悠の備忘録

悠の備忘録

最近はほぼイベントのことばかりな備忘録。

2017/01/20 更新



☆Twitter☆



フォロー・リムーブご自由に。

ユーザー名:PPToYou


https://twitter.com/PPToYou




参加予定イベント


10/14 *いちだーすのおんがくたい~辺見さんを皆で盛大にお祝いしよう!祭り~

10/22 *「THELIVEREADING武装少女マキャヴェリズム」秋の大上映会

10/29 *WGP2017大阪会場

 

2026年1月も下旬に入るというのに今更昨年末の話凝視

12/27にいちだーすのおんがくたい4thアルバム・

「キミでよかった」発売記念インストアイベント

12/29にはワンマンイベント・

いちだーす周年其の3「キミでよかった」

が開催されたので遊びにいってきました。

 

 

いちだーすのおんがくたい活動12周年のフィナーレを飾るアルバム発売とそちらに合わせたイベントですニコニコ

今回のアルバムは一般流通もするということで、なんと池袋タワーレコードさんでインストアイベントが開催になりました拍手

 

 

 

 

アルバム発売のイベントがこのように大きな店舗でできるというのは感慨深いです照れ

イベントは店舗でアルバムを購入すると整理券をもらえてその順番で入場できるミニライブ、

さらに購入特典のサイン会参加券がもらえました。

なお、サイン会はアルバムを購入した枚数分、周回が可能グッ

 

 

アルバム発売自体はイベント前の12/24でしたが、池袋に行かないといけないので私は当日購入しました。

 

 

池袋タワレコって行ったことない気がするなぁと思っていたんですが、調べたらパルコの中ということで池袋に到着してからパルコへ。

 

 

到着したときまだパルコ開店していなかったので、並んでいたんですよ。

そうしたらちょこたんと辺見さんとスタッフさんが歩いていくのが見えてびっくり

※気づかれませんでした

 

 

出入り口から先の方へ歩いていったので、関係者用の入場口が先の方にあるんだなーくらいに思っていたんですが・・・

 

 

そもそもタワレコがあるのはパルコ本館ではなくて別館の方だったというオチ。

 

 

開店して、中入って6Fかーって思って登っていったらタワレコないっていうね。

道理で知り合い誰も並んでねぇなって思ったんだ(

泣きながら6階からまた降りて、別館の方に歩いていきました赤ちゃん泣き

並んでいるときにちょこたんに気づかれていたら恥ずかしい思いをしていたかもしれない

※結局ここでネタにしている

 

 

 

 

別館にちゃんと会場ありました()

 

 

そしてレジでアルバムを購入グッ

あとから気づきましたが、ちゃんと店内の棚にもCDが並んでポップもありました。

こうしていちだーすのアルバムがお店に並んでいるのをみるとうれしいですねおねがい

 

 

入場整理券ガチャ、サイン会周回のことも考えて2枚購入しましたが整理券番号は敗北ネガティブ

まぁ、会場の大きさと参加人数から考えると1ケタ以外はほぼ誤差でしたね。

 

 

アルバム買った後は思っていたより時間も余ってウロウロしていたんですが、店内にいてもイベントスペースから辺見さんがマイクテストしてるのが聞こえていましたw

知り合いと話したり、パルコ内までウロウロして時間つぶしていよいよイベント三毛猫

 

 

イベント始まると、辺見さんちょこたんが登壇して撮影会になりましたカメラキラキラ

タワーレコードのロゴ前でお二人を撮影できるのはテンションが上がりましたルンルン

 

 

 

 

目線くださーいカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょこたんの衣装はもちろんですが、辺見さんも前回のバースデーイベントでちょこたんからプレゼントでもらったSchoLarさんの服にカーディガン(聞いたらグラニフらしいです)を着用されていました照れ

 

 

会場全体と二人も写真で撮っていたと思いますが、写真上がっていたかな・・・?

