こんばんは
『あんな施設はいや。他の施設見学行きたい言うても連れてってくれへん。』
『家がいい。』
ゆうです
この間の家族会議のご報告です。
全て旦那伝いに聞いたことになります。
まず、家に次男が到着。
旦那から簡単にこれまでの経緯を説明。
じゃここで、次男から
『何か三男が一緒に住むとか言うてるらしいよ。昼間は小姑が見るようなこと聞いたよ。』と言われたらしいです。
旦那はそこまで話が具体的に進んでいたのだと、それならやってみろと思ったそうです。
これで案外あっさり話し合いは終わるだろうと感じたようです。
それからしばらくして三男と姑が到着。
施設への迎えは事前に三男に頼んでいたそうです。
そこから家族会議が始まったそうです。
冒頭にこれまでの経緯をまた旦那から説明し、結果俺たちに家を出ていけと言われてること、俺たちと同居なんかするんじゃなかったとまで言われていることを話したそうです。
それから今の姑の病気の状況。
そこでも姑はそんなこと言ってないなどと、ほざいてたらしいです。
これからはボイスレコーダーでも使うべきですかな?
とにもかくにも、勢いで言った言葉を鵜呑みにしてる旦那が悪いと言われる始末だったそうな。
怒りに任せていても埒が明かないと思って、次に主治医に聞いている現在の状況とこれから予想される吸引や胃ろう手術についてなど。
日常生活において、全てに介助が必要である状況。
姑の今の現状を話したうえで、在宅していくことは難しい旨を話したそうです。
そんな時、奴が来たそうです
小姑です。
旦那は何しに来たんだと思ったらしいのですが、私は来るべきだと思っていたので小姑がわざわざ時間を見計らって来たことは当然ちゃあ当然かなと思います。
だって、一番口を出してくるのは奴ですから。
どうせ、家族で決めたことを全否定で言われるだけです。
そんな感じで、ここから姑と兄弟3名、小姑の5人で話し合いが再開したそうです。
俺たちは在宅介護はもうできない。これからどうする?と話を振ったそうです。
と言い出したそうです。
次男『じぁ他の施設やったら入るの?』
次男『そうなんやろ?じゃ今、他の施設へ見学連れてってくれないとか話がぶれてる。在宅するためにどうするか話し合いしてるんやろ。』
と続けたそうです。
旦那が三男に一緒に住んでやれるって聞いたけどそれで進めていいのか?
と聞いたそうです。
三男『相談はされたけど、一緒に住むとは言ってない。現実、俺も嫁も働いてるし仕事場は実家からでは遠いし無理やな。』
ですって。
でしょうね。そもそも、結婚するまではお前も実家から通ってたんだから通える距離なはずやけどな
次男も一人身だから、仕事も不定期の休みやから無理。
一人身だから無理って何??鼻から嫁を当てにするのか?だから離婚するんだ、コイツは
じゃそこで小姑がシャシャリ出てきたらしい。
『親を介護するの当然じゃないの?長男がするって言って家を建て替えてまでやったのに、ここで親を見捨てるのか?』
と言ってきたらしいです。
旦那が
『何も見捨ててないよ。在宅するのが難しいと言ってるだけやろ?家を建て替えてと言うけれど、バリアフリーにしてるのは俺たちの為でもなく、お母さんの為やろ?俺たちも2階の部分に対しては金払ってやってるんやけど?』
『そもそも介護を始める前に下の世話が始まったら施設に入ってもらうよと話して始まった。リフォームもできないなら、俺たちは近くに住むって話をしたが一緒に住んで欲しいと言うから、上にもリビングをってリフォームしたわけ。出て行けと言うなら出て行くよ。ただ、リフォームに払った金は返してもらわないとね。』
と小姑にイライラしながら話したそうです。
すると、ヒートアップした小姑が
『何が下の世話なん?これのどこが下の世話なん?寝たきりじゃあるまいし。』って言ってきたそうです。
『はぁ?一人でまずトイレ行けず、パットやオムツも自分で替えられないのって下の世話じゃなかったら何なん?』って旦那はキレたそうです。
小姑にしたら寝たきりにオムツを交換することが下の世話らしいです。
続けて小姑が旦那に向かって
『何がお金返してなん?あんたら夫婦は逆にお母さんに家賃払うべきやろ?』
って言ってきたそうです。
ここで次男が
『それは違うやろ?』
と止めに入ったそうです。
お前も実家に家賃入れてたのか?おばあちゃんの年金で暮らしていた奴の発言とは思えませんね。
次男が
『そこまで言うなら小姑が住んでやれば?』って言ったそうです。
小姑の返事は
『毎日なんか無理。こっちも働かないといけないし、仏壇守らないといけないから。昼間やったら来れるけど、タダちゃうで』
ですって。
コイツ、本当に頭イカれてません?
コイツが一番エグいと思うけど
思わず旦那がバカにしたように鼻で笑ってしまったようです
そしたらもう一段階ヒートアップし、
『何がおかしの
』
とぶちギレましたとさっ。
こんなやり取りを本人はどんな気持ちで聞いてたのか?
一体、この家族は不思議です。
まぁとりあえず、全員が一緒に住むのは無理となり、姑にどうする?って聞いたそうです。
『一人でも帰ってくる。』
ですって。
そうですか。
了解です。
これからは兄弟3人で順番に姑の用事に対応。
夜に来れるヘルパーもしくはお手伝いさん的な人を探すそうです。
昼間は今まで通り、ヘルパーや訪看を利用するそうです。
夜の23時過ぎまで話した結果がこれです。
まだまだ色んな訳の分からない話し合いの内容もあるのですが、これだけで今日はお腹一杯だとおもいますので。。
色々突っ込みたいところ満載だとおもいますが、今日は議事録ということで…………