本日は,「定款」について・・・
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定款とは,社団法人や財団法人の基本規則,また,それを記した書面・記録である。
定款の記載事項は,下記の3つに分類される。
①絶対的記載事項
②相対的記載事項
③任意的記載事項
絶対的記憶事項は,①の絶対記載事項
①絶対的記載事項とは,定款に必ず定めておかなければならない事項。
■商号
「株式会社」の四文字を含んでいなければならない。
■本店所在地
(1)都道府県の最小行政区画で表示すれば良い。
(2)番地まで,具体的に表示することもできる。
【表記例】
(1)「当会社は,本店を東京都東京都渋谷区に置く」等。
(2)「当会社は,本店を東京都渋谷区広尾一丁目2番3号に置く」等。
※(1)のように定款で定めた時は,成立後に本店を同一区内で移転するのであれば,定款を変更する必要はないが,(2)のように定めた時は,同一区内の移転であっても,定款の変更が必要。
■目的(事業内容)
■会社設立に際して出資される財産の価額またはその最低額
(1)資本金の額を定款で決めておく。
(2)資本金の最低額のみを決めておき,定款作成後に,資本金の額を決定することもできる。
【表記例】
(1)「当会社の設立に際して出資される財産の全額を資本金とし,その最低額は金1000万円,1株の払込金額は5万円とする」等。
(2)「当会社の設立に際して出資される財産の最低額は,金1000万円とする」等。
■発起人の氏名または名称及び住所
□発行可能株式総数
発行可能株式総数は,定款の絶対的記載事項には含まれていないが,定款に定めていない場合は,会社の成立までに,発起人全員の同意をもって定款を変更し定めなければならないため,絶対的記載事項に準ずるものだと考えられる。
会社が設立後に発行できる株式の限度枠となり,枠を超える株式を発行する場合は定款の変更が必要。
※公開会社(株式譲渡制限を設けていない会社)は,「設立時に発行する株式の数は,発行可能株式総数の4分の1を下ることが出来ない」と会社法で決められているため,設立時に発行する株式の数が1000株だった場合,発行株式総数は4000株以下でなければならない。
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今日も,ためになったねぇぇぇぇ
ためになったよぉぉぉぉ

」ということなので,
ためになったよぉぉぉぉ




で喧嘩して,路上で土下座をされたり,貴族デートと称して,伯爵&婦人風ファッションで歩いたり…
作り合ったり,営業活動中ランチをしたり,後楽園遊園地
で,子どもみたいに騒いだり…普通なことも。

