ゆんの新米ママ日記  ❁2016,2月27日男の子出産♡ -17ページ目

ゆんの新米ママ日記  ❁2016,2月27日男の子出産♡

結婚6年目、ようやく授かった赤ちゃんとようやく会えました*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚日々の出来事をのんびり記録したいです

皆さまこんにちは~ゆんです!





昨日は息子、予防接種でした
ヒブと肺炎球菌の2回目です。




最初の一本目は本人もあれれ?という感じで泣き、二本目で顔を真っ赤にして号泣




それでも抱っこしていたらすぐに泣き止んで、めずらしくすぐ寝てしまいました




また1週間後に、ロタとB型肝炎の2回目と、四種混合の1回目です。




うちが行ってる小児科の先生は、あまり同時施種はやらない方針のようで…。何本も刺すのはかわいそうで見てられないので、ちょうどよかったかもしれません




行く回数が増えるのは大変ですが、頑張って通おうと思います









最近買ってよかったもの




抱っこ紐やベビーカーにも付けられる、UVケープです


{1682D9BA-522F-428E-A1E6-E79965EE0B79}



こちら、特殊な生地で体感温度がマイナス3度になるそうで、かつ、UVカット率95%なんです




生地もサラサラしてて気持ちいい~♡




しかも、フード付き&裾は足が出ないように袋状になっていてすごく便利


{2D47D859-6A7E-46F3-B3A1-2DACED4A55A1}



抱っこ紐から出る手足にあたる紫外線が気になっていたのですが、これでバッチリです




また、クーラーがきついスーパーやショッピングモール、電車の中など、冷え対策にもなり、本当にオススメですよ~


{CAB457ED-52F0-4F34-9DBA-38461DC59065}









実は、ちょうど1年前の昨日6月14日は、検査薬で初めて陽性が出た日、つまり妊娠がわかった日なんです




まだ生理予定日前だったのに、はやる気持ちを抑えられずに、また今回もダメだろうなと思いつつも、試してみたところ、うっすらと線が…




あの時の気持ちは一生忘れないと思います。




結婚して5年。
ふと気づくと、5年もたつのに、まだ子供を授かっていませんでした。




私の職業は、いわゆる手に職の専門職で、お客様との関係で成り立っていたため、拘束時間も長く、体力仕事で毎日必死でした。




当然、仕事をしていれば仕事優先になり、急に休んだり早退したりなどはできず、自分のことは後回しにせざるをえませんでした。




排卵障害だった私は、毎月排卵誘発剤をのみ、卵の大きさをチェックしに何回も通院し、誘発剤のホルモン注射も2~3回打つために通っていました。




そうしなければ排卵せず、なかなか妊娠にはつながらなかったのです。




それに加え、不妊の原因を突き止めるための検査も並行して行っていきました。




しかし、毎月の通院と仕事を両立することは私にとっては簡単なことではありませんでした。




この日排卵だろうから、今月はこの日とこの日に来てねと病院の先生にいわれても、急になど休めるはずもなく…




あぁ、また今月も妊娠の可能性を諦めなければならない、と、何度歯がゆい思いをしたかわかりません。




そうして、仕事と妊娠の狭間でどうにもならないストレスをどんどんためながら、1年ほど病院にかよいましたが、なかなか妊娠には至りませんでした。




でも、ふと思ったんです。




今、私は何を一番優先したいのか?




仕事はとても楽しく、大好きなお客さんたちがたくさんいる。
ありがとうと言ってもらえる仕事。だからやってこれました。
これからも当然、頑張ってやっていきたいと思っていました。




でも、30代になり、このままでいいのかな、
このままどんどん、年を重ねていいのかなと自問自答する日々が続きました。




旦那さんとの子供が欲しい。









悩みに悩んで、旦那さんとも相談した結果、私はずっと続けていた仕事を辞めることにしました。




そして、辞めて2ヶ月半、6月14日を迎える事となります。




旦那さんもとても協力的で、心から子供を授かりたいと思ってくれていたので、彼なりに出来ることを一生懸命してくれました。




毎月結果が出ず落ち込む私を、旦那さんがずっとずっと、前を向いて引っ張ってくれました。




私は仕事を辞めたことで、なんのストレスもなく通院して、仕事を休めずできなかったAIHもすることができたし、食生活を改善したり温活をしたり、私なりに出来ることを頑張りました。




何より、体を休めてあげることができたことはとても大きかったように思います。




その証拠に、最後に病院でみたあの卵子。
今まで見たことのない、大きくてまんまるの卵子でした。




自分自身の状態で、こんなに違いがあるものなのかと驚きました。




あの卵ちゃんが、旦那さんのと出会い、今の息子になったと思うと、本当になんとも言えない不思議なあったかい気持ちになります。




あの時の選択はまちがってなかった。




今こうして息子をこの手に抱いていられること、これ以上の幸せはありません




昨日は、私にとってそんな大切な大切な日でした










{1BEF670D-B528-4C54-BBBB-36C33CBC8819}