今日は手術の日でした。

ご飯も食べちゃいけなくて、メイクして行けなかったので、8時に起きて8時半には出ました。
9時前に着いて、先ずは前処置…

これが…いっっったい!!
もう泣くとかできないくらい痛かったです!!
カチャカチャ…
『一回抜きますね~…また中見せて下さいね~…(エコー画面見ながら)前屈の後屈か…ぶつぶつ…』
カチャカチャ…

いてぇよ!なげぇよ!!!

どうやら子宮の入口が狭く、形も難しい形だったみたいで、時間がかかってしまったみたいです。
終わった後先生に謝られました。笑

12時にまた来てくれとの事だったので、一旦帰りました。
お休みしてついてきてくれた旦那さんには本当に感謝です。
私一人だとお腹痛すぎて無理でした。。
家に帰って痛み止めの座薬を装着させて軽く仮眠…

少しすっきりして、12時にまた病院に行きました。
処置前に点滴打ったんですが、これがまたなかなか入らなくてなんと4回。泣
手術自体は麻酔が効いていたので痛みもなくすぐ終わった感覚でした。
その後ベットで休ませてもらって帰りました~。
お会計は11000円くらいでした。

今回の手術を受けて、一番感じたのは
二度とこんな事でお世話になりたくないということ!
手術前は心ボロボロですし、
手術は前処置痛すぎ!!!

この処置を受けると子宮が綺麗になるらしいので、
次は質の良い卵子を準備する事に専念します!
2ヶ月くらいは妊活お休みですが、その間も体づくりしていきたいと思います。

この5日間、振り回してしまった旦那さん。
本当に感謝です。
明日は大事な打ち合わせあったのにごめんね。
この人の為にも頑張らなきゃ!
となった日でした。
稽留流産確定してから5日目、病院に行って来ました。

心拍はやはり止まったままでした。
赤ちゃんは少し大きくなった様に見えましたが、
先生いわく、水を吸って少し大きくなっただけで、
成長ではないとの事でした。
だいぶ覚悟が出来ていたので、
泣かずにエコーをまっすぐ見る事が出来たのですが、
途中で赤ちゃんがゆら~っと動いて、頭の方が胎嚢にこつんと当たりました。
まるで水面に木の葉を浮かべたみたいにゆら~っと動きました。
完全にものになってしまっており、そこに生命はありませんでした。

その後は手術の話を聞いたり、採血をしたり、
なんだか淡々と話が進んでいきました。
他人の事の様に説明を受けていた気がします。

でも病院を出て、明日手術を受けるから休ませて欲しいと上司にメールを打つと、涙がポロポロ出てきました。
あぁ、病院では泣かないようにしていたんだな。
やっぱり心のどこかでは受け入れてなかったんだな。
生命が無くなっても木の葉みたいになっちゃっても、
私の初めての子。幸せをいっぱいくれた子でした。

明日にはお別れだけど、その時までお腹に大切に入れておきたいと思います。
5月31日。
なんと妊娠検査薬が陽性に!!

先週には元気に動く心拍を確認!
大喜びで仲の良い友達、上司や同僚に報告!!

でも…昨日の検診にて。
『う~ん…止まっちゃったかもしれないね…』
っていう先生の言葉と共に、私の妊婦生活は終わりました。

エコーに映る赤ちゃんを見た瞬間不安がよぎりました。
赤ちゃんは大きくなってるけど、胎嚢が小さい…てゆうか赤ちゃん動いてない…??
先生の言葉が聞こえてくるまでの数秒、私にはとても長い時間に感じました。
先生の言葉を聞いた瞬間、涙があふれました。

先生は、
この時期の流産はお母さんは何も悪くない、赤ちゃんが生まれてくる力がなかっただけだから、とティッシュをくれました。
診察室で泣いて、待合室に戻っても涙が止まりませんでした。周りには幸せそうな妊婦の方もいて、私の存在が不安にさせてしまったかもしれません。
でも抑えられませんでした。

心拍確認後の流産は15~20%で起こると言われています。
ずっと赤ちゃん欲しくてやっと出来たのに、なんで私はその中に入ってしまったんだろうって何度も思いました。
帰り道、旦那さんに電話をしました。
妊娠報告をした時、すごく喜んでくれた旦那さん。
やっとパパにしてあげられると思ったのに。
『赤ちゃんの心臓止まっちゃった』
声に出した途端、あぁ、本当に駄目になったんだと実感してまた泣きました。
旦那さんはすぐ帰って来てくれました。
顔を見るとまた悲しくて申し訳なくて。
ダンナさんはずっと背中をさすってくれました。
この人との赤ちゃんを産みたかった。
本当にごめんね。