かたちからはいる。

かたちからはいる。

2011/4/24生まれ長男
2013/5/23生まれ次男
だんなさん・わたしの愉快な4人家族*

なかなか理解不能な男の子育児×2
なかなかうまくいかない家事(シンプルな暮らしが憧れー)
そして次男の病気(水腎症)

いろーんな記録です。

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前回の続き。


前に書いたとおり、現在は、腎臓から直接管を通しておしっこを出しています。

腎臓の負担を少しでも減らすためです。



まず、右の腎臓は「無いものだと思ってください」と言われています。


残った左の腎臓ですが、腎臓から膀胱につながる、尿管の一部が非常に細くなっているために、

おしっこが流れず、腎臓にたまり、とても大きくなってしまっている状態です。

そこで、少しでも流れを良くして腎臓の負担を減らすために、

背中から腎臓に直接管を入れておしっこを出してあげているわけです。


本当は、尿管の細くなっている部分を切り取り、膀胱につなげたいのですが、

・尿管が溜まった水のせいで太くなってしまっていること

・まだ赤ちゃんで膀胱が小さいこと

が原因で、それができるのは1歳~1歳半くらいになってからかなと言われています。



それまで、“とりあえず”帰宅できるようにするための手段として、

腎臓の管をおなかの下の方から出して、おむつでおしっこを受け止められる状態にする手術を今したいという状況です。

それをすると、お風呂も普通に入れるし、普通の生活ができるようです。


が、

どこから入ったのか、抗生剤が効きにくい大腸菌が便に出ているそうで、

それが手術の傷から入るとやっかいなことになるということで、手術が見送られ...


ビフィズス菌やら何やら飲み薬いろいろ飲んでますが一向に無くならず現在に至ります。



その間も、今おしっこを出している管は月1ペースで交換しなければいけないということで、

そのたびに全身麻酔の手術になります。



現状はそんなかんじ。



その先は、まぁ過程をみてになるのでしょうが、

1歳なり1歳半なりで、腎臓から膀胱を尿管でつなげれるようになればつなぎ、

食事療法などで腎臓に負担をかけないよう気を付けながら、

それでも身体が成長すると、身体に腎臓の機能が追いつかなくなるそうで、

10年後20年後、いつになるかわかりませんが

最終的には、透析か移植になるそうです。


お父さんお母さんも腎臓大事にしてねと言われました。



腎臓以外は全く問題なくすくすく育っています。

病院の新生児病棟の中で、若干浮いてると感じるほど元気で、体重も順調に増えてます。



もうすぐ2ヶ月。


少しずつ表情も出て首もちょっとしっかりしてきました。

とにかく今は、少しでも早く連れて帰りたいです。

2013年5月23日、次男が生まれました。

もうすぐ2ヶ月になる今もまだ入院しています。


次男は、水腎症でした。


腎臓(おしっこを作る臓器)に水が溜まる病気です。


水腎症は、軽度であれば自然に治ることもあるようですが、

次男は極めて重度だと言われています。




妊娠7ヶ月の時、妊婦検診のエコー検査で、

胎児の身体の中にぽっかりと黒い丸が映りました。


先生は、「腎臓に水が溜まっているかもしれないので、

大学病院に紹介状を書きます」と。



その後、胎児MRI検査なども受け、


「右の腎臓は機能していない可能性が高いです」


「そのぶん左の腎臓が頑張ってくれていて、そのせいで少し大きくなっているけど、

羊水(=ほぼ赤ちゃんのおしっこだそうです)の量は充分なので、おしっこは作れています」


「産まれてみないとわからない部分が多い」


「出産は普通分娩でできるから、少しでもおなかの中で大きく、元気な赤ちゃんを産んでね」

とのこと。



当初エコーで黒く大きく映っていたのは右の腎臓で、左は少し大きい程度、

その後、右の腎臓はしぼみエコーでは異常がわからないほどの大きさに、

逆に左が大きく見えるようでした。


(産科の先生も不思議がっていましたが、エコー検査での所見なので、

単に左右間違いだった可能性もありますし実際は分かりません)



赤ちゃんは産まれてから抗生物質を投与する必要があるけど

普通に(産科を)退院してから、病院にかかってもらうことになると思うと言われていました。



そして5月23日早朝、出産。


産まれた直後、看護士さんに

おしっこ出ましたよ、よかったねと言われました。


昼過ぎに先生に呼ばれました。


「検査をしたところ、当初の所見よりも状態が良くないので、

今日のうちに専門の先生のいる病院に転院しましょう」と。


その日の14時過ぎには、救急車に乗せられて転院していきました。

だんなさんが一緒に病院に向かってくれました。


そして次男は産まれたその日のうちに手術になりました。



腎臓から直接おしっこを外に出すための管を、

背中から入れる手術。



私はというと、一緒に転院できなかったことに気を遣ってくれた先生が、

産後1日(産んだ翌日)で退院させてくれました。笑


それから毎日病院に通っています。


次男は当初NICUに、今はGCU病棟にいます。


今もおしっこは腎臓から直接管を通して出しています。




長くなってしまうので、

現在の詳しい状況については次の記事で書きます。

5月23日、次男が生まれました。


重度の水腎症でした。



生まれたその日に手術をしました。

それから今まで1ヵ月半以上、まだ入院しています。



病気だということが分かってから、

ネットの情報に振り回されるのもなぁと思いつつ、

いろいろ検索して調べたりもしました。


私自身も、これから次男の病気と付き合っていくことになるので、

一つの情報として、同じように病気について調べているひとの参考にでもなればと、

ブログでも書いてみようと思います。



ちなみにこのブログ古い記事いくつか残ってますが

過去にちょこっと書いてたブログそのまま使ってます。

見てわかるように、あんまりこういうのコツコツ続けられるタイプじゃないので

いつまで続くかわかりませんが(;´Д`)


よろしくおねがいします(・ω・)/