数時間前、今度は歩行者として家の近所を歩いた時に、信号機のない横断歩道を2回歩きましたが、ほぼ待つことなく車に止まってもらえました

いずれも車の速度がのっているところから停止してもらえたので、今までとは大分違うと実感しますね

多くのドライバーが意識しているのが分かります

 

あまりに丁寧な会釈はやりすぎだと思っているので、軽い動作で返しました

 

多分今再調査すると、先日公表された調査結果よりも改善しているはずです

 

 

結局この信号機のない横断歩道で止まるためには、横断歩道があることを見落とさないこと

はもちろんの事、速度を上げすぎず、十分な車間距離を取り、時間に余裕を持つなどどいった、安全運転の基本に立ち返るしかないですね

 

最近気が付くとそうなっています

 

 

信号機のない横断歩道での車の一時停止状況について、今年の調査結果がJAFから発表されています。

 

 

最近の啓蒙記事のおかげで全国的に改善傾向はあるようですが、まだまだ低いですね。

 

1,2年前にも各メディアで発表され、止まる車の率がかなり低いことにショックを受けました。

危ないだけでなく、他国の人に対しても恥ずかしいことです。

同時に自分の事を振り返ると、確かに自分も意識が低かった、もしかすると止まらないでしまったこともあったかもと反省し、最近特に気を付けるようにしていました。

 

 

こういった記事やTVで取り上げられてきた影響で、気を付けようと意識し始めた人が自分だけでなく周りで増えてきているように思います。

昨日も短時間の運転の間に自分と他車で3回ほど止まる機会がありましたが、1回は先に止まった対向車が安全のためパッシングでこちら側の車にも止まることを促すという場面もありました。

この時の対向車の運転者は女性でした(パッシングを使う女性は少ないと思われる中)

 

 

このように山形市内ではここ1年くらい、明らかに止まる車が増えてきている実感があります。

JAFの2020年調査(山形県内24.8%)よりも実際は多い気がします。

 

 

県内の場合だと渋滞が少ないので、車の流れに乗ると速度がのるので止まりにくいし歩行者側からしても止めにくい、という心理もあったかもしれません。

自分が歩行者になるとドライバーの心理を考えてしまい、止めてほしいという自己主張が出来なくなるものでした。

 

 

このような改善傾向はJAFをはじめとした最近の啓蒙活動の効果と思われます。

さらに改善するために、今止まるようにしている人も継続して当たり前の状況を作りましょう。

良い連鎖を作るしかありません。

 

 

 

ところでこれに関して思うことが一つ。

 

その昔50年くらい前(笑)の子供の頃、”横断歩道は手を挙げて”ということが標語のように幼稚園・小学校で教えられて子供たちは皆実践していたものです。

これは今どのように教えられているのでしょうか?

息子に聞くと教えられたとは言っていますが、最近そのような行動をする子供を見かけません。

ひと頃、子供に手を挙げさせるのはかえって危険だという論調があったように記憶しています。

(子供が手を挙げて安心してしまい、車が止まらなくても横断してしまうとかえって危険、など)

 

ただ、歩行者の動きに関わらず、歩行者が信号機のない横断歩道付近にいるだけで車は止まる、あるいはすぐ止まれるようにする、ということが当たり前になればいいわけですが。

 

 

※10/22 編集  信号→信号機

しばらくブログを更新していませんでしたが、

実は最近タイトルのようなことが起こり、

現在自宅療養中です

術後はほぼ順調に回復中です

 

8月1週目・・・検査入院で手術確定

8月末から3週間・・・誕生日に再入院して9/1に手術

 

 

で、何の病気だったかというと心臓病です

心臓病にもいろいろありますが、弁膜症の部類になります

最近多いカテーテル治療ではなく、開心術だったので、

全身麻酔して胸を開けて、心臓止めて、人工呼吸器に繋げて、という手術です

他の手術よりも大がかりな手術でリスクがないわけではありませんが、

現代の医療は進歩しているので、むしろ治療方法が確立し

安全になってきている部類の手術です

自己弁の修復は出来ず、人工弁になりました

 

手術自体は意識がないので当然何も感じませんでしたが、

その後の最初のICUは少しきつかったですね

身動き出来ない身体的なこともありましたが、

周りの音が聞こえてくるので普通の人には精神的に厳しいです

(末期の患者さんが多かったようで)

 

その後一般病棟に戻って日に日に良くなり、予定より早めに退院出来ました

これまでお世話になった医師・看護師・ヘルパー・関係スタッフの皆様には

大変感謝申し上げます

特に看護師さんはすぐ動いてくれるだけでなく、若くて優しかったです(笑)

 

 

現在は退院はして自宅で日常生活は送っているものの、

胸の筋肉がまだまだ痛く、骨が固まっていないので大きい動作が出来ません

(運転も制限中)

また、術中の人工呼吸、気管への管の挿入の影響で声帯が押されたのか、

日常会話は出来るようになりましたが、歌うと音程がコントロール出来ず、

思うように歌えません

それでも手術の効果で、逆流から来る心不全兆候は収まったと実感しています

ただ、日によっては若干の不整脈があるみたいです

退院したと言っても、完全復帰までは確かに時間がかかりますね

幸い、他の内臓や血管などは現時点正常です

 

 

手術に至るいきさつについて

 

