすれば、うまく行く。」とか
「こうすれば、失敗する。」を
前もって知ることが出来るからだ。

そうすれば

「不安」

の影が薄まり。

行動を移す事が出来る。


次の、要因

2,資金不足

この、要因は意識が高いにも関わらず。
実際に行動移す為の資金が不足している為
行動が出来ないでいる事です。

これを克服するには、
資金を調達する事がセオリーだ。

しかし、資金を調達する事が出来ない人が
居るのも確かだ。

それでは、資金が調達が出来ない人でも
行動を移すにはどうするかだ。


打開策の一つに、

「交渉」

が有ります。

その運営者担当者など、
自分の情熱をメールレターや電話により

・何故、必要なのか?

・どうして、必要なのか?

・そして、将来はこうする。

と、語ることが重要です。


その「交渉」をする中で

「情熱」を持つ事

が超重要になる。


最後の、要因は

3,面倒


いわば、行動する事が面倒である事だ。

つまり、目の前の事が大事だから
そんな面倒な事をするのは

「嫌だから」

行動をしない。


私が考えるに、
この要因を克服する方法はない。

はっきり言えば、論外だ。


「面倒だな。」

と思っている自体で

その人は成功しない。

そういう人は諦めて欲しい。


それでも、

克服をしたいと少しでも
思うのなら
救いようがある。


以上が、

行動をブロックする要因と克服する方法である。