 

 

撮影会のあとトークを交えながらミニライブカラオケギター

セトリは↓

 

 

 

百年恋歌とオレンジサンセットはメドレーですね。

ワンマンイベントとかでもよくやっている組み合わせ。

 

 

機材の関係でいつもと立ち位置が逆だったいちだーすでした。

ふたりとも新鮮な気持ちだったそうです照れ

 

 

1曲目は会場のマイクが調子良くなくて聞き取りづらかったですが2曲目以降は改善しました。

このトーク&ミニライブ、30分という尺だったのですが5~6曲くらいやるつもりだったらしくて、それは無理wwwって思いました昇天

トークなしでやってギリ・・・?

 

 

あっという間にミニライブ終えてサイン会へ。

サインは購入したCDと歌詞カードの好きなページにサインがもらえました。

今回のアルバムはブックレットみたいになっていて、写真もめちゃくちゃ多いのでどこにサインもらうか考えるのも楽しかったですねニコニコ

 

中にはアルバムのケースをひらいて裏表紙の写真にサインもらう猛者も(

 

 

並んでいる人から順に流れていくような感じで辺見さん→ちょこたんの順にお話ししてサインしてもらっていきました。

そして、サイン券もっている人が列を作る限りは続くというスタイル。

つまり、複数枚持っている人は並び直すことでまた列が伸びるのでその間に他の人はCDを追加購入する時間ができるということです←

 

 

先ほど書いたように私は2枚買っていたので2周。

辺見さんが自由にサインを書いていたのですが、

「間違い探ししてみてよ!」と言われて、ジャケットを眺める。

うーーーん・・・・???

 

 

 

 

キミでよかった「かも」wwww

 

 

ファン的には不安になるタイトルになりました不安

いいんですか、私で…

 

 

こんな感じで人によってサインの書き方も色んなパターンがありました。

人数も多いし、周回も多いですからね。

 

 

私も最近仕事で書類にサインすることが多いんですけど、数枚連続でも嫌になるのでお二人はこの数を楽しんでサインしていて偉いなって思いました(謎の感想)

 

 

私個人は2周の予定だったんですが、イベント来られない人の分を代理購入した人が「悠さんも並んで!」というので来られない人の分でサインをもらうという。

なんかすみません不安

来られないのにいっぱい買っていてえらい拍手

 

 

 

列が残り少なくなる度にスタッフのお姉さんが結構煽るので、きっと皆想定していたよりも大量にアルバムを買うことになりましたにっこり

しかし、多く売れればまたこういうイベントやってくれるかもしれないので結果良かったと思います。

 

 

いちだーすがワンマンではなくて、こういったお店でのイベントができたことが嬉しいですし、サイン会も無事平和に進行できましたキラキラ

イベントとしては成功だったでしょうチョキ

 

 

 

 

 

 

3rdアルバム発売が2018年末だったので今回7年ぶり。

あ、アルバム収録曲に触れてませんでしたね。

 

 

1. キミでよかった(新録・リアレンジ)

2. 夏のチャイム(リアレンジ)

3. 花言葉

4. オレンジサンセット(リアレンジ)

5. 未来のその先

6. with you(新録・リアレンジ)

7.「猫。」(リアレンジ)

8. 春待ち草

9. 星空ラプソディ(リアレンジ)

10. 百年恋歌(新録・リアレンジ)

11. アルバムの中の夏

12. はじまりのワルツ(新録・リアレンジ)

 

 

今回のアルバム制作は結構長期間やっていて、ワンマンイベントでもリアレンジのオケ使った披露をしていたのですがアルバム発売で初めてリアレンジされた曲もいくつか。

 

 

個人的には「猫。」が入るとは思っていなかったので意外でしたね三毛猫

ほぼ毎回イベントで披露している華恋金魚はリアレンジありそうだと思いましたが今作は未収録。

 

 

CD化初は4曲で、未来のその先・春待ち草は過去のイベントでの入場特典で音源がダウンロードできましたが、今回のCD化でそれともちょっと変わっていますね。

 

 

