夫くんと話し合うことにした私ダッシュ


夫くん曰く、私が仕事を始めてからの態度と考え方が嫌だということタラー


お母さん「私の考え方と態度って、どーいうところが嫌なのよ」


お父さん「……とにかく、仕事を辞めたら文句はない」


と、一点張り。多分理由はない、ただそう言いたいだけ。


そりゃ、仕事を始めたら、パートとはいえ、家庭に気持ちは100%向かないし、忙しくてイライラする時もある。


でも、そんなの、人間なんだから仕事をしてなくても毎日ニコニコなんて、今までだってなかったろーもんタラー


はーダッシュダッシュめんどくさい。


そう思いながら、家計簿を見せる。


私、けっこう事細かに家計簿をつけていて(こういうの、すごくマメなんです)


月単位、年単位の統計をとってます。結婚してからの10年間の統計を見せながら


お母さん「子どもたちも大きくなって、食費、学校、学用品や日用品、衣服、習い事、色々お金かかってます。


ましてや、物価高。一昨年と去年では、こんなに違うんだよ。物価」


またもや、けっこうマメな私は、調味料や食品など、いつも買う単価をメモってました(笑)


キューピーマヨネーズなんで、198円で買えていたものが238円まで値上がりしています。


オリーブオイルなんで250円前後で買えていたものが450円くらいまで値上がりタラータラー


そして、増えた消費税ダッシュダッシュ


毎年微々たる金額あがる給料以上に上がっていく、健康保険に介護保険に、厚生年金。なぜ、給料が2000円あがって、それらの保険料が7000円上がるのさ。5000円の赤字だっつーのムカムカムカムカとそこで吠える私ニヤリ


まさか、そんな家計とは、と、目を丸くしている夫くん。


お母さん「あのね、あなたの給料の手取りがこのくらい。このお金は、住宅ローン、光熱費、携帯代、学校の校納金、幼稚園の保育料、学資保険、お小遣い、習い事、、、これでほとんど消える。


じゃあ、あとの食費とかの生活費はどうしてると思ってる?


私のパート代、約8万5000円、ばあばから1ヶ月にもらう生活費として3万円。それでも月2万くらい足りないから、ボーナスとかで赤字埋めしてんの。


ユタロユジロが小学校の間はやっぱりパートで働きたいと思ってる。今でもけっこうカツカツなの。私が仕事を辞めたら、生活が成り立たんわ。


そこんところ、どー思ってる?私が節約をしたら良いって言うけど、そんな問題じゃないんだよ」


と、目に見える化をして、状況を説明をする。


言葉で言っても、「フミちゃんに家計あずけてんだから、ある分で生活をするのがフミちゃんの役目。」と言いやがる夫くんなので。


すると、ぐうの音もでなくなった夫くん……


お父さん「常々思ってたけど、フミちゃんは贅沢すぎる。子どもにかけるお金も多すぎるとオレは思う」


お母さん「んじゃ、習い事やめさせようか。ユタロウが頑張ってるスイミングも、ユジロが頑張ってるピアノも、辞めさせます。学資保険も辞める。大学も行かせないわ。そうしたら、私がパート行かなくてもなんとか、生活回るよ」


お母さん「でも、私がちょっとパートいくだけで、子どもたちに色々我慢させなくて済むんだよ。でも、そこまでパート辞めろっつーなら、辞めて子どもたちに全て色々、諦めさせるわ。明日、辞めるって言ってくる」


と脅しをかけました(笑)すると、慌てたように



お父さん「仕事をすることにオレは文句を言っているんじゃないよアセアセアセアセでも、フミちゃんの考え方は、好きじゃない。仕事をしだしてから、フミちゃんは俺に対する思いやりがないのが気に入らないだけ。」


お母さん「………真顔

まだ言ってやがる。


仕事をして、家事育児をして、夫くんの望む思いやり。。。はー、めんどくさい。


めんどくさいが、ここは、もう……


お母さん「はいはい、私が悪うございました。思いやりが足りなかったね。すみませんでした」


すると夫くん 


お父さん「そうだよね。夫婦は思いやりで成り立つんだよ。あんな風に言われたらオレもカチンとくるし、オレはふみちゃんのことを色々考えて、手伝ってやってるつもりだけど」


と、してやったり顔で言う真顔


そもそも『手伝ってやってる』『つもり』その考えが間違ってるんですがね……ダッシュダッシュ


まあ、我が家は私がずーっと専業主婦を8年間(結婚1年間は正社員だった)をしていたから、育児はとにかく、家事は私が担ってた。


だから、家事は私の仕事っつーのが染み付いちゃっているんだろうなタラータラー


(ちなみに、育児は私が専業主婦といえども、夫くんも積極的に関わるべき、と思っていたことと、子煩悩な夫くんなので、私以上に今も関わってくれています。)


お母さん「はあ……いやハッハッうん。そうだね。色々ありがとう」


おっと、いかんいかん。不満が顔と言葉に出そうになった。


お父さん「フミちゃんが、ちゃんとそこはわかってくれたならいいよ。オレももう少しフミちゃんを『こらしめてやろう』と思ってたけど、仲直りしてあげる」


なんだその『こらしめてやろうと思ってた』どんだけ、上から目線なのあんぐりモラハラ発言なのあんぐり


そして、気が付かない、私が楽だったこの1週間。ずーっとこのままでも良いかなーと思ってたのに泣き笑い知らぬが仏。


まあ、でもここは、私が折れてやろう。つーか手のひらで転がしてやろう。


お母さん「そっかー、うん。仲直りしてくれてありがとう


感情がこもってない声だったけど、夫くんは気がつかない。


許してあげたオレて、優越感でいっぱい。


バカだなあ。この男ダッシュダッシュ私の方が上手キラキラ買ったぜキラキラキラキラ


と言う気持ちでした。


ちなみに、家計については大げさです(笑)『』の習い事のために使いたいお金はしっかり貯められるくらいの余裕はパートしてもありますグッちなみに、今は13万の道具を買うためにコツコツ貯めています泣き笑い


おしまいハート