どちらかというと、物事を前向きにとらえることが、得意です。
どんなに困難なことがおきても、どこかに救いを見出すような。
10月の末に夫を天国へと見送り、今日、記念会(仏教でいう49日のようなものでしょうか)を行いました。
まだまだ生きるつもりでいた夫と私。
約束も遺書などもない中で、彼の意を出来る限り汲むように、お葬式と記念会を行いました。
子供の頃から慕っていた牧師先生の司式のもと、好きだった賛美歌、心に留めていた聖書の引用、息子のピアノ演奏、一緒に歌ったゴスペル。
そうしてこんなにも早く逝ってしまったことの中に見出した意味は、彼にとって大切な方々みんなに見送って頂けたということ。
日々は二人の息子との関わりの中で慌しく過ぎ、ともすれば、夫が入院中であるかのような錯覚に陥る3人の生活が続いていますが、今日は夫のいる場所をあらためて確認することとなりました。
たくさんの出会いと祈りと支えに感謝を。