花言葉・アルバムの中の夏は完全初音源化ですが、どちらもイベントで披露していました。

花言葉の音源化は長かったですね。

 

 

ブログ残してなくていつだっけ…ってなりましたが2022年のちょこたんバースデーの時に初披露だったっぽいです。

その時はまだ歌詞は出来ていましたが、曲名ついてなかったんですよね。

曲名ついたのはその4ヶ月後の9周年イベント、3年越しの音源化となりました桜

 

 

2nd,3rdは曲以外のトラックもありましたが、今回はきっちり12曲収録。

新しい曲も、前の曲も新しく生まれ変わることでいちだーす周年にふさわしいベスト盤のようなアルバムが完成しました。

7年待った甲斐があったんじゃないでしょうか照れ

 

 

今作のアルバムで結構出し尽くした感もありますが、上のツイートでタワレコさんも「またお待ちしております」と言ってくださっていますし、これからも新曲増えるといいなと思いますお願い

 

 

 

 

おわった後はやはりトリキで打ち上げ生ビール

 

 

さて、このインストアイベントとワンマンイベントの間は1日空いたということで・・・

ちょこたん勢忘年会を開催しました爆  笑キラキラ

自宅を会場としてお貸しいただいたnryさん夫妻ありがとうございますお願いお願いお願い

 

 

 

 

2月にはちょこたんバースデー会を勝手に開催していたんですが、そのときに続きふろさんがカレーを作ってきてくれましたカレー

前回もおいしかったですが、今回さらにおいしく感じましたねよだれ

 

 

 

 

 

 

まじで昼から夜までずっと飲んで食べて遊んでました・・・www

楽しかったです照れ

 

 

年末で宿なしだったのでnry家にお邪魔してそのまま翌日のワンマンに行きました。

お世話になりありがとうございましたお願いお願いお願い

 

 

 

そんなこんなでDAY3のワンマンイベント。

会場はいつもの下北沢・音倉さん。

 

 

 

 

年末のいちだーすワンマンは本当に久しぶりですね。

2021年に12/2に開催がありましたが、ド年末というわけではなかったですし、コロナ禍でしばらくイベントをしていなかったこともあり、できそうなタイミングでの開催でした。

 

 

 

 

なので本当に年末開催、ということでいうと3rdアルバム発売だった2018年の12/28 「ナナイロポートレート」でしょうか。

備忘録なのにブログ書き損ねています、すみません赤ちゃん泣き

アルバムと同じく7年ぶりの年末いちだーすといっていいでしょう。

 

 

今回、いちだーす周年記念の新作グッズも発売になりました。

辺見さんの手作りネックレスやちょこたんのSchoLarさんコラボ商品が発売されたりはあったのですが、いちだーすで新作グッズ作ったのは久しぶりですね‹‹\(´ω` )/››

 

 

 

 

CDに辺見さんの貝殻ネックレスの追加分、いちだーすのお二人の実写アクスタ。

ちょこたんの実写アクスタはキングリーマスクさんとのコラボのときに作って以来、本人が嫌がっていましたが今回新作ができましたお願い

いつも色んなところに持っていって写真撮るの楽しいので、いちだーすでもアクスタ作ってもらえてうれしいですルンルン

 

 

 

 

SchoLarさんコラボ商品に、ちょこたん手作りシリーズ。

羊毛フェルトの作品たちは前回同様イベント中にオークションで販売することに。

前回は1個でしたが、今回はかなり数が増えました。

 

 

 

 

配信で作るところを見ていた子たちなので旅立ちはさみしいですね・・・赤ちゃん泣き

 

 

あ。今回も席は入場時に抽選だったのですが、昼の部はまたしても1番後ろ凝視

前回の辺見さんバースデーのときも昼夜両方一番後ろだったんですよね・・・

 

 

 

 

 

一番後ろの席ということは注文がしやすいということです。

 

 

 

 

