今日は夕方爆睡していたのでまだまだ起きています(笑)
暇なので本日二度目の記事up。
ローが始まって3か月が過ぎましたが、こんな僕でも色々と質問や
相談をされることがあります。ありがたいことです。
そんな中で「シケタイ使ってもいいの?」ということを、特に純未の人
から聞かれることがあります。受験界では典型的な論争ですね…。
結論から言うと、「使っても、使わなくてもいい」です。当たり前の話で
すが、受験勉強はすべて自己責任です。なので、実力がつくならど
んな教材を使おうが誰にも文句を言われる筋合いはないはずです。
まぁ、ローの先生からすれば一言いいたいでしょうけど…
なので、自分で実力がつくと思えば、シケタイだろうが論証ブロック
だろうが、なんだった使えばいいと思います。
じゃあ、自分はシケタイとかCブックを使うのか?と言われれば、絶対
使わないでしょうね。学部時代は使っていましたけど、すべて捨てまし
た( ̄▽+ ̄*)
そもそもシケタイとかCブックって基本書の要点をまとめたものだと思い
ますが(間違ってたらゴメンなさい
)、だったら直接基本書を読めばい
いじゃないかと思ってしまうのです。なんでわざわざ基本書とは別の教材
を使用するのかと…。
しかも大きな視点というかその法律の体系から見た論点の位置づけが
つかみにくい様な気がして…
民法のN舎先生の言葉です。
民法は極めて広い範囲に及んでおり、その全部を「覚える」という学習には
意味がない。「どんな問題が来ても何とか答えられる」という自信を身につ
けることが大切であり、そのためには基礎知識の習得を通じて民法の仕組
みについて自分なりの世界を作ることが必要である。
「自分なりの世界を作る」…めちゃくちゃ重い言葉ですね…。
木を見て森を見ずでもダメだし、森ばっかり見て木を見ないのもダメ。その
法律についてミクロの視点とマクロの視点から自由自在に見ることができる
様になるべきだ、とおっしゃっているのだと思います。
そうすれば民法を使って実現したい結果を実現できるようになるのでしょうね。
こういう点からすると、やはりシケタイを使うのはためらってしまいますね。
それはどこまで行っても、シケタイが他人の理解に基づいてまとめられたもの
だからだと思います。それでは「自分なりの世界」なんて作れないですよね。
ただ、予備校教材がすべてダメ、とは思っていません。僕自身予備校の教材
を何冊か使っていますし…
結局すべて自己責任だ、で終わってしまう話のような気がしてきました…。
だから純未の人もとりあえず数か月使ってみて、自分に合っているか判断
すればいいのではないでしょうか??使う前から人の意見を聞いて自分に合っ
ているか判断するのは、順番が逆な気がしますし、正しい判断もできないと
思います。
