REAL ME -62ページ目

好きすぎて辛い。

全部欲しい、
君っていう物体を構成している要素すべて。

地震

1人の時にきた。
初めて死を覚悟しました。

あの時友達が来てくれなかったらと思うと。
自然の流れに身を委ねようとした自分が怖い。
あんなにあっさり生きることを諦められちゃうんだ、あたしは。


でも誰かが来てくれたから、こうやってまだ生きてる。
暗闇に身を潜めて、微かな物音にさえ怯えながら、

確実に神経がすり減っていくのを感じるよ。


今こうやって初めて生命の危機を味わって、精神面に大きなダメージを受けて、この先どうやって回復していくんだろう?
時間が解決してくれるの?
それとも誰かの言葉とか存在が忘れさせてくれるの?


先のことは分からないけど、改めて孤独はこの世界で一番怖いことなんだって感じたよ。
今は一秒も1人になりたくない。

絶対に1人にしないで。
お願い。

小高い丘の上に