さっそく購入したちょこたん手作りグッズやアクスタも並べてテーブルの上がにぎやかになりましたニコニコ

そうそう、タワレコのときに辺見さんとちょこたんからオーダー聞いていたので食べ物も差し入れしました鳥(チュロスはなかった)

 

 

 

ライブがはじまり、いちだーすのおふたりが登壇。

ちょこたんはかわいいリュック背負っていました照れ

 

 

 

 

イベント中も椅子のところにひっかけてずっと横にいました。

昼の部セトリはこんな感じでした↓

 

 

 

ライブはアルバム・イベントタイトルでもある「キミでよかった」からスタート。

全て今回のアルバムに収録されている曲からかな、と思ったんですがココロサインはアルバムに入ってないですね(訂正)

 

 

2時間で6曲の披露だったんですが、予定ではもう少しやろうとしていたのかな??

2時間の尺でもいちだーすだとこんな感じなので、タワレコ30分のミニライブで5曲はやっぱり無理が・・・w

 

 

もちろん曲以外にもおたより読んだり、抽選会したり、羊毛フェルトのオークションしたり。

まったり過ごせて楽しい時間でしたにっこり

今回もイベントの様子は収録していて、いちだーすなひるさがりの公開録音的な感じにするという話だったのですが1月の放送では使われていませんね。

 

 

ところどころ、ラジオに乗って大丈夫???という話もあったので編集が大変なのかもしれません。。。

 

 

 

 

羊毛フェルト、昼の部はペンギン(大)とポムさんとシマエナガだったかな?(うろ覚え)

前回はオークションごっこというか、落札額から減額していたんですが今回はちゃんと落札額での取引だったので公平だったかなと思いました。

 

 

 

 

かわいい飛び出すハート

 

 

一度外で時間をつぶして、夜の部へ。

ここまで前回から3連続一番後ろの席でしたが、夜の部は…とドキドキしましたがちょうど真ん中くらい。

ね、ネタにしづらい・・・凝視

まぁ音倉さんはかなりゆったり座れるのでどの席でも見やすいですし、それなりに近いのでどこでも良いのです。

 

 

 

 

辺見さんがアクスタをお酒と一緒に撮ってね!ということだったので、ワインと共に。

あ、またボトルを入れて皆で飲んでいました白ワイン赤ワイン

前日も前々日も飲み会していますが、音倉さんでも完全に飲み会www

 

 

夜の部のセトリも1曲目にキミでよかった、ラストにはじまりのワルツを持ってくる構成は一緒でしたが、昼の部よりも多い8曲。

昼・夜合わせてもアルバムには新アレンジで収録されているけどイベントでは披露なかった曲もあったので、今後あるといいなぁと思います。

 

 

昼夜両部とも抽選会もありましたが、そちらも当たらず・・・凝視

年末イベントって結構個人的にはこれまで勝率良かったんですけど、インストアイベントの整理券も席抽選含めて微妙な結果ばかりでしたね・・・

色紙が当たった2月のときにすでに使い切っていたのかもしれません(

 

 

羊毛フェルトオークションも夜の部は一番の目玉(?)だったアザラシも出品されて、高額落札でお嫁にいきました。

いちだーすの収益っていちだーす預金として貯めていて、それで今回のアルバムとかグッズも制作したそうで。

 

 

いちだーす周年ということで今年はかなり出費あったんじゃないかなぁと思いますが、その分収益もあったと思うのでまた次のいちだーすでやりたいことに繋がるといいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

音倉さんでかなり飲み食いしたので帰りは〆程度で。

ちょこたん勢で過ごす、楽しい3日間でした。

 

 

ちなみにド年末ということで、この翌日はそのまま実家に帰省することにしてもう1泊どう過ごそうか…って考えてたところ、ふろさんが泊めてくださるということでお言葉に甘えましたお願い

家いったらめっちゃ準備してくれていたキラキラ

 

 

年末の宿代高いところを、nryさん家・ふろさん家と転々としていた浮浪者です(

おかげさまで快適に過ごすことができましたニコニコ

ありがとうございましたお願いお願いお願い

 

 

 

 

イベント内で告知がありましたが、次は2/11ということでちょこたんの誕生日の前日ですね。

今年もちょこたんのバースデーをいちだーすでお祝いできてうれしい誕生日ケーキ

 

 

あとSchoLarさんとのコラボ第5弾も発表されて、そちらも2月ということで。

 

 

 

もしかしたらまたいちだーすで先行発売かも・・・?

