どちらかというと、物事を前向きにとらえることが、得意です。

どんなに困難なことがおきても、どこかに救いを見出すような。


10月の末に夫を天国へと見送り、今日、記念会(仏教でいう49日のようなものでしょうか)を行いました。


まだまだ生きるつもりでいた夫と私。

約束も遺書などもない中で、彼の意を出来る限り汲むように、お葬式と記念会を行いました。

子供の頃から慕っていた牧師先生の司式のもと、好きだった賛美歌、心に留めていた聖書の引用、息子のピアノ演奏、一緒に歌ったゴスペル。


そうしてこんなにも早く逝ってしまったことの中に見出した意味は、彼にとって大切な方々みんなに見送って頂けたということ。


日々は二人の息子との関わりの中で慌しく過ぎ、ともすれば、夫が入院中であるかのような錯覚に陥る3人の生活が続いていますが、今日は夫のいる場所をあらためて確認することとなりました。


たくさんの出会いと祈りと支えに感謝を。

今日から夫は再入院。

さすがにちょっとお疲れ気味の夫。でも、しっかりと自分の治療を選択しています。


困難な時、私はゴスペルの「I'm avalable to you」という曲 を想い出します。
特に「And your perfect plan」(神様の完璧な計画)という歌詞。


目の前に起こることには、ひとつひとつ何か意味がある。
そんな風に思っています。


この曲と出会って早10年以上?

そして、東京を離れる直前に、当時組んでいたユニットのライブで歌った曲。

最近、その仲間の一人から連絡があり、なんとこの曲をやっているとのメッセージが。

こんな偶然が嬉しいです。


感謝と祈りと。

先日、念願のジューサーを買い換えました。

ゲルソン療法を参考にしている我が家では、ほぼ毎日人参ジュースを飲みます。ミキサーではダメとのことで実家から譲り受けた、高速ジューサーで搾り出します。

Our happy tune always!~がんを持つ夫(ゆるベジタリアン)と暮らす-old

それよりも、酵素を壊さずにとるには低速ジューサーが良いとのこと。色々な機種を迷いましたが、一説では酵素が6倍とれると聞き、8月の夫の退院を期に下記のジューサーに買い替え。同じ量を飲んで効果6倍と思うと買い換えて良かった。

Our happy tune always!~がんを持つ夫(ゆるベジタリアン)と暮らす-new

ちなみに、高速ジューサーでも効果は確認済み。毎朝小さなグラスに1杯ずつ飲んでいる子供たちが、ここ1年ちっとも風邪を引かなくなり、助かっています。私も体調良いです。


とはいえ、ジューサーだけではすべての解決には至らず、食事療法も作戦変更中。鶏肉を中心に肉も解禁に。

夏の疲れが抜けるまで、しばらくはたんぱく質も積極的に取る「もりもり大作戦」実行中です。