お久しぶりです。

秋以降、子ども会(というか学区)のお役目が忙しく、つらく、すっかりブログをサボっておりました。

そのへんのことは、書けたらまた書くとして、取り急ぎ、再販のお知らせを

もったいないかあさんのブログに紹介されていましたが、ヤマナシヘムスロイドさんでスウェーデンのクロスステッチ(クリスマスタペストリー)が再び再販されるそうです。


詳しくは、もったいないかあさんのブログの記事(コチラ☆☆☆)でご確認くださいね




私が興味を持ったときには、再販してずっとあとで、当然、完売後

もう一度、再販されることはないかしら…と思っていましたが、再販されました!

ほしかったの~と言う方、ぜひ、チェックしてみてください
フェリシモのクチュリエのキット

22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「きほんのき」レッスンの会 第6回です

この回は、クロスステッチ、ダブルクロスステッチ、リーフステッチ、フェザーステッチを練習できます

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~ 

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~ リーフステッチ

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~ フェザーステッチ

下書きのあるクロスステッチって、目が揃わないから嫌いだ~ガーン


今回の応用編は、仕立てると巾着になり、下書きが書かれた表部分は刺しあがっていますが、裏側に刺しゅうがなくさみしいし、図案を写したり、刺しゅうの練習になるので、好きな図案を探して、刺す予定。

刺しゅうの基本を練習できるキット、これですべて終わり、キット消費ができてうれし~
(まだ、手つかずのものがいっぱいあるけど…あせる

これでフェリシモのカロチャ刺しゅうのキットが申し込めるわニコニコ
さよならドビュッシー (宝島社文庫)/宝島社

¥590
Amazon.co.jp

「最後にどんでん返しがあってね、面白かったです。思わず買っちゃいましたからね、クラシックのCDを。」<「ダ・ヴィンチ」9月号>と妻夫木聡さんも絶賛した音楽ミステリー。
祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥。
コンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する……。
ドビュッシーの調べも美しい、第8回『このミス』大賞大賞受賞作。
【アマゾンより引用】


話題になっているのは知っていましたが、本屋さんでどうしようかなとペラペラッとめくったら、地元ど真ん中の地名がたくさん出てきて、おぉっ!と思ったら、作者の中山七里さんは、岐阜のご出身だそう。

なるほどねニコニコ
地元出身の作家さんを応援しようということで買ってみました


ただ、最後のどんでん返しは、どんでん返しがあると分かってから、こういうことかな?と考えながら読み、珍しく当たったので、ちょっぴり減点です。

その予想すらも裏切ってほしいというわがまま読者ですからべーっだ!


巻末の解説に書いてあったんですが、ピアノのスポコン小説だとあり、まったくそのとおり!

ピアノを習ったこともなく、弾ける曲といえば『猫踏んじゃった』ですが、こんな先生になら習ってみたかったな~と思いました。

音楽シリーズで、いろいろ出ているので、他のも読んでみようと思います

子ども会の学区の会長として、がんばること半年。

仕事には慣れたけど、いろんなイベントの実行委員会や学区の会議に出席したり、イベントのお手伝いやら、お祭りの出店準備などで、週末にどんどん予定が入り、たまに予定がないと、

ホントに予定がないの? 忘れてるだけじゃない?

と思う始末

完全にハマっていますガーン

自分でいうのもなんですが、がんばってるほうだと思います。
(でも、そんな風にがんばれるのも、王スナフキンが子どもたちを見てくれているからなんですけどね。感謝してますラブラブ

そんな(自称)がんばるところに目をつけられたのか、ある日の夕方、滅多に鳴らない自宅の電話が鳴り、出てみると

来年、PTAの執行部をやってくれませんか?

えぇ~~!?
今年一年がんばって、来年はゆっくりするぞニコニコ

と思っていたので、突然のお願いに軽いパニックあわわ

しかも、普通のクラス役員ではなく、またしても執行部…ガーン


でも、1回(2年)やれば、それ以降は一切PTAの役員をやらなくていい(クラス役員ぐらいでは、次の年しか免除なし)ので、2年がんばれば、もうあの役員決めのイヤ~な雰囲気を経験しなくてもいいと聞き、しかも、会長は男性で、私がなることはないので今年ほどの大変さはないだろうし、頼む方の頼みづらさもよく分かるので、

