一線。自ら避けるように隣のコースへ移動したのか それとも誰かに言われたからか 同じコースのどこが駄目なんだろうか 暗闇の片隅に残っていたその姿は一瞬にして分かった 向こうからすれば避けられたと思うだろうな まぁ結局隣に移ったのは自分だ 抵抗しないのも根気も昔とは変わっていないようだな
こりゃ参った。信じる者は救われる・・・とはよく聞くが、そう簡単に人生うまくいかない しかし占いやらスピリチュアルで前向きになったり小さな幸せに気付けるのは良いことだがのめり込みすぎると現実が見えない今日はそんな話をしていた 聞けば全くのノープランで運気のみで成り上がるつもりらしいんだが・・・なんとかなるという行き当たりばったりの精神は自分にもあったりするので責められない所もある 占いやらスピリチュアルを信じる信じないは別として少し不安だ というより心配か 何にも出来ない僕の地位 何にも話せない僕の立場