Sgt Peppers Lonely Hearts Club Band  我等胡将軍音樂隊!

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ビートルズが好きな高校生が日常を記すただの日記です。

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 小生、センター試験を先週受けてきた。とにかく疲れた。センターが大の苦手な小生としては、これが本当に一番の関門なのだ。個人的には8割行きたかったのだが、数学と英語で軽くこけて700弱。まあ最悪の結果ではないので一安心。どうにか出願は可能な気がする。

 センター試験、大変恐ろしかった。わけのわからない言葉をいきなり試験官が言って少しだけ!?となった。受験票シールとかいきなり言ってきてみんなもってきているのか!?とかなって小生、早くもパニック状態。なんと情けない……

 二日間のうち一日目で一番恐ろしかったのは英語の試験官のミス。本来センター試験の英語の筆記試験は80分なのだが、賢い小生からしたら70分あればだいたい170~180/200くらいはとれるのだ。しかし、現場は意外と恐ろしい。疲れが溜まりに溜まって、英語の文章が右から左へと抜けていくのだ。恐ろしい……65分たっても終わりの目処がたたない。しばらくすると、試験官が急に試験終了です!と言った。小生、もう15分もたったのかと思い死にそうになった。どうやら試験官が10分はやく終了と言い間違えていたらしく、急いで訂正がなされた。弱い小生、それだけで1分間動揺により英文が読めなくなる。悪循環、悪循環……小生はいつもより全然だめな、158/200をとってしまった。試験官に対するやり場のない怒り……

 二日目は理系科目が全体的に難化。文系脳の小生には参る問題が多々あった。1Aで計算ミスが多すぎたのが悔しいところ。猛省。

 しばらくして、センターリサーチ到着。河合塾B判定、駿台ベネッセC判定、まあこんなもんか。二次に向けてひたすら頑張ろうと思う。
 8/10~8/14は自分にとっての勝負だった。それに向けて夏はひたすら詰め込み学習をした。ああ辛い。結果はあまり上手くいかず……残念。その後死にたくなりながらもひたすら詰め込み学習をしたら、8/24では大成功となった……嬉しい。とまあ怒涛の夏とはいいながらこれくらいしか書くことがないことに気づく。なんとつまらない夏であろうか。

 花火大会。もちろん受験生なので行きませんでした。部員と花火。もちろんお休みしました。受験生なので。受験生ってなんなのだろう。一日の半分近く座ってひたすらに本とにらめっこをし、食う、寝る、食う、にらめっこ、食う、寝る、食う、にらめっこ、食う……この無限ループだ。これが学校など義務的に毎日行くことになるものだと、そこまできつさは感じないのだがやはり自学だとなかなかこたえるものがある。浴衣姿の美しい同級生、甚平の男が写るLINEの顔。その間自分は、ひたすら世界史をやっていた。行かなかった同友とものすごい顔をして見つめ合う。辛いなぁ

 夏の暑さも疲労を見せ始める。そろそろ秋が近づいてきた、いやもう秋であると思う。太陽も疲れ始めたのだろう。まったく、自分と同じだ。夏の反動が今やってきた気がする。肩、首のコリによる頭痛、疲れによるヘルペス……健康だけが取り柄だったはずなのに……

 体育大会。団の幹部になることをまあまあの人たちから勧められたもののならなかった。若干体育大会を斜めに見ながらもそこそこに楽しむ。自分の体力の衰えにリレーをして気づく。受験などなければ……

 何に対しても受験に対して矛先が向く。ダメになってきてるんだろうなぁ。浪人、したくねえなぁ。これ以上この生活に堪えられない、でもしそうな気もするなぁ。

 明日はちょっと休んで、また明後日から再始動。今日はもう風呂入って寝ようかな。
 ブログをやっている人はいないですね。仲の良かったピグともをみたけれど、誰もブログを更新していない。寂しいことですね。もうアメーバが終わりなのか、自分のピグ友がただ飽きただけなのか……どっちにしろちょっと寂しい。TwitterとかInstagramにはやっぱり負けるのかなぁ、と。ちなみに、Instagramでスタバの写真あげる女性は嫌いです。