いいですよ

と言ってしまいました


電話が終わったあと、王スナフキンには

また、受けちゃってにひひ

と言われてしまいましたあせる


本当に出来ない理由があれば、私も断るんですよ

でも、子ども会の会長ができたんだから、これもできるだろうなぁと思うと、メンドウだから、イヤだからという理由にもっともらしい理由を上からまぶして自分にウソをついてまで断れないので、まぁ、しょうがないですね…

フェリシモのクチュリエのキット

22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「きほんのき」レッスンの会 第5回です

この回は、ランニングステッチ、レゼーデージーステッチ、ダブルレゼーデージーステッチ、シェブロンステッチを練習できます。

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~


シェブロンステッチは、本当は、クロスステッチのようなカウントステッチなのかしら?
と思いながら練習

レーゼーデージーステッチは、青木和子さんのキットや、高島屋での教室のキットに入っていたから、あわてることなく刺せましたが、揃えるのが難しいですね。

ランニングステッチは、まっすぐに刺すのが本当に難しいですね…

以前、きれいにまっすぐ刺すためのワンデーレッスンを受けていて、コツを聞いているはずなのに、まっすぐ刺せない…ガクリ

練習用でうまくいかなければ、本番用がうまくいくはずもなく…

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~


$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~

ランニングステッチ、見事にうねりました…泣

で、コチラアップはブックカバーになる予定ですが、いつものようにお仕立ては後回し…てへ
ソロモンの偽証 第I部 事件/新潮社

¥1,890
Amazon.co.jp
クリスマスの朝、雪の校庭に急降下した14歳。彼の死を悼む声は小さかった。けど、噂は強力で、気がつけばあたしたちみんな、それに加担していた。そして、その悪意ある風評は、目撃者を名乗る、匿名の告発状を産み落とした―。新たな殺人計画。マスコミの過剰な報道。狂おしい嫉妬による異常行動。そして犠牲者が一人、また一人。学校は汚された。ことごとく無力な大人たちにはもう、任せておけない。学校に仕掛けられた史上最強のミステリー。
【アマゾンより引用】

ソロモンの偽証 第II部 決意/新潮社

¥1,890
Amazon.co.jp
期間はわずか15日。有志を集め証人を探せ! 14歳の夏をかけた決戦、カウントダウン! もう大人たちに任せておけない――。保身に身を窶す教師たちに見切りをつけ、一人の女子生徒が立ち上がった。校舎を覆う悪意の雲を拭い去り、隠された真実を暴くため、学校内裁判を開廷しよう! 教師による圧力に屈せず走り出す数名の有志たち。そして他校から名乗りを上げた弁護人の降臨。その手捌きに一同は戦慄した……。
【アマゾンより引用】

ソロモンの偽証 第III部 法廷/新潮社

¥1,890
Amazon.co.jp

この裁判は仕組まれていた!? 最後の証人の登場に呆然となる法廷。驚天動地の完結篇! その証人はおずおずと証言台に立った。瞬間、真夏の法廷は沸騰し、やがて深い沈黙が支配していった。事件を覆う封印が次々と解かれてゆく。告発状の主も、クリスマスの雪道を駆け抜けた謎の少年も、死を賭けたゲームの囚われ人だったのだ。見えざる手がこの裁判を操っていたのだとすれば……。驚愕と感動の評決が、今下る!
【アマゾンより引用】


最初、本屋さんで見かけたとき、あまりの分厚さ(1冊700ページ!!)に、しかも三部作と知り、そのときは買うのをやめた作品。

第Ⅱ部が発売されてしばらく経ったときに、また本屋さんで平積みされているのをみて、ちょうど読む本がなくて、この厚さが2冊あれば、第Ⅲ部が発売されるころには読み終えてちょうど全部を通して読めるだろうと思って買ったのが9月の終わりでした。

読んでみて、全部で2100ページあったのにもかかわらず、途中でイヤになることなく、一気に読めた作品でした。

中学生が夏の課外学習として裁判をするという題材。
正直、こんな”スーパー中学生”一人ぐらいはいるかもしれないけど、こんなにいないでしょ?というツッコミはいれたくなるものの、でも、一番不安定な思春期の少年・少女たちのしたことを解決するには、”大人”では不可能だったんだろうなとも思う。

救いようがないような人間に対して、突き放すようなことはせず、宮部さんの愛情を感じる救いというか、”解”を用意しているので、読んだあともズドーンと重くなったりする必要がないところが嬉しい。

『模倣犯』では、本当に気分が沈んでしまいましたから…

最後は、ページ数の関係からか、それまでのじっくり丁寧さに比べてささっと終わってしまったので(個人的感想)、

えぇ~!!これで終わっちゃうの!?

