昨年簡裁代理認定考査に合格しまして、認定司法書士になったのですが、簡裁代理権を使う事件について少し書いてみます。
とあるマンションの相続登記を受任したのですが、被相続人に子がおらず、両親も他界しているため、兄弟が相続人になりました。
兄弟の人数が多く、高齢なため、なかなか協議がまとまりませんでした。
そうこうしている内に、マンションの管理組合から管理費などの滞納で訴えられたという事件です。
兄弟の一部から依頼され、被告代理人として裁判をやっております。
余り詳しくは書けませんが、裁判もやってみると勉強になりますね。
ではまた。
