最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧白衣だろうが、黒衣だろうが、向日葵みたいな君の笑顔溜まったバトン消化計画その1すぐそばの惨劇。私は、傍観者。夏祭り、花火、隣で楽しそうに話す君ばとんばとんばとんー!消えていく僕の記憶、存在、全て。「俺はさ、今感じているもの、見てるもの、聞いてること全てを残しておきたいんだ。」私は楽しみにしていたのに、「今からホームラン打つし、完封もする。だから、俺だけ見てろ。」揺れる視界。崩れて落ちる身体。「これからも、ずっと、ずっと、君と見ていたいな。」踊 る、廻る、巡る。鏡に写った自分の姿を見た。疲労困憊。意識朦朧。それでも僕はやり続ける。キラリと光る君の汗にくぎ付け恋は一本道なんかじゃないわ。「すごくツライよ。でもね、私は自由に動けないの。眠い…。<< 前ページ次ページ >>