 なんだかなぁ、ブログはブログでいいものだよなぁ、と小生は思う。唯一自分が外の世界に出られるというか……人との干渉があまりない、これが素晴らしい(自分が人気のないブロガーだからか、いやブロガーとは名乗るのは失礼かもしれない)。Twitterをやっているとどうしても人と絡まざるを得ない。絶対に喋らなければいけないのだ。これが非常に面倒。ひたすらつぶやくだけでいいのになぁ。自分も昔は仲良い人のブログに毎回コメントをつけていたことを思いだすとちょっぴり微笑ましい気分になる。

 この頃はハリのない生活。毎日勉強、就寝、勉強、勉強、就寝……2週に1回模試関係があるのはちょっとキツい。よくも暴れず日々を送れてて偉いな、と我ながら思う。中学の時と比べると、ずいぶん成長した。こうして、大人になっていくのだなぁ。

 明日も模試。結構キテるけど、やるしかない。終わったら、風呂でも行ってサウナに入りたいなぁ。ただ我慢。8月16日にざぶんと入ってやるから。ああ、疲れた。いつも以上にまとまりも、統一感もないクソブログ。さて、日本史
 いったいいつぶりだろう。面倒だから確認は今回はしない。更新の期間が短いのか長いのか感覚ではよくわからないものだ。

 6月。小生にとっては一つのヤマだったのだ。部活の引退。小生のスポーツは非常に特殊。だからそれをやっている高校もあまりないから、何回か勝てば全国大会、というようなスポーツなのだ。一見するとお得な感じもするかもしれない、人によっては。しかし小生のブロックには全国でも大活躍の超強豪が出場する。あきらめてしまうのはダメなことなのだが、正直言って勝てないものは勝てない。相手は幼少時からはじめ、そして練習設備、時間も非常に充実している。対して小生たちは、高校からはじめた、時間も足りない、設備も良いとは言えない高校。それでも勝ちたかった。どうしても、どうしても。それでも、やっぱり負けた。惨敗だった。現実は全く残酷なものなのだ。あえなく小生たち、引退。自分は引退なぞで泣くことはない、と思っていた中学生のころの、3年前。好きなスポーツに出会えていなかったから。高校に入って楽しい楽しい部活に出会えて、いつの間にか時はすぎて引退まで3ヶ月前になった3月にも、悔しくても、感慨深くても泣いてはならないと思っていた。自分は部長なのだから、泣くのはみっともないと思った。しかし、試合の独特な音のホイッスルが鳴った後、泣きそうになった。我慢した。部員を集め、観戦してしていただいた方々に挨拶をする時、涙声になった。そして、顧問の言葉を聞いた時、雫はこぼれてしまった。いろいろな気持ちがあった。初めて入った時、キーパーになった時、部長になった時、色々な争いが部員間であった時、それらの思い出は鮮明に思い出され、それに匹敵する思い出がもう作れないこと。顧問の期待に添えなかったこと。部員の夢が果たせなかったこと…… やはり引退が辛かった。長い高校生活の部活は、そうして終わっていった。

 なんだか疲れたから今日はもう寝よう。あと7時間後には模試があるし
 全国のふみこさん、コメントありがとうございます。これを励みとして頑張っていきます。……という冗談を言ってみる。今回は”~こ”という名前の人がよくコメントしている。ちょっとおばさんなのだろうか。コメントを承認制にしてもいいのだが、面倒だし、なんだか面白い気もするのでそのままにしておくことにする。

 今回はそんなに長く期間を空けずに更新できそうだ。やっぱり、月一で更新していきたいところ。といっても、ここからさらに忙しくなり、更新する暇などないのだろうなぁ。辛いものだ。ここ最近学業に関しては不調で、思いの外うまく行かない。やっぱり部活動に精をだしているからだろうか。

