お父ちゃんより
「変わりばえなくやってまっしゃ~
」とのこと。
3月までは、週2~3回ひめと
に行っていましたが、
さすがに幼稚園に入ってからはそうもいかず・・・。
GWまでは年少さんは午前保育なので、行けなくもないんだけど、
帰りの
で爆睡
してしまうと、家についてもさらに1時間ほど起きれず、
夜がダラダラ長くなるので、母がヤイヤイ言いたくないからってのもあり
今日はお天気もいいので、園バスをお迎えに行きつつ、
同じバスのお友達と公園でお弁当、シャボン玉やお砂場遊びですっかりピクニック気分
そしてとっととお風呂→夕飯→バタンキュ~
長くて静かな夜の始まりです。
本日、月のものがやってきました。
今度は私のクリニック
通いのスタートです。
現在、私、不妊治療中。
お父ちゃんのガン宣告をうけ、何を考えたかというと
「できることなら、もうひとり」
「あの~こんなときに何だけど、できたらもうひとりって思ってるんだけど、どう思う」
「そりゃあこんな体で無責任だけど、お母ちゃんががんばってくれるなら
」
ということで先生に相談。
お父ちゃん体だけでなく、私の出産だってカウントダウンは始まっているわけで。
というか、すでに0(ゼロ)をカウントしてしまっているかも
我が家の場合、お父ちゃんに姉がいますが、そこの娘は20歳と21歳
ひめにとって、いとこといってもおばさん感覚。
私の方は実家も遠く、関西に身内もいないうえに、姉は結婚してなくて、ひとり孫。
お父ちゃんの治療が大成功したとしても、もともと結婚が遅いゆえ、
ひめの花嫁姿をおがむことは難しそうだし、
これで私までポックリ逝ってしまったら
ひめは天涯孤独の身となってしまう・・・
ガンの診断はくだっても、治療法の決定まで多少時間がかかるということで、
抗がん剤治療が始まるまでに、精子凍結できるクリニックを探し出しました。
今思うと、よくあの状況でそんなことが思いついたな~って。
あとから本で、治療開始前のチェック項目に妊娠・出産に関することを発見し、胸をなでおろす。
化学療法からは2~3年経過しないとやはり胎児に影響がでるみたい。
治療は何年かかるかわからないし。
取り返しがつかなくなるところだった
トライしてだめなら後悔はない。
もし同じような立場に立たされ、闘病記を読み漁る方がいたら、
こんな話題が目に留まって、後悔しなくて済むといいなぁ。
とりあえず私のクリニック行きは10日後。
GW真っ只中の三宮は、人が多そうだし、ひめと一緒だとまたややこしいけど、
幼稚園のお迎え時間にハラハラしなくて済んだ
こちらの治療の状況はまた書くとして、こちら良い結果がでることを祈ろう