思考・錯誤 ~シコウ・サクゴ~

思考・錯誤 ~シコウ・サクゴ~

.

日々思うこと等をつらつらと書き綴っています。
いつまでも、Try And Error!!

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏


青春とは心の若さである。信念と希望に溢れ、勇気に満ち、
日に新たなる活動を続ける限り、青春はその人のものである。 
                                     (サミエル・ウルマン)

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は幸福である。
                                     (P.F.ドラッカー)


┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

Amebaでブログを始めよう!
こんばんは、りょーせいです。

SNSについては、去年まではmixi一辺倒で、ツイッターやフェイスブック(以下FB)は登録だけして使っていない状態でした。

ただ今年の4月からFBを使うようになってから一変、mixiとその位置をとってかわることになりました。

生き残るSNSとは、「共有」をいかに円滑に行えるか、ということが重要だなと思います。

mixi失墜の第一歩の1つに「あしあと機能」を無くしたことがあるでしょう。
人間、記事を書く以上、やっぱり誰かに見て、読んでもらいたい。
でもコメントを書くまででもないだろうし、自分の立場であってもそこまでは・・・というときに
「あしあと機能」に見知った名前がいくつかのぼるだけで、「きっと読んでくれたんだ」と
自己補完できます。

FBはいち早く「いいね!」という「足跡」をつけられる仕様を提供しました。
あしあと機能よりも、もっと深く「読んだよ、そして共感したよ」という意味合いを
書き手は享受できます。

「いいね!」は、肯定の言葉です。
それは、ものを表現した者にとっては、(大袈裟にいえば)目的が達成された瞬間でもあるわけです。

肯定の言葉を口に出す。
それは香水みたいなもので、どんなにいい香りでも、無暗矢鱈に相手に振りかければ嫌がられることもあります。
自分に、1,2言葉、それこそ呟き、振りかけることで、その周りにふんわりといい空気がたつものだと思います。

さて、ではまた1週間、ぼちぼち頑張っていきましょうクローバー
こんばんは、りょーせいです。

今日部屋を整理していたら中学3年生のときにつかっていた国語の教科書が出てきた。

その中で魯迅の「故郷」が教材として掲載されていて、9年ぶりに読んでみた。(赤の傍線が各所に引かれていて、テスト範囲だったのを覚えている)

その最後の段の一節。

「思うに希望とは
 もともとあるものともいえぬし
 ないものともいえない

 それは地上の道のようなものである。

 もともと地上には道はない。
 歩く人が多くなれば、それが道になるのだ。」
(「故郷」/魯迅)

希望とは、心の動きであると思う。定位置から、上なり下なり、左なり右なりへ、心が動かんという意志をもつとき、それは熱を帯びて、軌跡を象る。

いつでも希望に満ちて生きてきたかと問われれば、そうではない。
心が柔軟にしなやかに動くときもあったし、凝り固まって、みしみしと軋むだけのときもあっただろう。

中学3年の自分、高校3年の自分、大学3年の自分。
それが全部、今の自分へと続いている。
彼らは今の彼をみてどう思うだろうか。

社会人3年目の自分、30歳の自分、結婚3年目の自分(未定)。
それらが全部、今の自分から続いていく。
彼らは今の彼をみてどう思うだろうか。

「風の中で、波の中で、果てるともない暗い海」(「二隻の舟」より)の中、暗礁に乗り上げそうになったとき、そのときどきに、灯台の光のような一条の希望があれば、なんとか航海は続けられるのだと、そう思う。


そんなこんなで、来週もぼちぼちやっていきましょー。
おやすみなさい。
こんばんは、りょーせいです。

・「人はうどんを食べているとき、そばを食べてはいない」

高校の食堂のメニューには、うどんとそばを一緒に食べれるメニューがありましたが、それはまた別のお話。
哲学なんてのはカッチコチに専門用語を使って語るよりも、茹で過ぎなくらいユニークでふにゃふにゃにしてしまったほうが、身のためになったりすると思ってます。
今日のお題を固めにすると「人はある何かをしているとき、別の何かをしていない」ということになります。

