もぅちょい教習まで時間あるから連続投稿w
①両親が海外転勤。僕は親戚のいる家の近くに家を借りて一人暮らしを始めた。
朝、新しい学校への初登校。緩い坂を降り、交差点にさしかかった。すると・・・、ドンッ!
トーストをくわえた同年代の女の子が走ってきて、ぶつかってしまった。
「いてて~、どこ見てあるいてんのよ!」
「なっ!おまえこそ交差点に走ってくるなんて危ないじゃないか!」
「とにかく私は急いでるの!遅刻遅刻~!」
「あっ!おい!財布、落としたぞ!おーい!」
女の子は走り去ってしまった。
どうしよう・・・、財布を警察に届けたいが、どこに行けばいいかもわからないし、僕も遅刻しそうだ。
とりあえず学校へ行って、帰りに届ければいいや。僕も学校へ急いだ。
遅刻ギリギリでセーフ。職員室へ行き、新しい担任の先生に挨拶した。若くて美人だ。
先生と一緒に教室へ行った。
「みなさん、転校生を紹介します。今日からみなさんのクラスメートになる、○○○君です。」
その時だった!
「あっ!ノロマ男!」「あっ!トースト女!」
声をあげて立ち上がった女は、今朝交差点でぶつかったトースト女だった!
「あら、あなたたち、もう知り合いなの~?じゃ、○○○君はさやかさんの隣に座ってもらおうかしら。」
「ええ~っ!(二人)」
「なんであたしの隣があんたなのよっ!あんたのせいで財布なくしちゃったんだから!」
あっ。そうだった。僕は財布を取り出して彼女に渡した。
「あ・・・、拾っててくれたんだ・・・。あ、ありがとう・・・。はい、これ。あとで食べようと思ってたんだけど・・・。あんたが食べなさいよ。」
彼女はカバンからポッキーを取り出して僕にくれた。彼女は照れ屋なんだろう。これがせいいっぱいの感謝の表現なのだと思った。
しかし、顔がデビ夫人ににているので、かかわりたくない。
②「ふたりはプリキュア」というアニメを娘たちと一緒に見ています。
ここでふと気になったのがタイトルの「ふたりは」というところです。
うちには娘が3人いて、プリキュアごっこをするときに2人の役柄を
取り合っていつも喧嘩しています。
なぜ、二人でなくてはならなかったのか疑問です。
学校で仲のよい3人組や4人組など、やはりプリキュアになれずに
仲間はずれにされるなんてこともあるかも知れません。
せめて、「みんなはプリキュア」という題名にすれば
よかったのではないか、と思います。
みんなはプリキュア。お父さんもプリキュアです。
③仲よかった女の子とおにごっこしたときに、
捕まえられたらおっぱいさわっていいよって言われたんで
本気になって追いかけたら階段から落ちて足骨折した。
思えばあのときが人生で一番がんばったときかもしれない
④夜遅く、煙草を買いに外に出ると、近所の公園でどっかのオヤジが犬と遊んでいた。
リード無しの犬は“公園のゴミ箱に頭から飛び込み、また飛び出す”等、ありえない程の興奮状態。
更にオヤジは、はしゃぎまわる犬(中型の白い日本犬)にいちいち
「行け、ホワイト!!」
「来い、ホワイト!!」
「やめるんだ、ホワイト!!」
と、(どう見ても勝手に遊んでいるだけなのに)名前連呼で指示者気分。
最後、飽きてオヤジの所に戻って来た犬を満足そうに撫でながら、
「いいぞ、ホワイト!!」
…かなりツボったが、勘違いしつつも仲良く暮らしてそうで、オヤジもホワイトも何か可愛かった。
⑤
537 名前:Mr.名無しさん 投稿日:
母親相手なら殴り合いの勝率8割超えてる
549 名前:Mr.名無しさん 投稿日:
たまに負けんのかよ!
⑥
694 :水先案名無い人
俺が小学校の時、目の前でおじいさんが車に跳ねられた。
「大丈夫ですか?」
と俺が近付くと、おじいさんは、蚊の泣くような声で
「これを孫に渡してくだされ」
と俺にペンダントを渡して息絶えた。
十年経った今でも、俺の大事な宝物(トレジャー)です。
695 :水先案名無い人
ちょww孫に渡せよwwwww
⑦先日向かいの家の車が凄い勢いで炎上した、
下町で家が密集してたから火が移るのではないかと
近所の人達が大慌てで消化活動?してて、
俺も急いで現場に行ったのだが信じられない光景が広がっていた。
漏れの母は子供用の小さいバケツを持ったまま騒いでるだけ、
父は水道に繋げてないホース持って「水が出ない!」と吠える、
向かいの家の家族は揃って座布団を抱えてオロオロしてて、
隣のオッサンは水を頭からかぶり「もう平気だ!落ち着け!」と叫ぶ。
みんなの混乱した様子を面白く眺めてたそんな漏れは
パンツ一丁で竹刀を持って跳ねていたと家族は語る。
⑧高速道路を北に向かって走っていた私は、
トイレ行きたくなったのでサービスエリアに立ち寄りました。
手前の個室はふさがっていたので、その隣に入りました。
便器に腰を下ろそうとしたその時、隣から
「やあ、元気?」
と声がしたのです。
男は皆そうですが、トイレで見知らぬ人と話をすることはありません。
どうしていいかわからなかったので、ためらいがちに「まあまあだよ」と答えました。
すると隣人は「そうか……それで、今何してるの?」と言うのです。
妙だなと思いましたが、私はバカみたいにこう答えました。
「君と同じだよ。ウンコしようとしてるんだ!」
やがて隣の男は、声をひそめてこう言ったのです。
「おい、あとでかけ直すよ。隣の個室に、俺の話にいちいち答えるアホがいるんだ!」
~fin~
ばいーず!