これまで全くの健康体でしたが数年前から動悸や軽いめまいなどの変調は感じていました

しかし毎年の健康診断では観察レベル

普段のかかりつけ医院では正常範囲と診断されたまま

日常・仕事の忙しさでズルズル来てました

それでも何かあると思い、ある方のアドバイスに従って別の医院で診てもらったところ、

問題が判明してすぐ病院に移って精密検査し、手術必要レベルだったという流れです

 

最近は救急でない限りはいきなり病院には行きにくいので、こういうことも起こり得ますね

急性でない初期の心不全はじわじわ来るので、何かあっても回復した気がしたり、

検査受けても心電図には出なくて逆に安心してしまったり、

ということで時間が過ぎていました

 

この弁膜症という病気は自然治癒しない病気なので、

もう少し放置していたら手遅れになっていた可能性が高かったようです

今後は食生活などに多少の制限はありますが、

今は生き永らえることを実現してくれた日本の医療に感謝しながら

これからの生活を送りたいと思うところです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モリセット・アモン セブ公演の本編です

現在私の大のお気に入りのシンガーです

 

いよいよ本当にこの日が来たということで、

朝から落ち着きませんでした

 

セブには20数年来何十回と来ていましたが、フィリピンでの本格的なコンサートに行くのは初めてで勝手が分かりません

まずは、時間がPM7時というのが開場なのか開演なのかはっきり分からず,ネット購入したチケットも有効なのか、

そもそも本当にこのコンサートがあるのか??

 

 場所:セブ ウォーターフロント・ホテル

 公演名:In The Key Of Love

 

MorissetteとJej Vinsonがメインです

 

7時45分頃に会場に到着すると、ホテルへの道に公演のポスターが貼ってあり一安心

ただ、会場は空いていましたが、人が少なく始まる雰囲気が全くありません

お客さんはローカルの人が中心で、若干欧米系の方もおられましたが、日本人は見かけませんでした

 

次の関門はチケットです

Electronic Ticketを係員に渡すと、リストにあったようで、サインしてチケットをもらいました

因みにパスポートなどは不要

 

次に会場の中へ

 

購入した席は撮影を考えて最前列付近のランクは敢えて避け、

二番目のランクの中央の席にしていました

(このコンサートはカメラOKになっていました)

係員に席に案内してもらうと、ここでなぜか本来の列ではなく、6列ほど前の席に通されました

 

聞くと、アップグレードとか何とか

どうやら席に空きがあるので同じランクの中の前の方に通されたようです

少し前になりましたが、撮影的には前の人が視野に入る位置にきてしまいました

再確認すると、写真も動画撮影もOKとのことです

 

ということで、下の動画は自分でアップしたものです

 

さて、8時半くらいになってようやくアナウンスがあり、いよいよ始まるのかと思いきや、地元の一般の人5,6人がステージに呼ばれて、モリセットの歌を披露、誰が一番上手いか会場の人達で拍手、といったコンテストが始まりました

ああ、これがこちらの恒例なんだなと理解しました

 

このミニコンテストが終わるころに、ようやく場内が少しづつ埋まり始めました

その後、モリセットの前に前座的に3組の歌手とユニットが数曲づつ

いずれも上手かったです

 

特にYESSHAという子が、体は小さいのに相当上手いなと思ったら、自己紹介の中でまだ11歳、ということで相当に驚きました

こちらには歌の上手い歌手はたくさんいますが、きっとこの子は将来モリセットを追いかけていくのでしょう

 

ようやく夜の9時半を過ぎたくらいでモリセットの登場です

だから人出が遅かったのか・・・

 

 

 

前置きが長くなりました

 

最初にダイジェスト版

やっと実現しました

とにかく歌のパワーに圧倒されました

後半でも乱れることは全くなく、また繊細な表現力もあり、大満足です

それでいて、トークや仕草に親しみも感じました

ASAPなどのTV番組や、各地の公演で慣れているせいか、振る舞いも完璧です

モリセットも出身地のセブということで、一層伸び伸びと歌えたように思います

 

 

Into The Unknown

Frozen 2は映画観ていないのですが、曲は聴いたことがありました

パワフルな歌にもしっかりと対応しています

 

 

Song Of The Fireflies

この曲は知らなかったのですが、最近の映画の歌だったようです

これから調べてみます

繊細な曲も表現豊かです

 

 

Sana Mauit Muli (with Jej Vinson)

(2020.08.15 再アップロード)

OPMを代表する、定番中の定番ソング

 

 

Akin Kana Lang ~ Sayo Na Lang Ako

モリセットの代表曲 Akin Kana Lang

微妙な違いですが、ややタメて表現を入れているのがいい感じです

この日 期待のSecret Love Songは聴けませんでしたが、この曲が聴けただけでも大満足です

 

 

Run To You (with Jej Vinson)

これも有名なホイットニー・ヒューストンの代表曲

ホイットニーの命日直前

永遠に歌い継がれるラブソングですね

 

 

 

また次の機会があることを願っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今またセブに仕事で来てますが、その合間にとうとうモリセットの公演に行く機会が昨日実現しました‼
まだまだ感動の余韻が続いてます

場所は、セブ ウォーターフロントホテル
公演名「In The Key Of Love」

撮影OKということで、動画撮っています
今は細かい動画編集が出来ないので、来週以降帰国後にあらためてアップしようと思いますが、今日は速報版です

※ビデオカメラのモニター画面をスマホで撮影したので低画質





やっぱり生で聴くと凄いです

モリセットはもはやスーパースターなのに、何か身近な親しみも感じました