後ろに過去がある。

今まで出会った人、もの、考えたこと、あったこと。普段は忘れていても。

それらがあったのは事実なんだと。
今ここに生きてる自分はそれらを背負って、というより同化して、存在してる。
解釈次第で、足かせにも飛び台にもなる過去を今日はどう生かそう。

なんて考えながら空を見上げる。
今日も良い空だ。
勉強頑張ろう。

未来のために。
今日も一日が始まった。
本来時間に区切りなんてないんだろうけど、
やはり朝がくると昨日はリセットされた感じがする。生まれ変わった、はいいすぎだろうか。
それでも、昨日までの自分と今日も生きていくんだけれども。

始まりには終わりがある。この区切られた時間は24時間。
終わりが未来から、近づいてきている。
いや、この考え方はすこし後ろ向きかも。
一瞬一瞬を大切にして、今日も「生きた」って言えるために、終わりに向かって進んでいる、にしよう。
1日をゴールしよう。

方向は意識しなくてもいい。
(1日の終わりにたどり着くには、どこに向かえばいいんだろう?考えたらすごく不思議な気持ちになる笑)

多分3次元的には把握できないのだろう。
知らなくても、たどり着けるようになっているから、今は考えないでおこう。

目の前のことに注意を向けてればいいんだ♪

こうやって、一日の始まりに、書き留めた思い。

忘れないでいよう(by ELT)

北海道は朝が早い。
4時には外が明るくなってしまう。
朝は素敵。
爽やかな空気。
小鳥のさえずり。
突き抜ける青空。
全てが新鮮で、新しい1日が始まったんだと実感させてくれる。
解放感で満たされる。
太陽の力は強く、眩しい。

でも、今日はもう少し夜でいてほしい。
深い、漆黒の闇の方が今は落ち着く。
世界が収束している感じで。
1人だけの時間を使える感じで。
もう少し自分と話していたい。
過去と遊んでいたい。

自然の摂理にはあらがえないとはわかっていても。
愚かな自分は願ってしまう。

どうか、もう少しだけ。