 

 

2月のライブの1次申し込みは先日締め切って、現在入金期間中。

入金完了したので遊びにいけます‹‹\(´ω` )/››

今年は週の真ん中の祝日ですが、次の日もちょこたんの誕生日当日なので祝日ですね。

休みます←

 

 

年末イベントも二次募集・当日券もあったのでまだ間に合うかも・・・?

大勢でちょこたんのバースデーお祝いできるとうれしいですね拍手

 

 

というわけで13周年目に入るいちだーす、これからも楽しいことたくさんできますようにキラキラ

 

 

 

年末イベントをようやく書いていますが、今年はちゃんとブログ書きたいな…

デレステ10周年ライブとかグワィさんの四番隊とか書けていないので…凝視

毎年言っている気がするけど、今年こそーーー

 

 

 

 

行ってまいりました。

いちだーす周年記念&辺見さんバースデーイベントです。

 

 

シンデレラガールズのデレステ10thツアーの福岡公演・ツアーファイナル公演のブログ更新が滞っていますが、その前にいちだーすのイベントまで終わってしまいました(

いちだーすの記憶が新鮮なうちに先にこっち書きます。

(と言ってもこちらもすでに1週間以上経過)

 

 

 

デレの感想も書くつもり・・・ではあるんです。

個人的には初の福岡、Kアリーナと続いたので書き残しておきたいことはモリモリなので。

 

 

 

いつになるかなぁ(

 

 

 

 

 

 

さて、会場はいつもの下北沢・音倉さんです。

 

 

 

 

 

物販コーナーにはいつも通りちょこたんグッズやCDが並んでいましたが、今回辺見さんが作成した手作りの貝殻ネックレスも販売されていました。

 

 

開場は公演開始の1時間前からでしたが、そのその時間から辺見さんは会場で物販対応をされていましたw

 

 

動画にも映っていますが、ちょこたんが配信で作っていたシマエナガも物販に鎮座していました。

「売るんですか?」と聞いたところ、

「あとで何かやると思うw」ということでしたw

 

 

 

入口にはお花花束

今回は3つもありました。

贈り隊の分は2つのようなので、もう1つは個人の方かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ並ぶととても華やかですね花束花束花束

 

 

辺見さんバースデーイベントということで気持ちばかりのプレゼントを用意してきたのですが、辺見さんが会場入りしていたので直接手渡しすることができました。

 

 

そして会場では辺見さんが各テーブル回って皆と記念撮影を始めるw

魚眼レンズのアタッチメントをスマホにつけてエモい感じの写真を撮りまくっていましたカメラ

 

 

 

 

私たちの卓でも写真撮影!

「ハッシュタグつけて上げてね!」ということで皆さんに許可とってXに投稿。

 

 

 

 

辺見さんお手製ネックレス無事にゲットできました。

1つ1つ辺見さんが「これかな~?」と購入者ごとに選んでくれました。

貝殻だったり、素材だったり個性があるので同じものは1つとしてないのがいいですよねキラキラ

 

 

あ、番号で分かる通り1番後ろの席でした(

注文しやすくて最高ですね←

 

 

 

 

お昼食べなかったので音倉さんでがっつりガパオライスを注文しましたよだれ

音倉さんのご飯はいつも美味しい。

大体いつもお昼食べてきちゃうのでご飯ものを頼む機会が少なくて、その中でもガパオライスは初めて頼んだ気がします。

スパイシーでお酒に合います生ビール

 

 

 

 

 

ちなみにちょこたんは昼と夜の間にココナッツチキンカレーを頼んでいた模様。

さすがにカレーまでは食べられなかったので次回はこっちかなぁ。

メモメモ。

 

