先日のブログで
ガンのことを、またガンと呼べずに
「病気」とか、「あいつら」と呼んでいいた
臆病で可愛い私です(〃▽〃)ポッ
5年間、半年おきに検査をしていても
なかなか呪縛から解放されない。
くやしいやら情けないやら
家族が集まった正月に事件は起きた。
うちの姉貴(次女)は、看護師だが
人の気持ちをよく逆撫でる。
部屋に姪っ子ふたりと姉貴夫婦がいたとき、
姉貴は唐突にこういった
「まだホルモン剤飲んでるの?」
「身体によくないよ」
「元々、ホルモン受容体陽性のガンじゃないよね」
「実験台にされてるよ」
などと意味不明なことを。
とどめには、
中二の姪っ子の前で、
平然と、「乳がん」と言う言葉を連発した。
めちゃくちゃ悲しくて、悔しくて
腹も立ったけど、正月なので我慢した。
姪っ子2人は気まずくなったのか
部屋を出て行った。
姪っ子の前で乳がんの話をするなと伝え
帰宅した後にごめんのLINEをもらったが
気持ちが穏やかになるわけがない
5年経っても
ガンと言う呪縛から解放されてないのに
家族とはいえ、第三者に
軽々しく「がん」という言葉を発して欲しくなかった。
「がん」は風邪や擦り傷とは違う
何年も何年も心に突き刺さってつきまとう魔物
関係ない奴が簡単に口にするな!!!
と思った。
たまにさ、
「〇〇は社会のガンだ」
って例えられることもあるけど
この使い方も大嫌いだ
姉貴に最後に贈ったLINE
5年経った今でも
ガンと言う言葉を聞いて
涙する僕をあなたは知らない
って送ってやった。
反省しろ!!!
半年はしゃべらんからな
なお、姪っ子のひとりは
看護師の道へ進みました😃