一週間。
地震の日から一週間が経ちました。
うちのアパートは火曜日に電気、昨日は水が出るようになりましたが、
それまでは電気が復旧したいとこの家でお世話になったり
水が出るようになった友人の家で洗濯させてもらったり、
みんなにいろんな面で助けてもらいました。
本当にありがたかったです
やっと電気も水も通ったけど、夜は懐中電灯で過ごしたり、食器を洗わなくてすむようにラップ巻いて使ったりと
節電節水生活してました。
これがどのくらい役にたってるのか分からないけど
困ってる人のところの電気や水が、
少しでも早く復旧してくれたら
いいなぁと思ってます。
ただ、今までトイレをギリギリまで我慢してた弊害が出てしまい
膀胱炎っぽい...(((・・;)
こんな状況だからこそ、ちゃんと出すもの出さないとダメですね
今は水分たくさんとって、お腹はカイロで暖めて、おとなしくしてます。
地震から一週間、疲れが体にあらわれてくる頃なのかもしれません。
皆さんも体には充分気をつけて下さいね!
くれぐれも、トイレ我慢したりしちゃ絶対ダメです


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うちのアパートは火曜日に電気、昨日は水が出るようになりましたが、
それまでは電気が復旧したいとこの家でお世話になったり
水が出るようになった友人の家で洗濯させてもらったり、
みんなにいろんな面で助けてもらいました。
本当にありがたかったです

やっと電気も水も通ったけど、夜は懐中電灯で過ごしたり、食器を洗わなくてすむようにラップ巻いて使ったりと
節電節水生活してました。
これがどのくらい役にたってるのか分からないけど
困ってる人のところの電気や水が、
少しでも早く復旧してくれたら
いいなぁと思ってます。
ただ、今までトイレをギリギリまで我慢してた弊害が出てしまい
膀胱炎っぽい...(((・・;)
こんな状況だからこそ、ちゃんと出すもの出さないとダメですね

今は水分たくさんとって、お腹はカイロで暖めて、おとなしくしてます。
地震から一週間、疲れが体にあらわれてくる頃なのかもしれません。
皆さんも体には充分気をつけて下さいね!
くれぐれも、トイレ我慢したりしちゃ絶対ダメです