 

開演時間が近づいたら一旦辺見さんは控室に戻り、いちだーすのお2人で揃って入場。

 

 

お2人もドリンクを注文して、注文口で受け取ってそのまま乾杯に🍻

一番後ろの席だったので乾杯のときは最前になって、写真も撮りやすかったですし、しっかり乾杯もできましたキラキラ

注文口前で写真撮るのは珍しいw

 

 

辺見さん、今足の指を骨折しているそうですが普通にビールでしたね・・・w

 

 

 

 

そんな感じで始まった昼の部。

 

 

 

 

セトリはこっちのツイートに貼ったような感じで。

辺見さんバースデーということで今回のセトリは辺見さんセレクトだそうです。

 

いきなり2人ではなく、皆でwith youを口ずさんだりしながら1曲目やるまで結構トークを挟み←

 

 

辺見さん

「我々は職人なので1曲に25分かけますw」

 

 

 

というくらいのこだわりの演奏でしたw

こだわりの演奏、こだわりの歌に耳を傾けて、まったりと過ごす。

これがいちだーすです照れ

 

 

 

現在アルバム作成中のいちだーすですが、その中の新曲として今回披露されたのが辺見さんソロ曲の「アルバムの中の夏」(表記あっているだろうか)

 

 

過去のアルバムでもmy soulやキミでよかったを辺見さんがソロで歌ったり、with youで辺見さんパートはありましたが、描きおろし新曲で辺見さんソロというのは初の試みですね。

作詞は他の曲同様ちょこたんです。

 

 

 

 

 

貼り付けたショート動画で披露しているのがその曲ですね。

 

 

ソロということでちょこたんはステージ横の関係者席の方に上がって辺見さんを撮影をしていましたw

 

 

辺見さん

「2番から皆も歌ってねwww」

ということで皆でシャラララララララ~~と口ずさんでいました。

 

 

サーフィンを始めた辺見さんらしく海をテーマにした爽やかでおだやかな夏らしい曲ですごく良いですね照れ

 

 

この曲終わったあともちょこたんは「my soul聴きたいでーす」って言ってちょっと弾きかけていたりw

冒頭のwith youもですが、セトリメモ勢はいつもどう書けばいいか迷わされますガーン

 

 

いつもの折り紙のメッセージ読むコーナーで、

「今日の朝ごはんは何を食べましたか?」みたいな質問で、

 

 

ちょこたんの回答が

「近所のおばあちゃんからもらったおにぎり」

と言っていて、近所のおばあちゃんのおにぎり・・・???おにぎりってなかなか衝撃でしたw

 

 

あと話の流れをちょっと忘れてしまいましたが、

「海行ったら飲むんですか?」というちょこたんの問に、

「海行くときは飲まない!」と答える辺見さん。

 

 

辺見さん「今海入れないからずっと酒浸りですwww」

 

 

骨折しているのに逆に!?www

治りが遅くなったり、酔って転んだりとかそういう心配はしない。

ロックですね。

 

 

辺見さんの誕プレ考えるときに、今はお酒飲まないかもなぁと思って別のものにしたんですが、お酒で良かったかもしれません(

 

 

 

開演前に、「何かやる」と言っていたちょこたんのお手製羊毛フェルトシマエナガはオークション遊びをして、10万円で落札ということで名前は「10万」になりました。

 

 

遊びだから言ったもの勝ちですけどね。

後ろにいたスタッフさんは3万超えたあたりから「マジで!?」って言っていて面白かったですw

 

 

昼の部ラストの曲には「はじまりのワルツ」を披露していました。

画像のメモには記載忘れていましたが、アルバム収録予定の新オケバージョンですね。

2月のイベントのときもそうでしたが。

 

 

はじまりのワルツはいつもは全体のラストに持ってくるんですが、今回は昼の部のラストに。

後に分かりますが、この構成には実は思惑があったのですね。

 

 

 

