大晦日を迎えて今年も最後となりました。
最後は先週行った牧場見学の話を書きたいと思います。

先週の23.24日で北海道に行ってきました。
1日目は移動して札幌に泊まっただけで早々に寝てしまったので面白い話もないので割愛します。

2日目、まずは新千歳空港に移動してレンタカーを借りてノーザンホースパークへ。
時間つぶしと昼食をとりました。
昼食はツアーでお馴染みのバックヤードグリルでのバイキング形式のバーベキューです。
周りは中国からの団体の方々がいるなか1人で食事する様は完全に浮いてましたね。

美味しかったですよ。
決して種類が多いとは言えないけど、バーベキューとしては満足です。

お腹も満たされていよいよ牧場見学へ。
まずはNF早来へ。3月と同じスタッフの女性に案内してもらいました。
まず向かった先はディーパワンサの厩舎。
あれ?移動したはずではと思ったら、アンレールの17とシーズンズベストの17がいました。
ディーパワンサは移動直後で会えませんでしたが元気に旅立って行ったと聞いて安心しました。
気になったのは牧場にいる間に姫気質が出てきたらしいです。

アンレールの17
馬体重は450kg台でしたが、それ以上に大きく見せてました。
普段は大人しいけど走り出すとスイッチが入るみたいです。
気性面では父エピファネイアの影響が出ているけど、脚元は全く不安はないそうです。



シーズンズベストの17
こちらは480kg台で見るからに雄大な馬体。
現在の16秒ペースは余裕があるみたいです。
こちらも気性面はエピファネイアの影響が出てるものの脚元の問題はないようです。



バロネスサッチャーの17
こちらはすでに500kg台だそうで、見るからに前が発達した1歳馬とは思えない馬体です。
こちらも今の16秒ペースは余裕があるようで、見るからにまだ余裕のある体つきでした。
去年のグロオルルージュとティレニアが食いが細くてなかなかカラダが大きくならなかったのとは大きく違います。



3頭を見てNF早来を後にしてダッシュでNF空港へ。
こちらでも偶然3月の時と同じスタッフの男性に案内してもらいました。

ストールンハートの17
キズナ産駒が少なくて産駒の傾向は分からないそうですが、乗り味が良くて掘り出し物かもしれないと言われました。
今回見た5頭の中では1番歩くテンポが良かったと思いました。



クルミナルの17
いよいよ期待のクルミナルの17に会えました。
馬体重は430kg台になってるそうです。
キャロットの更新では411kgでしたので理由を聞いたところ、現在は乗り込みを控えて馬体の充実を図ってるようです。
どうも、乗り込んでいく過程で気持ちが付いていかず、ストレスとなっていたようです。
やはり、クルミナルの子らしく気性面では繊細なところがあるようです。
ここまでは我慢して乗っていたようですが、経験上ギリギリと判断して一旦緩めたそうです。
馬体重が増えたのは単純に緩めただけではなく、馬体も伸びて全体的大きくなったこともあるそうです。
時間はかかるかもしれないけど期待していてくださいという言葉を信じてます!


(ストールンハートの17とクルミナルの17の写真が逆かもしれません)


最後にこの日が年内最後の牧場見学の日でNF空港では最後の見学者ということでトリを務めさせていただきました。

1歳馬を合わせると17/22が2歳以下なので、来年はまた楽しみが多い年になりそうです。

良いお年をお迎えください!


以上。