最近、何か軽めのゲームがしたいという衝動に駆られて、3DSのマリオテニスを買ってしまいました。これが内容が全然なくて(!)、GBA版だとキャラを育成するストーリーモードがあるんですが、今回のは通信対戦などに特化しているのか、RPG的要素が皆無なのです。
ただ、それでもそこは天下の任天堂ソフトで、通信対戦がサクッと、かつ中々に面白くて、今だに売り払えずにいます。
昨日もお風呂からあがってから「1戦だけ・・」が、あれよあれよと気がつけば30分。散髪したての髪がほどよく乾いている始末。

この30分はまさに「ゲームをしているとき、本を読んではいない」わけです。
それでよかったか、と思うと、完全なる無駄とまでは切り捨てないけれど、少し残念な気持ちになります。自分でそれを選択しておいて、と思われるかもしれませんが苦笑

外部からの強制的な圧力がない限り、自分の行動の選択権は自分にあります。
後先を考えなければ「今この場で目をつむって眠ろうとする」という行動も誰しもがとれるわけです。
だけど、その行動をとらないのは、"その瞬間"に、他の行動のほうが価値(=魅力・誘惑)があるからではないかと思います。
ダイエット中でも目の前にお菓子があると"その瞬間"、舌に広がる甘味の魅力が行動を引き起こすわけです。(そして後からどういう程度であれ後悔することがままあります苦笑)

現在は過去の積み上げであり、その現在も未来への過程であり、時間は川の流れのように不可逆的に一方通行であり、連続性を持っている。
その瞬間の快楽が、必ずしもその後の快楽につながるわけではないことや、その瞬間の我慢が、その後、より大きな快楽につながることが大いにあることを、私も含め皆が知っているはずです。
しかしながら、さっきのダイエットの例のように、どうしてもこの一瞬の誘惑に行動がなびくことがある。それは、ある程度やむなし、と思ったほうが、精神衛生上きっといいのだろうと(カントでもない限り)思います。
ただ、ソクラテスでないまでも、自身の将来の+++のために、目の前だけの刹那的な+に飛びつかない、という意志を持つこともステキなことだと思います。

「この文章を書いているとき、***をしていない」

***をしていたほうがよかったかなぁ、と思わないでいいように書いてみたつもりです笑

100%の正答率で生きることは不可能なので、せめて2択問題を5割5分くらいで良さげな解を選んでいきたいなと思います。

それではおやすみなさいクローバー
こんばんは、りょーせいです。

・今日はなんとアタック25の選考と簿記2級の試験でした。

<アタック25>

・もともとのきっかけは5月初旬ぐらいに、たまたまアタック25を観ていて、見終わったときにちょうどPCを開いており「エントリーしてみるか。」というもの。

それが先週頭くらいにハガキがきて、「一次選考を通過したので次回は筆記試験を、、」とのこと。
また狙ったかのように、日付が簿記試験の当日の午前中(簿記は午後一)。ただ、このまま無碍にするのももったいないとのことで機連受験のつもりでした。

昨晩は朝3:30まで簿記の追い込みをしていて、結局クイズのほうは特に勉強をすることなく臨むことに。

10時受け付けのところを9時に着いてしまい、ラウンジのようなところに通してもらったので、ここぞとばかりに簿記の復習(苦笑)

10時前には100人ほどが集まっており、その100人で大部屋へ移動。
並びの関係でエントリーNo1(一番前端に;)の座席へ。

係の人によると、
@こういった予選は年に3回ほど。
@収録は平日木曜日に2回どり
@面接シートに記入する好きなジャンルはTV出演時には「おおいに」参考にする
といったようなことだそうです。

そして、肝心の筆記試験は30問8分勝負。(1問あたり16秒の計算)
@日本人名は姓名ともに記入しないと無効
@外国人名はその人と推定できれば可
@些細な漢字ミスは許容(本戦は口頭回答のため。

問題用紙は回収されてしまったので、かろうじて覚えている問題をいくつか載せてみます。

Q、慣用句で、多くの人の中から選ばれることを「何の矢が立つ」といいますが、この何に当てはまる言葉は?

