こんにちはハローキティかりんです。



もうすぐ9月も終わりますが、ようやく秋らしく、涼し~くなってきましたねお月見
皆様はこの夏、満喫できましたでしょうか?




私は、「THE 夏‼️」なことは一切出来なかったのですが、
約6年勤めた前職の集大成として、夏のセールに奮闘!

さくっと退職してからは、驚異のスピードで(笑)引っ越しとサロン準備をこなすことができ、何かと充実していました。




さて、実は
この「夏から秋への移り変わり」の今!

もっともホワイトニング(シミ)ケアが大切!キラキラキョロキョロ

なことは、皆様ご存知でしょうか?



「確かに日焼けはしたけど、だいぶ落ち着いてきたし、、、」

「今年はシミもできてないし、大した日焼けはしてないハズ!」



なんて、お声もあるかとも思いますが、



それ危険です!



今日は、久しぶりにお肌のウラバナシ的なお話ですひらめき電球



そもそも、シミの生産工場である
【メラノサイト】バイキンくん
(聞いたことある方も多いのでは?)

って、実はお肌の奥のほ~うにあります。


ってことは、その工場で製造される「シミ」
(の原因である【メラニン】バイキンくん)

って、実は初めからお肌の見える所に出てくるのではなく、
幾層にもなるお肌の細胞の中でも、一番奥の方に出来ます。

それが【ターンオーバー】キラキラというお肌の生まれ変わりにより、一番外側の角質が垢として剥がれ落ち、どんどん内側の細胞が外側に押し出されることで、お肌も新しく生まれ変わっていくのですが、それと同時にシミも表に出てきてしまうのです、、、ゲッソリ



だから、シミはいつも時間差で私達を襲ってきますガーン
「忘れた頃にシミが出来ている」とよく言ったものですね。

こわいこわいゲロー



(弊社 K&Nの美白ケアライン【SD W】のパンフレットより抜粋)



この工場【メラノサイト】は、誰しもお肌の奥の方の細胞に持っているのですが、
通常はスイッチオフの状態です。

シミ製造の稼働スイッチが入る原因は、

❎紫外線を浴びる
❎摩擦
❎乾燥
❎強い刺激成分の化粧品でのケア

等の“お肌への刺激”です。


お肌はこれらの刺激を受けたからには、忘れることはないので、
“今”シミが出来てないから大丈夫
ということは、全くないのです‼️


これからの季節も、健康な美肌キープを狙うなら、
肌の表面に出てくる前に‼️
ホワイトニングケアをぜひオススメ致します





ちなみにですが、一般的なお化粧品におけるシミケアって実は刺激が強いことをご存知でしょうか?


先程からお話しているシミ製造工場【メラノサイト】はお肌の奥の方にあります。

お肌の表面にシミへの有効成分(=メラノサイトという細胞を壊す成分)を塗布したとして、この成分が肌の奥の方まで到達するってことは、、、

そこに到達するまでの細胞(未来のあなたのお肌)は確実に傷ついています。
(だって、メラノサイトという細胞を壊せる威力があるのですから)



その傷ついた細胞は後々、
“あなたのお肌”として表に出てきてしまうのです。


こうやって【お肌のバリア機能】は壊れていると思うと、恐ろしいですよね滝汗


→バリア機能についての記事はこちらからブーケ2




シミ消しに代表される【ハイドロキノン】は“お肌の漂白剤”と称されますが、
例えばフキンを何度も何度も漂白剤に浸して使っていると、、、どうなるでしょうか?チーン

繊維自体がどんどんボロボロになり、
がさがさになり、、、ドクロ



色々こわい話をしてしまいましたが、
何はともあれ、健康も美容も【予防】が一番!

ですが、浴びてしまった紫外線は、もうその事実は変えられませんし(笑)
表面に出てくる前にパパッと帳尻あわせましょキラキラキラキラ(笑)



お肌って、
先ほどお話しましたように、受けた刺激は記憶していますが、
生きた細胞なので、正しくお手入れをすれば必ず生まれ変わってくれますので、ホント面白いですよ~ドキドキ


傷付いてもヘコたれず、
愛されれば愛されただけキレイになるなら、“ほんと女そのもの”ですよね(笑)



とか、一杯やってるせいか臭いことを言ってみる(笑)






本日もお読み頂き、ありがとうございましたドキドキ





かりん口紅