ちわっす!
今回は、前回の引き続き、”ビジネス上でのソーシャルメディアの重要性”
~第2部~
これから来る”ソーシャルサーチ”
Facebook:Graph Search (グラフサーチ)に遅れをとるな!
について話していきます。
さて、
前回の”第1部”では、
ソーシャルメディアをビジネスに活用していかなければならないこと
ブランディングをすること
自分のアカウントを持ち、友達を最低1000人作ること。&友達1000人の作り方
(Facebook Pageについてはまた説明いたします)
について簡単に話しました。
そんなに難しい内容ではなかったと思いますので、なんとなくご理解頂ければ十分です。
では、
”Graph Search (グラフサーチ)に遅れをとるな!”
とありますが、
これは何かと言いますと、Facebookがつい最近始めた新しいサービスの事です。
現在まだベータ(β)段階ですので完全に公開されている訳ではありません。
んで!?
それ何?
てことになりますが、簡単に言うとフェイスブック内を検索できる機能です。
”グーグルの検索エンジン”や”マイクロソフトのBing”みたいなものです。
あなたもご存知の通りすでにフェイスブック内の検索は今でも出来るのですが、
しかし!
従来との大きな違いは、”ソーシャルサーチ”であること。
ではソーシャルサーチって何?ですが、
例えば、レストラン、ニュース、流行、買い物、趣味、旅行について調べる時、
従来では検索エンジンでキーワードを打ち込み検索をし、
そしてそのキーワードに掛かった検索内容を私たちは見ていました。
誰が検索しても、同じキーワードであれば常に同じ検索結果が得られます。
(それに対してSEOが発達してきたのですが)
でこの”ソーシャルサーチ”
(ここではGraph Searchのこと、GoogleのSocial Searchではありません)
では、
”その検索キーワード自体により多くの情報を含めることにより
あなたが繋がっている友達はもちろん、繋がっていない人達の情報の中から
その内容に当てはまった情報を”公開範囲内”で引き出す事が出来るのです”
ってことはですよ、
訳のわからない人が発信している情報ではなく、自分の知っている人達が共有している情報を得る事が出来ます。
自分が住んでいる地域で犬をこよなく愛している人達を検索し、そして繋がる事だって出来ます。
あなたが本来繋がるべき人とより繋がりやすくなります。
Graphの第一印象では、かなりの情報源を引き出せる感じ。
基本的に得られる情報源は一緒なのですが、Graph(グラフサーチ)を使うことで今までに手間が掛かった情報集めが極めて簡単に出来るようになってます。
”ブランディングがより簡単になる”
これからはあなた自身のブランド力がキーを握っています。
どうすればいいの?
もちろん従来のように、あなた自身(又はあなたのビジネス)のカラーを徹底することが大事です。
絶対にぶれない事!
隣の芝はよく見えます。
正確に言うと”隣の芝生は青く見える”ですが、
自分のスタイルをコロコロ変えてばかりいてはブランディングにはなりません。
ひとと同じではなかなか突き出る事は出来ないのです。
”人の行く裏に道あり花の山”です!
株式投資の格言と言えばこれですが、プランディングにも当てはまるやはり最強の格言であります。
ちなみにゆ~びっくすはこの格言が超好きです。(超余談)
そしてこれが大事!
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これからあなたがブランディングに力を入れて行きたいのであれば絶対に意識していかなければいけない事があります。
なんだと思いますか?
Graph(グラフサーチ)を使ってのブランディングです...
それは、
ずばり、
自分自身に
”ソーシャルクエスチョン”(Social Question)を投げかけることです。
なにそれ??
ってな感じですが、
ブランディングで大事なことは”アイデンティティ”
つまり絶対にぶれない軸が必要です。
そして”ターゲット”
合理的にブランド力を高めるには、”狙いを定める” つまり ”ターゲットを絞る”事が必要。
そして(2)、
情報収集 → 分析 → ”どのようなものが求められているのかを把握することがもっとも重要”であります。
...
なんかちょっと難しくねぇ~。
って感じですので言い方変えます。
それが ”ソーシャルクエスチョン”(Social Question) です。
次回は、(おいおい、ここで終わりかい。)
第3部、
”Graph Searchを使いこなせ!”
”Social Questionを極めた者がブランディングを制する!!”
お楽しみに~!
Youbiqs
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