次にピックアップとアッセンブリを外す。
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次にピックアップとアッセンブリを外す。
イオンカードセレクト申し込みました。キャッシュバックやお得な買い物についてはまたおいおい紹介するとして、今日はガソリンカードとしての使い方を。
近畿圏にある、伊丹産業というガソリンスタンド(Esso)では、このイオンカードセレクトで支払いすると、常時リッター5円引きに。
さらに、エッソのスピードパスでリッター1円のnanacoポイントがつくので、実質リッター6円引きの強力なガソリンカードに!
まあ、給油のたびに店員さんを呼ばないいといけないのと、伊丹産業のエッソでないと使えない技ですが。
iPhoneからの投稿
投資信託は投資家から集めたお金を取りまとめてファンドマネージャーが運用し、お金を増やしていく投資商品です。
種類もたくさんありますが、利益の追い方で分けると2種類
・インデックス(安全運転で少量の利益を確実に増やし続ける)
・アクティブ(ややハイリスク。ただしリターンはインデックスより大きい)
配当金についても選べます
・定期的に分配を受ける
・分配をいっさい受けずに次の軍資金として再投資
資産を増やしていくなら、インデックスです。配当も受け取らず、せっせとつぎの軍資金に充てましょう。複利だと20年後~30年後に大きな差ができます。
複利のパワーをシミュレーションしてみた。
元金0円、ボーナス払い0円、月々の積立4万円、利率8%で計算。
25年間で1200万円の投資に対して、4000万円近くになります。
ちなみに、15%だと...
25年で億越え!
さすがに15%の利率が25年も保つとは思わないが...。
私はSBI証券の資産設計オープンに毎月積み立てをしています。いまのところ利益率は15%ほどで推移しています。大きく育てて、退職を考えるころに国債や社債などに乗り換えて守りに入る予定です。
三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)
今書くと、「流行に乗りやがって」と思われるかも知れませんが、テレビより少し早く始めました。
ふるさと納税は
・全国どこへでも納税できる
・納税分は確定申告すれば控除される(2000円を超える分から。上限あり)
・納税先から特産品がお礼としてもらえる
・税金の用途を自分で決められる
昨年度年収から計算したところ、上限は42,000円と判明。
税金控除額シミュレーター
というわけで上限いっぱいの4万円を予算に、クレジットカード決済できる自治体に納税してクレカのポイントも稼ごう、という作戦。
特産品が充実しすぎて、特産品合戦みたいになってます。
中には、1万円で米20kgなんて自治体も。
今年はこんなのにしてみました。
メインの品以外にもいろいろおまけやお菓子もありましたが、記録忘れてました。
神戸市(2万円) 神戸そうめん灘乃糸(2kg)と丹波篠山産コシヒカリ(2kg)
米子市(1万円) ととりこ黒豚詰め合わせ
上士幌町(1万円) 十勝ハーブ牛焼肉セット
おいしくいただきました。あとは確定申告忘れずに...。
特産品と一緒に送られてくる証明書は大事にとっておきましょう。再発行してくれません。
au wifi spotが使えるんです。
Safariから「ブックマーク→au お客様サポート」
お持ちの機種を選択
au Wi-Fi SPOT(公衆無線LAN)を選択
今すぐ設定
プロファイルのインストールへ
屋外使用時にパケット節約。
エリアhttp://300.wi2.co.jp/area/2/au_area/
月々使っているお金を分けてみると
・消費
・投資
・浪費
このうち
消費は生活費等で必要なお金。食料、衣食住、光熱、交通費など
投資は自分のためにするもの。習い事、資産運用など
浪費はその名のごとく。嗜好品、ギャンブルなど
節約しようと思って食費をケチるのはよくありません。質の悪いものや出来合いのものばかりでは健康に悪く、体壊せば却って出費のもとに。
投資をケチるのも、目先の利益のために将来を犠牲にしているみたい。
浪費を削るのが早いが、削れるものはすでに削っているし...。
というわけで、
まず目をつけるべきなのは、変動的な消費(食費)ではなく、固定的な消費なのです。
たとえば、
・ケータ イ代などの通信費
・保障内容の割りに高い健康保険
などの月々必ず払わなきゃいけない固定の出費です。
ケータイはすでに記事を書いておりますのでぜひご覧になってください。
In some places changes in the weather are making life much more difficult.
訳せますか?
うちの生徒はいろいろ書いてくれました。
「いくつかの場所で気候が変化して、難しい生活を作っている」とか。
知っている単語を適当につないで、それっぽい日本語になるようにしている人があまりに多い。
受験生がなんとなく単語をつないで「て・に・を・は」で作った日本語が通用するはずがありません。
この場合、
①. changes が名詞であること
②. make が第5文型であること
が見抜けないと得点はないでしょう。
具体的には、
・in という前置詞によって始まる句(前置詞句)は( )でくくる
・S(主語)、V(動詞)をチェックする
これが重要です。
(In some places) changes (in the weather) are making life much more difficult.
