REAL ME -137ページ目

所詮執着心なんて

限りなく曖昧で、確実性もない不安定なものだ。

冷静になれば自分が何に対して執着していたのかさえ分からなくなる。



色も香りも無い世界を眺めながら思う。
塵はどんなに金を注ぎ込んでも塵でしかないこと。



私が持つ不信感にヒントを与えてくれてありがとう。

感謝してるよ。


本心を隠して出た言葉程聞き苦しいものはないってこと。

それでも執着心なんてものは、愛情と紙一重のようで一番信用出来ないんだよ。

突然

そんなに悲しむことじゃない。
どこにでもある話だもん。


苦しいのもきっと今だけだよ。
それが過ぎ去ればあとはいつも通りの毎日。
あと少し目を閉じていればきっと大丈夫。