とさびしい気持ちになりましたが、その後のことは、読者がそれぞれ思いを馳せればいいということなんでしょう。

最近は、ミステリーでもささっと読めてしまう本が人気なようですが、登場人物(脇役も含めて)を丁寧に書いてある、こういう重厚な本を秋の夜長に読んでみてはいかがですか?ニコニコ
フェリシモのクチュリエのキット

22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「きほんのき」レッスンの会 第4回です

この回は、ヘリンボーンステッチ、フィッシュボーンステッチ、コーチングステッチ、バリオンローズステッチを練習できます

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~


コーチングステッチとバリオンローズステッチは、以前、習った(コチラ☆☆☆)ことがあるので、そんなに悩むことなく刺せましたニコニコ

でも、バリオンローズ、刺し方は分かるけど、バランスよくバラの花のように刺せるかどうかは、また別問題

ガイド線があっても、なかなかうまくいかず。

もっと練習が必要ですね。

応用編は、コチラダウン


$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~

ハンカチにワンポイント刺しゅう

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~

かごの部分がひどい出来ですが…ガクリ

手順書には、バラの蔓部分に青と緑を使っていましたが、

青はないでしょ?ということで、緑一色に変更

こういう色の選択のセンスとか、私の好みに合わなくて、そこも、この刺しゅうをやっていてイマイチやる気の出ない理由のひとつ

たとえ練習とはいえ楽しく刺したいし、特に応用編はデザインが素敵なら、出来上がったら使おうと思うし、そうなれば、丁寧に刺そうと思うんだけどな~

自分でデザインするセンスはないんですが、文句だけは一人前ですべーっだ!


反対にもワンポイントがありますが、写真を撮り忘れたので、撮ったら追記します
気がつけば10月
やっと、秋らしい陽気になってきましたね。


さて、フェリシモのクチュリエのキット

22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「きほんのき」レッスンの会 第3回です

この回は、ストレートステッチ、フライステッチ、ボタンホールステッチ、図案の写し方を練習できます。

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~


応用編は、コチラダウン

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~

端を縫ったら、ポケットティッシュケースになります。

が、やっぱりお仕立ては後回し苦笑

図案の写す練習ですが、難しいですね~

初心者の私には、刺す段階では下書き線にしか焦点が合わず、全体のバランスを見て微調整…なんていう高等テクニックは使えないので、図案写しが出来の良し悪しを決めるといっても過言ではないんです。

でも、練習だし~と適当に写したら、やっぱり、気に入らないガクリ

正確にトレースするというのも、自由刺しゅうには、大事な技術ですね。
フェリシモのクチュリエのキット

22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「きほんのき」レッスンの会 第2回です

この回は、チェーンステッチ、ブランケットステッチ、ロング&ショートステッチ、接着芯の使い方を練習できます

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~

ロング&ショートステッチが難しい~~~ショック!ショック!ショック!

これは、習わないと、絶対無理だ~~~と思いながら、刺していました


応用編のドイリーは、こちら

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~

布と切り離していませんがあせる

ドイリーの周りのステッチは、指示とは違い、密に刺しましたが、下地の線が残っちゃいましたね。



$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~

イチゴの花がお気に入りラブラブ

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~

イチゴがロング&ショートステッチで、色替えもしていますが、画像じゃ分かりにくいですね苦笑

6回で終了のキットですが、色のチョイスがむっはてなマークはてなマークはてなマークというものが多い中、これは図案とも合ってるな~と思った回でした
フェリシモのクチュリエの自由刺しゅうの基本を練習できるキット(サイトはコチラ☆☆☆)、

ず~っと更新しないまま(確認したら、なんとほぼ一年前の10月7日の日記☆☆☆でしたえっ)でいましたが、実は時間を見つけてはちょこちょこ刺していました。

これから、しばらく出来上がっているものを紹介していきたいと思います

まずは、レッスン第1回の応用編のフレームから


$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~


刺し終わっただけで、フレームに入れていませんが…あせる


たしか、基礎編とほぼ同時に出来上がったはずだから、もう一年近く前に刺したものなんですよね~

練習する順番として、いきなりサテンステッチというのは、どうなの?と思いますが、

これ以降、何度もサテンステッチを使うので、数をこなして慣れましょうというフェリシモさんの意図なんでしょうね