 小生も、もうすぐ引退。高校の部活動は本当に楽しかった。まだ終わってないから過去形にすべきではないかもしれない。まあいい。中学の部活動は正直全く面白みはなかった。ただ惰性で続けていただけだ。人間関係は希薄なものであったし、第一小生、恐ろしくそのスポーツがへただったのだ(試合には出場できたと意地を張っておく)。高校で新しく始めたスポーツは、本当に燃えることができた。下手だが、それでも面白かった。それはやはり先輩たちが小生に大変親身になってくれて、部員同士に固い絆ができたからなのだろうな、と思う。だから、小生が先輩となった時は今自分たちを導いてくれる先輩以上のものになりたいと思ったものだった。果たしてそれは上手くいったのか、小生には分からない。それは後輩たちが決めることだから。まだまだ教えたいことがある。一緒に分かりあいたいことがある。それなのに、もう引退。短すぎるし、残酷なものだ。小生も部長、という肩書きを脱ぐことになる。寂しさも勿論ある。だが、同時にやっと肩の荷を下ろすことができるなぁ、とも思う。なんせ小生には全く向いてない肩書きだったから。

 小生、いろいろな事実を知る。面白かったが、同時に人間は怖いとも思った。恋は人を盲目にする、これはよく聞く言葉であるが、本当にその通りだと思う。小生も身をもって実感している。だから、途端に恥ずかしくなる。これを笑って終わらせる日が来るのだろうか、と思ってしまう。前が見えないくらいの恋ができる人を少し羨ましく思ってしまった。小生も、そんなふうにさせてくれる人に早く会いたいと思った、会えないなどとは思いたくない。それと、女人というものは恐ろしいものだと思った。本当に怖い。逆らってはならぬのだ。

 さて、今日は新聞配達の音を聞いてから寝ることとしよう。それまで、日本とは何か考え、暗記しよう。その後、グローバリゼーションのために必要となる言語を読んで最後には生物でもやろうかしら。つらいつらい、定期考査。定期考査はいいものだ、こうやってブログを更新する機会を与えてくれるのだから。
 久しぶりの投稿。忙しくなって更新ペースが遅くなるのは予想していたが、案の定そうなった。だいたい3ヶ月ぶりか。まあ、読者は多分自分だけだろうし好き勝手にやっていいのだが。

 前の記事ではどのようなことを書いていたか完全に忘れていたので今読んでみると、インフルかと思ったら胃腸炎だったでござる、といったようなことが書いてあった。きっと小生のことだから、俺はインフルなどにかかる馬鹿とは違う、と言いたかったのだろう。しかしやっぱり小生は馬鹿ものである。その記事をかいた3日後見事にインフルになってしまった。幸いなことに7度台のインフルだったから辛くはなかったしいい有給がとれた。なかなか嬉しいものだった。

 2月はあまり記憶にない。強いて言えばバレンタインデーだったくらいか。義理でもありがたい。なんて優しい女人たちなのだろうか、と思うと同時に本命が来ないかとワクワクしていたような気がする。あとは後輩と愛、恋とは何か話し合ってたきがする。あとは道端で100万円拾った気がする。あとは伝説のドラゴンを倒しに行った気がする。しかし小生、お姫様とは付き合うことができなかった。小生落ち込む。

 3月は群馬へ行っていた。小生は後輩に、関東といえども群馬は結構な田舎だね、というと小生の後輩は、関東を都会だと思っているあなたは頭が悪い、といってきた。小生、プッツンしそうになりながらも、にこやかに談笑を続けた。


 残念なことであったが、小生の先輩は一人を除いてみんな落ちた。受験戦争の厳しさを小生知る。遊びすぎるのもいけないと小生感じた。失礼かもしれないが、先輩たちを反面教師にして小生も頑張りたい。

