公認会計士への道

公認会計士への道

公認会計士になるための3つの秘訣
1.うぬぼれ
2.努力
3.運
取り柄のない一般人が公認会計士という国家試験に合格するまでの道のり

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三連単への道第85回目です。



久しぶりの更新です!



さて、今週行われるGⅠは天皇賞・春です。オルフェーヴルが引退し、その次の主役が決する舞台です。



では、天皇賞・春の予想は、
1着 ウインバリアシオン

2着 キズナ

3着 ゴールドシップ




本命はウインバリアシオン。前走の日経賞は久々の勝利。ライバルの存在と脚質がゆえのに勝ち運に恵まれませんでしたが、前走の勝利により呪縛は解けたと感じます。鞍上は乗り替わりでシュタルケ。しかし、この馬の良いところは自在性があるところ。そして、シュタルケ自身、先週ワールドエースを復活に導いたのはプラスに働くでしょう。結果はウインバリアシオンの圧勝。その後の宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念と全ての王道GⅠを勝つと予想します。



対抗はキズナ。今や世界のKIZUNA。この馬が崩れることはまずないでしょう。国民の期待を背負っていますから。位置取りは馬群の後方。豊さんはキズナを信じていますから(笑)。キズナは物凄い脚を繰り出すでしょう。しかし、その前にウインバリアシオンがいるというイメージです。要は位置取りの差です。先週の読売マイラーズカップは1・2・3着の上がり3Fは同じタイムで結果的に位置取りの差でした(手応えは違いましたが)。ディープインパクトと同じレースをされたらお手上げですが。



3着にはゴールドシップ。この馬は高速馬場が苦手と言われてますが、私は単純に2400mと3200mが苦手なだけだと思います。その結果、2200mの宝塚記念と3000mの阪神大賞典は圧勝。おそらく2000mも最強だと思います。この考えは、某マンガの理論です。ゴールドシップはマイルもダメだと思います。この考えでは凱旋門賞も勝てないことになりますが・・・
まあ結局はゴールドシップのヤル気次第ですね。ヤル気があればウインバリアシオンにもキズナにも負けないと思いますが。



以上。



こりこりももも。

公認会計士への道第6回目です。



本日は企業法についてです。



企業法は、会社法・商法・金融商品取引法の3つから構成されてます。問題の割合は回によって違いますが、概ね会社法16問、商法2問、金商法2問です。



まず、受験生でありがちなのが商法と金商法を最初から捨てると考えることです。



確かに、費用対効果を考えると報われない面は多いですが、問題の5分の1を構成している以上全く勉強していかないわけにはいきません。半分だけ正解するくらいの軽い気持ちで、上手く勉強していくのが大事ですね。



企業法は点数を稼ぐ科目とよく言われがちですが、私は苦手です!ただ、企業法は難しくても70%は確保したいですね。試験の順番からしても、最初の科目である企業法の手応えが悪いと後の科目にプレッシャーがかかるかもしれないですから。




公認会計士への道第5回目です。



本日は監査論についてです。



監査論は公認会計士の教科書のような教科ですから、公認会計士を目指す上で当然理解しなくてはならないものです。その前提の上で試験を行うわけですが、まあ難しい(笑)



前回で一部説明したとおり、監査論は管理会計論と併せて2時間で行われます。時間のかけ方は人それぞれですが代々40分前後をかけて行います。難易度が低めだと30分程度も解答可能です。何がキツいかというと、この時間の縛りがプレッシャーになります。見直してる時間は当然ありませんし、その中で問題を解く速さも要求されます。そして、いくら勉強してもそれに比例して報われないと言われるのがこの監査論なのです。



では、監査論はなにを勉強すれば良いのか?



ある資格学校では監査法規集を読み込んでくださいと言うし、ある資格学校では監査法規集を読ませるなんて能のないなんて言うところもあります。実際のところどれが正解なのかはわかりません。先日の試験も、監査法規集を読み込んでる成績上位者の先輩とあまり読み込んでいない成績で劣る自分とで、本番の点数は変わりませんでした。



ただ間違っていけないのは、全く基準を読まなくていいわけではないということです。改正前文は当たり前に知っておかなくてはいけないし、倫理規則も読み込む必要性は高いと思います。大事なのはどれに重点を置くかです!



1つ言えるのは、短答特有の問題に慣れることは必要不可欠です。テキストの読み込みだけでは力がつかないのは確かです。問題集とテキストの読み込み、この割合をどうするかは人それぞれです。私は8月になったら徐々に始めようと考えています。



以上。



こりこりももも。