クジラは果たして見れたのか?
自然を相手にしてできる観光は基本的に人間のエゴを満たすためのものである。はいさ〜い!ぐすーよー、ちゅううがなびら!(皆さまこんにちは!ご機嫌いかがですか?)ホエールウォッチングの前にサンゴ礁を鑑賞した前回。🪸いよいよ本題のクジラを見に行く…はずだったのですが…ホエールスイムの方々がクジラの周りをずっと泳いでいた影響で、那覇沖にクジラがいるもののなかなか見られない状況に…いるにはいるのに…ホエールスイムに関してはクジラにストレスを与えて、今後クジラが沖縄に戻ってこなくなる可能性もあります。そのため来シーズンからは那覇沖では禁止されるそうです。🚫このままでは埒が開かないと考えた船長さんは、超高速で那覇から離れ慶良間諸島の方までやって来ました!那覇空港からも日によってはぼんやり見えますが、ここまではっきり見える所まで来たのは3年前の冬に阿嘉島に来た時以来です!今見えているのは慶良間諸島の手前にある前島(まえじま)という島です。無人島となっており、緑が鬱蒼と茂っています!前島の奥にうっすらと見えるのが渡嘉敷島です!🏝️慶良間諸島国立公園の一部に指定され、貴重な生物が生息しています!那覇が豆粒くらい小さく見えた場所にやってきましたが、ここにクジラがいるようです!しばらくするとクジラのブロー(潮)が見えました!正しくこれがここにクジラがいる証拠です!が、なかなか近寄れません…私の携帯で撮影しても小さく見える程度…尾びれを出している時もありましたが、海面から少しだけ…そのため写真や動画を見てもあまり分からない程度です…まあ相手は自然ですし、まして生き物です。🐳一番綺麗に撮れたのがこれですかね…😅散々ブログで振っといて見れたのはこれですが、どうかお許しを…🙇♂️この日のザトウクジラはあまり近付かず、ブリーチング(ジャンプ)もせず大人しいクジラでした。しかしクルーさん曰くスゴい日には船の真横をクジラが通り、はっきり見えた日もあったそう!こればかりは運ですね…このクルーズは全体で約3時間の行程です。慶良間諸島周辺に来た時にはすでに11時過ぎとなっており、那覇へ戻るには30分ほど必要。そのため今回はここで終了。泊港へ戻ることになりました!那覇沖で見る際は船が速度を上げることはほとんどありません。しかしこの日は慶良間沖。まして時間も迫っており、船が高速で進むには波も高かったです。そのため全身がびしょ濡れになりました…(夢の国のスプラッシュマウンテン並)波が高かったので船酔いする人も結構いましたね〜(特に学生)私は乗り物に乗りまくり、船にも何回か乗っているので酔いは全くしませんでした。そういうアトラクションと思ってむしろ楽しんでいました…(This is 変人)ついに那覇へ戻ってきました!今回は残念ながら少ししか見ることができず、クジラの全貌も見えませんでした…しかし自然界を観光するにはこのようなことも付き物です。1月〜3月の沖縄では今回のような回も含めると約90%の確率でクジラを見ることができます!間近でクジラを見れるか、遠くで潮を吹いてるのが分かるかどうかのレベルで見れるのか、それは運次第なのです。(あと他のクジラ関連の業者次第)が、クジラを見るという非日常を味わえるツアーは体験できます!自然が相手だから100%見られるわけではない、そして見れたとしても間近で見れるとは限らないことを承知の上、奮ってご参加ください!ご覧いただきありがとうございました!また次回のブログでお会いしましょう!皆さまの人生に、グッドホリデーを!2026/02/04