you-tetuのブログ

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中2と小4の男の子の母親です。次男はDMDで車椅子ユーザーです。育児時間をとりながら、病院看護師として働いています。

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1泊2泊の修学旅行つきそいに行ってきた

 

GOODポイント

・観光バスは、車いす用リフトつき

乗り降りがスムーズ 車椅子から降りてシートに移って過ごすこともできて疲れにくい

・子供たちはとても協力的 さりげなく荷物を持ったり、車いす操作のサポートをしている

・先生たちの男手が多い 35キロの電動車いすも3人くらいで持ち上げてくれて頼もしい

・子供たちがテキパキしていて、時間ぴったりにスケジュールがすすむ

・子供たちの先生達への信頼感が伝わる

 

いまいちポイント

・スケージュールがハード ゆっくり見るとゆうよりスケジュールをこなす感じ

・今回の手伝いは華厳の滝の階段のおんぶ お風呂介助 東照宮のおんぶ

私たちは旅行気分で楽しんだけど、経済的・時間的負担を感じる方もいるのではないかと思う

・東照宮はバリアだらけ がたがた道で疲れた様子

 

日光はとても素敵なところだった

1日目晴天のなか、中禅寺湖周囲を歩いたりしたのが気持ちよかった。山もとてもきれい

奥日光の温泉は乳白色・硫黄の香りがとてもよくて癒された。

 

静かな箱根みたいな感じ。

12月は紅葉は終わっているけど、穴場でよかった。

コンビニがないから、買い物できないのは要注意だね。

現金も必須

 

先生型との会話から感じたこと~

先生方が「この宿がきれいだし、一番良いね」と言いながら、来年の修学旅行日程で予約をしていた。

先生の裁量に行事は任されていることを感じた。

遠足や行事について、卒業式のありかたなど学年主任が組み立てて、校長が許可を出す体制になっていると感じた。

校長の姿勢により、自由な意見が出せるだろう (心理的安全性)

学年主任は例年通りの行事や授業の進め方を選ぶこともできるし、チャレンジングな内容を取り入れることもできる

 (卒業式は、車いすの息子のことも考えてステージに上がらず卒業証書受け取りにしようとしてくれている。)

 

先生にとっては、毎年の行事 だから、同じようなやり方でやったら安心

でも、学年のカラーにより 時代により変えていくことで向上していける面がある。

 

これは組織運営でも同じ。

学校も病院も対象者は人間 個性がある

その人たちに合わせる勇気とチャレンジをする 提案する主任でありたい。やらせる上司でありたい。