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3月11日のこと②
あの日、最後営業さんが戻って来るまで待って
泉区のアパートへ帰りましたが
20時を過ぎていたし、停電してたので
若干食器が大量に落ちているのを確認できただけでした。
で、元々実家へ帰る予定で車には荷物を積んでいたので
とりあえず帰ることに。
凍った道路で何度もスリップしかけながら
信号も街灯もない真っ暗な道を必死で大崎市へ向かいました。
23時過ぎになんとか到着。
ようやく心底ホッとしました。
電気は止まっていたので、その日からラジオ生活になり
電波も入らず、親戚とも友達とも連絡がつかず
ラジオで盛んに言っている災害伝言板も
ケータイの電波がなく、電話も通じないので使えないし
情報がないのでただヤキモキしているだけ。
1日がとても長く感じました。
津波の被害の大きさも繰り返し伝わって来て、
石巻方面の友人とは連絡がつかない、
山元町の親戚の安否も不明な中では
不安は膨らむ一方でしたが、
「避難所生活をしている人はきっともっと不安なはず。まだ私は甘いよな...」
と思いながらなんとか冷静に1日を過ごしました。
13日、翌日会社に行かなきゃいけないし
明るいうちにアパートを片付けないと、と思い
仙台に帰って来ました。
部屋を片付け、近所に買い物へ行くため歩いている途中
壁が剥がれ落ちている店、ガラスが粉々の店
ブロック塀が崩れてしまった家、瓦が落ちている家
等、被害の現状を見ると
今後の事が不安で仕方なくなりました。
14日、あの日から初めてテレビを見ました。
何度も流れる津波の映像、泣いている人達の姿
疲れきっている避難所の人々
見慣れた景色が何もなくなった様子...
あまりのショックに言葉も出ません。
未だに連絡が取れない親戚と友人達のことを思うと
どうしていいのかわからない...。
映像を見てしまうとショックが大きいです。
ですが、とりあえずいまのところ私は元気だし、
ちょっと不自由だけど
なんとかアパートで寝泊まりもできます。
これからどうなるのか、この状態がいつまで続くのか、
不安は尽きないけど、生かされたからには
亡くなった人の分まで頑張るしかないんですよね!
(セッキーブログ読んだらちょっと元気出ました)
被災地域の皆さん、
まだまだ余震が続いてますが、
気を付けながら生活しましょうね!
とにかくこれ以上被害が大きくなりませんように...。
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泉区のアパートへ帰りましたが
20時を過ぎていたし、停電してたので
若干食器が大量に落ちているのを確認できただけでした。
で、元々実家へ帰る予定で車には荷物を積んでいたので
とりあえず帰ることに。
凍った道路で何度もスリップしかけながら
信号も街灯もない真っ暗な道を必死で大崎市へ向かいました。
23時過ぎになんとか到着。
ようやく心底ホッとしました。
電気は止まっていたので、その日からラジオ生活になり
電波も入らず、親戚とも友達とも連絡がつかず
ラジオで盛んに言っている災害伝言板も
ケータイの電波がなく、電話も通じないので使えないし
情報がないのでただヤキモキしているだけ。
1日がとても長く感じました。
津波の被害の大きさも繰り返し伝わって来て、
石巻方面の友人とは連絡がつかない、
山元町の親戚の安否も不明な中では
不安は膨らむ一方でしたが、
「避難所生活をしている人はきっともっと不安なはず。まだ私は甘いよな...」
と思いながらなんとか冷静に1日を過ごしました。
13日、翌日会社に行かなきゃいけないし
明るいうちにアパートを片付けないと、と思い
仙台に帰って来ました。
部屋を片付け、近所に買い物へ行くため歩いている途中
壁が剥がれ落ちている店、ガラスが粉々の店
ブロック塀が崩れてしまった家、瓦が落ちている家
等、被害の現状を見ると
今後の事が不安で仕方なくなりました。
14日、あの日から初めてテレビを見ました。
何度も流れる津波の映像、泣いている人達の姿
疲れきっている避難所の人々
見慣れた景色が何もなくなった様子...
あまりのショックに言葉も出ません。
未だに連絡が取れない親戚と友人達のことを思うと
どうしていいのかわからない...。
映像を見てしまうとショックが大きいです。
ですが、とりあえずいまのところ私は元気だし、
ちょっと不自由だけど
なんとかアパートで寝泊まりもできます。
これからどうなるのか、この状態がいつまで続くのか、
不安は尽きないけど、生かされたからには
亡くなった人の分まで頑張るしかないんですよね!
(セッキーブログ読んだらちょっと元気出ました)
被災地域の皆さん、
まだまだ余震が続いてますが、
気を付けながら生活しましょうね!
とにかくこれ以上被害が大きくなりませんように...。
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3月11日のこと
やっと電波入りました。
あの日から3日経ちましたが、未だに余震が続いて
アパートの電気も水道も止まったままです。
今は電気が来ていたいとこの家に避難してます。
今日、会社の片付けに行きましたが
正直、生きてるのが不思議なくらいぐちゃぐちゃで
何度も目眩がしました。
あの日、私は会社の二階にいて、
「10日締めの請求書を出さなきゃなぁ…。けど3時のコーヒー飲んだ後でもいいかな?」
なんて考えながら仕事してました。
するとグラグラ揺れてきたので
「この間の地震の余震かな?」
と思ったのですが、それはどんどん強くなり
パソコンがバタバタ倒れだし、ロッカーも倒れそう。
「ヤバい!逃げなきゃ!」
と思いドアを開けたら観葉植物が倒れて土が散乱。
それを飛び越えて階段を降りかけた時
「ケータイ忘れた!」
と一旦デスクに戻り、ケータイだけを抱えて
階段を降りました。
が、外に出ようにも段ボールに道をふさがれてるし
飛び越えて行けないくらいに揺れてるし、
しかも揺れは収まるどころかどんどん強くなるし…。
もう必死で手すりに掴まって、何かが倒れる音や割れる音を聞きながら
「もうダメかもしれない…」
と思った時、揺れが収まりかけたので
「今だっ!」
と思い段ボールを飛び越えてようやく脱出。
外では一階の皆が駆け寄って来てくれました。
余震が続いていましたが、荷物を取りに再び会社の中に入ると
階段にはひびが入り、私がいた二階をチラッと覗いたら
書類が散乱していました。
その時は急いでいたので何も感じなかったのですが
今日改めて見たその場所はロッカーが倒れ、引き出しは飛び出し、
がっちり固定してあった衝立は倒れ
…。
自然の脅威を感じると同時に、ものすごい恐怖感が襲ってきました。
続く
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あの日から3日経ちましたが、未だに余震が続いて
アパートの電気も水道も止まったままです。
今は電気が来ていたいとこの家に避難してます。
今日、会社の片付けに行きましたが
正直、生きてるのが不思議なくらいぐちゃぐちゃで
何度も目眩がしました。
あの日、私は会社の二階にいて、
「10日締めの請求書を出さなきゃなぁ…。けど3時のコーヒー飲んだ後でもいいかな?」
なんて考えながら仕事してました。
するとグラグラ揺れてきたので
「この間の地震の余震かな?」
と思ったのですが、それはどんどん強くなり
パソコンがバタバタ倒れだし、ロッカーも倒れそう。
「ヤバい!逃げなきゃ!」
と思いドアを開けたら観葉植物が倒れて土が散乱。
それを飛び越えて階段を降りかけた時
「ケータイ忘れた!」
と一旦デスクに戻り、ケータイだけを抱えて
階段を降りました。
が、外に出ようにも段ボールに道をふさがれてるし
飛び越えて行けないくらいに揺れてるし、
しかも揺れは収まるどころかどんどん強くなるし…。
もう必死で手すりに掴まって、何かが倒れる音や割れる音を聞きながら
「もうダメかもしれない…」
と思った時、揺れが収まりかけたので
「今だっ!」
と思い段ボールを飛び越えてようやく脱出。
外では一階の皆が駆け寄って来てくれました。
余震が続いていましたが、荷物を取りに再び会社の中に入ると
階段にはひびが入り、私がいた二階をチラッと覗いたら
書類が散乱していました。
その時は急いでいたので何も感じなかったのですが
今日改めて見たその場所はロッカーが倒れ、引き出しは飛び出し、
がっちり固定してあった衝立は倒れ
…。
自然の脅威を感じると同時に、ものすごい恐怖感が襲ってきました。
続く
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