Q,「チョウ」「ジンベイ」「ホオジロ」といえば何の動物?

Q,三重奏はトリオ、四重奏はクインテット、では五重奏は?

Q,肥料の三要素で、葉や実を多く実らせるのに必要な要素は?

Q、「昔、男、初冠して~」で始まる歌物語は?

Q,接合などに使われる「はんだ」。これは鉛となにの合金?

Q、漫画「クレヨンしんちゃん」の野原家で飼われている犬の名前は?

Q,AKB48の姉妹ユニット「SNH48」。このユニットの拠点は?

Q,第2期インドネシアの大統領は?

Q,インターネットなどで連続したデータの流れや、データの送受信や処理を連続的に行うことなどを意味する、英語で「流れ」という意味をもつ用語は?

Q,1950年代のアメリカでビーチファッションとして流行した、体に巻きつける四角い綿布を何というか?

Q,オリンピック出場が決まっている「火の鳥NIPPON」という呼び名は、どのスポーツの女子メンバーにつけられたもの?

Q,宝塚歌劇団で、一番新しくできた組は何組?

Q、アカデミー賞を受賞したミシェル・アザナビシウスが監督をつとめた映画の題名は?

などなど、、、

採点後、順不同で名前が呼ばれ、最後のほうで「1番、りょーせいさん」と呼ばれる!

20人ほどが呼ばれ、他の人はそこで解散。呼ばれた20人は別室で、ポラロイドカメラで写真をとられて、1人15秒ほどの面接。

「自己紹介をどうぞ」
「@@市**区からきましたりょーせいです。\\\株式会社に勤務しています。実はこのあとすぐに簿記の試験があって、これが終わったらダッシュで向かいます」
笑われるよなあ。。
あとは、大学時代に合唱をやっていたことや、今は経理関係の仕事であることと、なぜかボイスラッパを披露して終了。

もし面接で通っていて、筆記試験の結果がボーダーを超えていれば2週間以内にハガキが届いて、1年間有効な出場機会を得ることになります。ただ、機会を得ていても、声がかからなければ無効なので、1年待っても"なしのつぶて"ということもあるそうです。

その後、本当にダッシュで簿記の試験に向かって、まずまずの出来で終えてきました。
こちらの結果は来週にでも発表。


そんなこんなで、試験尽くしの1日でした。
前述の問題がすらすらと解ける人は、一度エントリーしてみてもいいのではないでしょうか。
もれなく、アタック25のロゴ入りシャーボがもらえます笑
(ちなみに今回例として挙げた14問のうちでは、10問ほど正答できたと思います)

さて。
また明日から1週間。ぼちぼち、やっていきましょう。
こんばんは、りょーせいです。

・昨夜は大学時代の恩師(英語の先生)と食事をしてきました。
英語の先生といっても、色々な経験をされていて、「すごいひと」です。

身の回りにも尊敬すべき人はたくさんいるのだろうだけれど、別格です。

人が人と出会って成長するには、少しだけ「上」の人とお話をするのがいいと聞いたことがあります。

「上」といっても色々あって、これまでの人生経験だったり、考え方だったり、身のふるまいだったり、、
自分にとって学ぶべきこと、学びたいこと(吸収適性があること)において、少し「上」ということです。

そんな人と、一緒に過ごすとき、この時間を大切につかおう、とまで思うのです。
そして、これからは自分自身に対しての時間の使い方も、大切にしようと思うのです。

ただ、まだまだ先生は「それはもう上も上」な方なので、もう少し近づけるよう、
キャッチボールで手加減してもらわなくていいように、成長したいと思います。

「うらやましい」って感覚は、そのままに放っておくとちょっとカッコ悪い。
その「うらやましい」目標に近づけるよう、自分を磨こうと思う。