3月なので、大体の内資系企業は決算月かと思います。
従いまして、今月は新規処方の獲得も大事ですが、いかに着地の数字を仕上げるかです。
自分の数字、チームの数字、営業所の数字、さらには所属する支店の数字も意識したうえで、
実績の構築に奔走することになります。
基本的に、いくら自分の数字が達成してても、営業所の数字が足りなければ、それ以上突き抜けた実績構築を求められます。
私はこれが非常に嫌いです。
当然ですけど、必然的に来期(4月)の数字を前倒しして頼みに行くことになるので、来期は必然的にマイナスのスタートになるわけです。
それだけやったことに対して報われるなら、まだ話は別なのですが、正直、国内企業では外資と違ってそこまで報酬の差が出ることはないなという印象です。
せいぜい微増で、減らないだけましだろ?みたいな感じが基本かと。
せいぜい、ちょっとお礼の言葉をリーダーやら所長から言われて終わりです。
まだお礼の言葉があればマシな方で、やって当然くらいの態度でこられることも珍しくはないことですので、こういう上司は死ねばいいと心から思います。
個人的に、MRなんて所詮は個人事業主だと考えてるので、各々が責任をもって与えられた予算を100%完遂すれば、こんな現象は起こらないと思ってますから。
ただ、評価体系とかの問題もあるのは現状だろうし、外資のようにドラスティックにすればいいとも思わないけど、出来上がりの実績に対しては、もう少し責任を重くする必要はあると考えています。
それなりの達成率で着地っすれば、それなりの報いが訪れる。
大幅に突き抜ければ、それ相応の見返りを用意する。
普通に考えれば当たり前のことですよね。
私は今期、もう既に100%は余裕の状況です。
何も詰めずとも、おそらく102%くらいで着地するだろうと。
正直、詰めて来いって言われても「得意先に断られた」って嘘つこうと思ってます。
所詮は自分ですから。
自分の身を守るためでもあります。