今日はお休み❣️
JAZZコンサートに行ってきました

そこで思い出したサックスの男性


お一人ぐらし
ガンでしたが
治療を終えて、自宅で穏やかに 
暮らしていました

定期訪問では、
その方の楽しい話題を振ります

その男性は、若い頃から
独学でサックスを学び
若い頃は仕事終わると
JAZZBARで仲間と
演奏をしていたそうです


おかげで
もててもてて仕方なかったよ(笑)

と、サックスの話しなのか?
モテ話しなのか?

どちらにしても、
その方の一番楽しかった時代
だったみたいです



その話の流れから
一曲、聞かせてくれることに
なりました

月一回のモニタリング


毎回、お嫁さんへの

愚痴愚痴愚痴





普通は…

本来なら…

私たちのときは…



しんどい時間…



今月は珍しく愚痴がなく

穏やかなモニタリング時間

でも何となく話が盛り上がらない

と、いうか元気ないように感じる


ちょっとふってみました

お嫁さんの話



すると、




でるでるでる


そうよね
そうこなくっちゃ!

私も身を乗り出して
話を聞く
何よりも本人様が
とても大きな声でお元気な様子


担当ケアマネとしは
一安心


愚痴がいえるのは
それだけ近い間柄ですしね






深夜2時
介護者が警察に電話しました

家の人が体調悪いんで
人がたくさん来てるんです
いまから出掛けます
助けてください


パニック状態なので
警察が駆けつけました




自宅には
奥様と
ご主人様

パニックはご主人様



朦朧としているのは
お看とりで退院した奥様

警察官は、
朦朧としたご奥様の様子を見て
救急車を呼びました


前日に退院した病院へ
戻りました




介護者様、緊張とお疲れで
パニックになられたみたいです


もちろん
この兆候は退院前からあったので

病院でお看とりを…と、みんなで退院をお引き留めしました

専門職の意見を良く聞いてほしい

それでもお二人の意思が固く、
ある程度想定内でしたが


警察…とは連携してませんでした


次からは気を付けます