 そして4月。高校3年、受験生始動。本当に面倒臭い。

 
 小生、ここ最近受験関係で大忙しだった。夏とは違って部活よりも勉学にいそしんでいる。これも受験(センター)まであと1年だからか……恐ろしい……冬休み明けのテスト、模試、センター試験の問題を1年先に解く、などといった多忙スケジュールであった。サボりがちな小生にしてはよく頑張っていたのだ。

 小生、少々頑張りすぎていたようで、センターの問題を塾で解き終わり、家に帰るとすぐ、盛大に吐瀉ってしまった。吐瀉るのは幼稚園の年中以来のはずだ。そのため、結構動揺した。結局2回吐瀉り、何度かの下痢が続いた。

 はじめのうちは37度台だったものの、ぐんぐんと熱は上がり始める。1番ひどい時で、39度台になった。そのせいで、夜は眠れず、大変辛いものだった。なぜ風邪の時はあんなにみじめな気持ちになるのだろうか。とにかく、眠れないことがたまらなくダメなことに思えて、死にたくなった。

 ワクチンはこれまで1度か2度しか打ったことがない。それでもこれまでインフルには1度もかかったことのない小生。インフルエンザウイルスにはめっぽう強い、と自負していたが、今回こそはインフルなのかもしれない、と思った。

 基本的小生、医者は嫌いなのだ。あの医者という者たちは、やたらと薬を処方したがる。基本的に小生、薬を使わずしっかり寝て病気を治すのが当たり前だと思っているので(インフルや、その他の薬でしか治せない、または薬を使わないと病状が重くなる場合はもちろん薬は使う)たかが風邪ごときで薬をポンポン出す医者とはソリが合わない。しかしインフルだった場合はやばそうだし、お世話になっている先輩も含む受験生には迷惑をかけられないので、しぶしぶ病院に行った。

 結果陰性。症状から見て軽度の胃腸炎。よかった。ゆっくり寝て、2日で完治。どうやら吐瀉ったのがよかったようで、相当楽に。インフルだったらもっと大変だったろうし、よかったと思うばかりである。

 1年後の、センター直前には、インフルよ来ないでくれ……

 今なった方が、どれくらい辛いか、とかわかるし、よかったかもしれない……

 とにかく、来年も、来年も来ないでくれ……
 12月31日。2014年もあと少しで終わり。小生は偶数年が好きだから2014年が終わるのはちょっと寂しい。やはり偶数こそ至高、この考えは間違っていないと思うのだ。奇数は嫌い。0は偶数でも奇数でもないそうだが、この際偶数にしてあげてもいいのではないか、と思っている。

 2015年、というとなんだか非常に近未来な感じがする。2014年までは昭和の延長線上のようなものだ。ハイテクな、これからの未来が2015年を皮切りに始まるのだ、そういった感じが2015年、という響きからはする。非常に楽しみな年である。

 小生もついに受験生。始まりを告げるゴングがもうすぐ鳴るのだ。負ける気は、ない。この戦いのために、いいグローブや、いいパンツをわざわざ努力して穿いたのだ。負けるわけにはいかない。必ず、思うがままにする。そしてここにまた戻って来る、という誓いがある。5年前の第1ラウンドでもKOをとった。2年前の第2ラウンドでもKOをとった。1年後の、第3ラウンドも、当然、勝つ。

 12月は堕落した生活を送っていた。たまにはいいだろう。身体は回復した。戦いに向けて、いざ。
 頭のいい人と定義される人は一体どんなものを持っているのだろうか、と常々考えている。きっと全ての人はこのことについて考えたことがあると思う。小生自身もこれは結構昔から考えていることであるのだ。だいたい1年前に画期的な回答が出され(普通の人にとってみればごく当たり前の回答なのだが)、それから思考は停止している。

 頭のいい人って、どんなものを持っているのだろう。また今日も、考え、答えがでないまま、寝る。そんなくだらない人生、おやすみなさい。