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2023/12/8

帝王切開は医療保険の適用対象です

帝王切開での出産は珍しいものではなくなりました。

しかしながら、帝王切開での出産は、高額の医療費がかかります。

出産をすると国から助成金が支給されますが、帝王切開でかかる費用はそれではまかなえません。

そのような場合に助かるのが、民間の医療保険です。

しかし、だれもが必ず加入できるわけではないことを注意しましょう。

また、金額も加入している保険の条件によってさまざまです。

帝王切開での出産が支払い対象になっているかどうかということをきちんと確認する必要があります。

また、帝王切開の手術に対して支払われる保険金と入院することに対して支払われる保険金がありますので、その違いについても確認しましょう。

一度目の出産が帝王切開だった場合には、母体や赤ちゃんへのリスクを考えて2度目以降の出産も帝王切開を勧められることがほとんどです。

帝王切開を一度経験すると、新たに保険に入るときには、特約事項が設けられることが多いようです。

出産にかかわる疾患や手術に対して、2年もしくは3年ほど保険金の支払いがない等の条件です。

ですので、将来妊娠や出産を考える女性は、早めに医療保険を検討することをお勧めします。

実際に帝王切開で医療保険を使った話

第一子の出産が緊急帝王切開になったため、手術後に医療保険の申請をしました。

加入していたのは月額¥6000の医療保険で、入院1日目から保障の入院日額¥5000、5日以上の入院から退院したらもらえるお金が¥35000、治療に掛かったお金は全額カバーのタイプで(差額ベット代、備品代などは除く)、8日間入院して、約20万円の保険金がもらえました。

帝王切開になるとは思っていなかったので、出産後にお金がもらえてとても助かりました。

自分は術後動けなかったので、主人に頼んで、書類の準備や保険会社、病院とのやりとりを進めてもらいました。

保険会社の処理は早く、1か月後にはもう口座に入金されていました。

帝王切開だけではなく、妊娠中に体調が思わしくなくて入院する場合も保険申請ができるそうです。

ちなみに、第一子が帝王切開の場合、第二子以降も帝王切開になる場合がほとんどですが、その都度、保険を使えるようです。

一つだけの後悔は、手術給付の契約をしていなかったことです。

手術内容にもよりますが、手術をすれば給付金が出る契約を付けておけば、5万円くらいプラスになっていたと思います。

初めての保険申請をして思ったことは、きちんと対面で保険会社と契約して、きちんと担当の人をつけてもらうことが重要だということです。素人しか勝たん

最近では、ネットで簡単に安く保険契約できるところも多いですが、何かあった時は、あたふたしますし、素人には分からないこと満載で、当事者だけではなかなか申請もスムーズにできません。

そんな時に信頼できる担当の人がいると、分からないことはすぐに電話して教えてもらえますし、よりよい保険申請について相談できます。

多少月額が高かろうが、信頼のおける保険会社と担当者についてもらうことは最強の安心材料になると思います。


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