洋楽初心者のCD感想日記

洋楽初心者のCD感想日記

本格的に洋楽を聴き始めて丁度2年のヒロミです。
まだまだスタートラインに立った程度の知識ですが、曲を聴いた時の気持ちを忘れないために、日記にして残しておくことにしました。
これから洋楽を聴き始める人に、多少なりとも参考になればいいなと思っています。

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The Race of a Thousand Camelsbôa

 
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(1998)
 
bôaの1stアルバムThe Race of a Thousand Camelsについての感想です。
 
BoAではありません。
bôaです。
 
一部でカルト的な人気を博した意味不明なアニメ、『serial experiments lain』の主題歌に起用されたことで、日本でも火がついたバンドです。
 
因みにVo.Jasmine RodgersGt.Steve Rodgersは、Paul Rodgersの実の娘、息子であったりします。
 
さて、アルバムの感想ですが、全体を通して良くも悪くも90年代オルタナらしい曲調が大半で、正直特に真新しさ等は感じませんでした。
 
ただ、僕自身こういった雰囲気が好きな事もあり、聴いていて途中で投げ出すといったことはありませんでした。
 
順位をつけるなら、代表曲3.Duvetを始めとして、次点で1.Fool2.Twilight9.Welcome、その次あたりに11.Anna Mariaといったところでしょうか。

 
余程こういった曲調が好みでない限りは飽きてしまうかもしれませんが、Jasmine Rodgersが日系人で日本人っぽい声をしている事もあり、メロディックな曲調も相まって、洋楽入門には丁度いいアルバムかもしれません。
 
そんな感じでThe Race of a Thousand Camelsの感想なのでした。