生きるってなに
幸せってなに
辛いってなに
全部 捨てても欲しくなる物ってなに
人並みの感情が欲しい
酷い 辛い 哀しい 幸せ 楽しい
全部 俺に持ち合わせてない物ばっかり
普通が羨ましくて 疎ましくて
光輝き過ぎて
俺には眩しすぎて
とても見れない
笑顔や泣き顔
その全てが仮面で作ってしまって
初めはそれが大人
それが普通だと思って 頑張った
耐えて 耐えて 耐えて
その先にある幸せを待ってた
けど現実は違うくて
待ち受けてたのは 感情の欠落だけ
自分が想像してた未来と
現実の状況は違うくて
何もかも遅すぎて
昔を取り戻そうとしても
遠くに行き過ぎて
自分の周りを見たら
もうだれ一人居なくて
これが独りぼっちなんだって
これが孤独なんだって
気づいたときにはもう遅くて
後悔しても 頑張っても
心が腐りきってしまって
何事も冷静に対処出来なくて
仮面を被ると何でも出来て
ホントの自分を見失って
どれが自分で
どれが仮面かわからなくなって
全部終わってしまって
何も残らなくて
悔やんでも 叫んでも 泣いても
答えてくれなくて
誰も手を出してくれなくて
これが見捨てられるって事なんだって
自分を無くす前に
もっと声に気付いてれば
もっと耳を傾けられたら
もっと変わって居られただろうに
普通が羨ましい
普通がどれだけ幸せな事か
特別なんて要らない
普通でいい
今度産まれた時は失敗しませんように
