REAL ME -148ページ目

本日の気付き。

もう終わりだ。

お前めんどくさい。

新たな薬を口にして

あたしは人体実験している気分。
たった25mgの錠剤があたしにどんな効果をもたらして、どんな副作用を引き起こすのか、外に出る前に確かめておく必要があるから。

同時にアルコールも流し込んで、最悪の場合も想定する。


医者はあたしが医療関係の学生だと聞くと授業者と学習者なのかと疑うくらいに様々な質問を投げ掛けてくる。

人間の無意識的な部分を司る神経は何というか?
どんな種類があるか?
あなたに足りないかもしれない神経物質の種類は?

そんな問答を繰り返す内に自分のことを話す気も失せた。
確かにその医師は優秀なんだろう。でもあたしとはあまりにも相性が悪すぎる。

まぁとりあえずセロトニンがうまく働いていないんだろうという結果に落ち着いた。
つまりはうつ病だとか自律神経失調症だとかそんな雑な診断名がつけられる訳だよ。

結局問題は何も解決しない。
自分でも判断出来るような結果を聞かされて、依存性の高い薬を処方されたくらいじゃ問題は一向に解決しないんだよ。

例えばセロトニンが増えようとあたしにとっては何の意味もない。
あらゆる検査をしても正常だと診断されたあたしはゴミ箱に投げ捨てられたみたいなもんだ。


吐き気がするけど、そんなことはどうでもいい。
根底にある問題が悪化しても、今は呼吸がうまく出来ればそれだけでいい。