前の記事に引き続いた内容です
詞の意味、曲、雰囲気を考慮に入れながら聞き込んでいます
よく述べられるこの曲のテーマは「いじめ」ですね
ただその意味を踏まえた上で聴くとやはり力強い歌声はこの曲には合いませんね
いじめを受けて時を止めてしまいたいというのがこの詞の主人公の心情
もしかしたらこの詞では主人公は何人もいるのかもしれない
しかし、詞から読み取れるのはネガティブな心情のみ
希望さえ失ってしまい、死さえ考えてしまっている少女
これがこの歌の物語の主人公のはず
そういう曲の世界観の中で力強い歌声ってどうなんだろ?
この詞が持つ意味をしっかり認識してはいないけれども、説得力がなくなるようにも思える
「いじめに負けず立ち向かえ」というような応援を意味する曲なら全く問題ない
ただこの曲は曲調、詞からもそのような意味は読み取るのは困難のはず
大まかに詞を読むと絶望>願望の繰り返し
普通に読んでいるとまとまっているようには見えないんですよね
この曲が持つメッセージは何なんだろうか?
わざわざこの曲をシングルとして出すのであれば、現代に何かを訴えるメッセージが隠れている
「もっといい曲があるだろ」っていうはみんなが思っているわけだし
とりあえずメンバー、作詞の秋元先生がこの曲を説明するときは「軽蔑していた愛情」とはどういうものなのか具体的に説明してもらいたい
それがはっきり判ればこの曲に対するイメージが変わるかもしれない
加えてもう少しメンバー選抜に気を遣ってほしいですね
選抜されていても音源聴いてて、全く声が認識メンバーでどうなんだろうか?
実際10人も選抜メンバー要らないのでは?
私が認識できたのは、秋元・板野・河西・小嶋・篠田・高橋・前田(敬称略)だけですね
ソロパートを貰っているメンバーのみ
まぁ一般人は誰の声だかもわからないでしょうけどね
宣伝するだけならば、5,6人居れば十分じゃないのかな?
16人とか居てTVに出ても埋もれるだけだし、一人一人のトークの時間も極端に短くなってしまう
宣伝活動するだけなら少数精鋭でいいはずだよ
その代わり歌うならしっかりと曲のイメージに合ったメンバーを選ぶこと
前回の制服同様今回も曲に合っているとは到底思えない
今回もCDは買いたくないけど、握手会のためだけに買うんだろうな・・・
推しが参加していない上音源聞いている限りではあまり期待できないですよ