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福岡天神で働く社長のブログ

医療・介護業界の採用ブランディング ユーコネクト代表取締役 佐藤賢吾のBLOG
 ~日々の出来事から様々なつぶやき~

毎日、ジムに通って1ヶ月が過ぎてジャブとワンツーを覚え始めたころ、


会長が『とりあえず、リングにあがれ』と。


わけもわからずグローブをつけて、


会長が持つミットにワンツーを。


『あっ~ボクシングしてるなぁ』っと悦に入り(笑)


1週間後にスパーリング。


相手も僕も覚えて3ヶ月未満がいきなりのスパーリング。


はたから見たら笑われる殴り合い。


でも、本人たちはヒーヒーと息切れと緊張のバタバタとしたスパー。


体力に自身があったのですが、終わったらフラフラ。


この日から、1週間に1回のスパーをする日々が始まりました。


この練習が気の弱い僕に度胸を磨かされたのだと省みれます。


つづく



次の日から僕は毎日ジムに通うことに。


初めて会長から指導を受けた内容は、


鏡の前でのファイティングポーズ。


僕は右利きですが、ファイティングポーズはサウスポースタイル。


あごを引いて、猫背のようなポーズで、右手をゆっくり突き出す動作を、


3分間何十発も出す動きをしてました。


3分間が長くて腕の感覚がなくなりそうでした。


縄跳びはドタドタと飛び回り、かっこ悪かったです。


どうやって、先輩の方々のようにカッコよく縄跳びが出来るだろうと、


毎日研究していました(リズムが大事なんですよね)


恐らく、1ヶ月間はみっちり鏡の前でジャブと縄跳び漬けでした。


本当に毎日が苦しくも楽しくもある日々でした。


つづく

高校1~2年生のときは基礎中の基礎のジャブやジョギングだけをしたら、


今でいう、細マッチョに(笑)


高校3年生の時に我慢できずにボクシングジムに見学に・・・


最初はビビッて周りをウロウロ。


ウロウロする学生がいるなぁ~って感じではなく、


ウロウロとする不審者のようでした(笑)


その不審者に大柄の強面のおじさんが突然声をかけてきました。


『見学したいなら入れよ!』と。


ジムの会長でした。


ジムに入った瞬間、明日から練習に来させてください!


と嘆願して、会長が『ボクシングが好きなら毎日来いよ』と。


つづく