前置詞句がSやOになることはありません。make が動詞ですからその前にあるchanges が主語であり、「変化させる」という動詞ではなく、「変化」という名詞になります。
次にmake の扱いですが、make の使い方はあらかじめ知っておく必要があります。
・第3文型:make O で「Oを作る」
・第4文型:make O O' で「OにO'を作る」(O≠O'の関係がある)
・第5文型:make O C で「OをCにする」(O=Cの関係がある)
そのいずれがこの場面に該当するのか。
「難しい生活」ならdifficult lifeになるはずですから第3文型ではありません。
第4文型か第5文型になりますが、life=much more difficult ですから第5文型となります。
これにより、直訳は「いくつかの地域で気候の変化が生活をはるかに難しくしている」となります。ここで十分ですが、意訳して「気候の変化によって、生活がはるかに難しくなっている場所もある」となります。
よくないのは、解答の意訳だけを見て、なんとなくわかった気になってしまうことです。入試では読解に配点が大きく割かれていますから、こういった読み方を通じて、丁寧に読んでいくことがとても重要です。特に、最近の教科書は文章自体が簡単になっていますから、「なんとなくでも読めてしまう」んです。そのため、定期考査では点が取れるのに、模試や入試の過去問になるとまったく読めないという状況ができあがります。そして、その原因が構文把握力ではなく、語彙力不足にある、と間違った見解をし、また単語帳を開いて暗記し始める、という繰り返しです。
はじめは時間がかかりますが、少しでも早くこの読み方に慣れる必要があります。
こういった受験用の読解法は桐原書店の「基礎英文解釈の技術100」がおススメです。
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まずは、中学のときに行っていた塾のテキスト『新中学問題集(いわゆる新中問ってやつ)』を1年からやり直しました。
中学の英文法は高校の英文法の基礎になっている部分です。
動詞・助動詞・不定詞・動名詞・関係詞などなど、全部高校でも出てきます。中学時代に英語があまり得意でなかった人はかならず、中学の復習からしたほうがいいでしょう。
その後は、高校英文法の練習です。
学校で配られるような、簡単なドリルでいいと思います。
分厚い参考書よりも、薄い問題集でいいと思います。
『超基礎がため わかる!英文法(旺文社)』あたりは、解説もよくできており、ドリル練習には最適です。毎日やれば2ヶ月弱で終わるでしょう。
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また、それと平行して、読解の基本を始める必要があります。
わからない単語を辞書でひいて、「て・に・を・は」でなんとなくつなぎ合わせるだけの勉強では、大学入試ではまったく通用しません。
読解には正しく読むためのルールがあり、それを身につけ、実際の文章で使ってみるトレーニングが重要です。
『基礎英文解釈の技術100(桐原書店)』は、例文・練習文は短いですが、解説が充実していて、読解の基本ルールを身につけるにはちょうどいい本です。塾講師時代には英語の指導には必ずこれを使用していました。最近は「入門編」もあるそうです。
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一通り終わったら、『基礎英語長文問題精講(旺文社)』くらいから、実際に長い文章を読んでいく練習を始めましょう。1日1題。構文把握は、パッと見ですぐにわかるものはとばして、「ん?この文章はどうなっているんだ?」と思った文章(引っ掛かった文章)については、丁寧に品詞分解し、構文把握してから、訳していきます。
自分の訳が日本語として不自然でないか、意味のわからない文章になってないかどうかは必ずチェックしましょう。
高2までは、こういった読解本を次々とクリアしていくのがいいと思います。時間のある限り、たくさん読む。
文法の仕上げ、英作文などは受験する大学によって要求されるレベルが違うので、高3になってから、志望校にあわせて勉強していくのがいいでしょう。
単語はあとでもいいと思います。まずは、辞書を引きながらでも、正しく読む力を身につけること。電車で通学しているのなら、この時間を使って少しずつやっておくのもいいかもしれません。
高1の夏休みを過ぎたあたりだったと思います。
「さあやるぞ」
と張り切って家庭学習用の時間割表を作ったわけです。
月曜日は国語、火曜日は数学、水曜日は理科、木曜日は英語...。
3週間も続きません。
火曜日に数学をやると、次に数学をやるのは1週間後。
「前回どんなことやったっけ?あんまり覚えてないから、前回の内容の後半部分からやり直そう」
なんてやっていると、あっという間に90分くらいが過ぎ、過ぎた時間の割には全然前に進まない。
同時に5教科をいっぺんにしようとしたのがいけなかったのです。
そこで、英語と数学のみに絞った勉強をすることにしました。
(国語は大の苦手だったので、とりあえず、英数を強化することに。)





















