京都鉄道博物館の日記の続きです
京都鉄道博物館の屋外で見られるのが梅小路車庫の扇形庫と転車台

転車台は蒸気機関車のように片側にしか運転台がない車両の方向転換のための装置とのことです
そして転車台には機関車トーマス
扇形庫に蒸気機関車が並んでるのは壮観でした

また此処では実際に蒸気機関車に乗る事が出来て丁度出発していったとこでした

これで鉄道博物館を後にして次に目指したのは平安神宮
平安神宮は京都市左京区にあり最寄りの鉄道の駅は京都市営地下鉄東山駅で徒歩10分位です(ちなみに京阪神宮丸太町駅は駅名に神宮が入ってますが徒歩15分位かかります)
東山駅を下車して通った事のない小道を行くと柵の無い川がありました

この道は危険だなと思ってると小橋を発見

幅は70cm位でこういうのを見ると渡りたくなるので渡ったら結構足がすくみました
しかしその先には更に危険な道

年末にSASUKEを見たとこなのでチャレンジしたかったですが、やはり落ちたら洒落にならないので断念
そうしてる内に平安神宮の大鳥居に到着

平安神宮に来た目的は京都電気鉄道の車両


この車両は明治44年に製造された「京都市交通局二号電車」で現存する日本最古級の路面電車とのことで重要文化財にも指定されてます
以前は平安神宮の有料区画に保存されてましたが、近年クラウドファンディング等による保存プロジェクトで修復されて、昨年3月から平安神宮の無料区画である応天門の西で一般公開されてます
それと平安神宮の大極殿です

旧二条駅舎は大極殿を参考に建設されたと言われてます

最後にこのアメブロを始めて2年近くになりますが、常に目標としてるのが色々な場所に行く事なので、こんな感じできっかけを見つけて今年も外出出来たらと思ってます