昼の部が終わった後いったん会場を出て、夜の部が始まるまで猫カフェでまったり過ごしていました。

これだけ下北沢に来ているのに初の猫カフェです三毛猫黒猫オッドアイ猫

 

 

 

 

にゃんこ達とちょこたんアクスタを見せて一緒に撮影する遊びをしていました←

 

 

 

 

アクスタのちょこたんは黒と白のコーデなので色が合いますね。

 

 

 

 

ちょこたんアクスタに興味があるのか鼻ちゅーしてくるのかわいいw

 

 

↓Xに載せきらなかった写真からもいくつか

 

 

 

 

 

たくさんのにゃんこ達と触れ合って癒しの時間でした

照れ

 

 

1時間猫カフェでまったりしてから再び会場へ。

 

 

一緒に猫カフェ行ってた3人が前方を引く中、

37番と再び最後列の席を引く(

いやぁ、注文しやすくて最高ですね。

 

 

そんな感じでいたらTwitterをみてざわついているお客さん達。

 

 

 

 

あ・・・驚き

 

 

このチーズケーキを、というのがどういう意味なんだろうと。

音倉さんのメニューでもチーズケーキがあったのでそれを注文して、という意味なのか、どこかでチーズケーキを調達してきて欲しいという意味なのか。

 

 

ほんと始まる直前だったので、もう少し早ければ外出て買いに走ったんですけれど。

 

 

皆とウーバーとか行ける?とか相談もしていましたが、結局は音倉さんに頼むことになりました。

 

 

後の配信でのトークで、

ちょこたん

「多分サブ垢までは辺見さんも見ていないだろうと思って、そっちで皆に伝えてみようって」

 

 

サブ垢をグループラインみたいに使っております。

 

 

 

 

 

音倉さんに頼んだケーキ、こんなに綺麗にお誕生日仕様に仕上げてくださいました誕生日ケーキ

素晴らしい拍手拍手拍手

 

 

 

ちなみにおたよりコーナーで読まれた、

「辺見さんの好きなケーキは何ですか」という質問に対する回答は、「バナナマロンパイ」とのことです。

メモメモ。

 

 

夜の部ではいつものように昼の部から衣装チェンジも入りまして、ちょこたんは髪型もロングになっていましたね照れカワイイ

 

 

 

 

↑この写真が二部のときのお2人。

 

 

辺見さんは一部でちょこたんから誕生日プレゼントにもらったScoLarさんの服に着替えていました。

とてもお似合いです拍手拍手拍手

 

 

 

二部のセトリはこんな感じ。

 

 

 

昼の部でも披露した新曲はこちらでも。

どちらかにしか参加できなかった人達も初披露で聴くことができましたね。

 

 

「猫。」も久々だった気がする・・・とブログを遡ったら2024年のちょこたんバースデー以来っぽいので約1年半ぶりでした。

1日での披露曲数も減っているのでやらない曲はだいぶ間があきますね。

 

 

夜の部は昼の部よりも順調(?)に進行して、時間が余った中で青春ローテーション!をやったりしていました。

青春ローテーション!はいつぶり・・・?

見落としがなければ2022年の9周年のときに1番だけやっているらしいのでそれ以来・・・?驚き

 

 

いちだーすワンマンが年2回くらい、コロナ禍のときとかは1回のときもあって、昔はいちだーすだからセトリには12曲入れるっていう感じでしたが今ではどんどん曲数も減っていたのでやっていない曲はとことんやらないですね・・・アセアセ

ちょこたんも譜面持っていない曲もありますし(

 

 

ライブのラストにはいよいよ次に発売するアルバムのタイトル発表。

 

 

辺見さん

「なんだと思いますか?音で言うと、タタタタタッタって感じ?

皆にもエモいと思ってもらえるんじゃないかな?」

 

 

この音で僕はこうじゃないかなって察して、卓で隣だった斬々舞先生には「○○〇?」って話していました。

はじまりのワルツが昼の部のセトリでラストだった理由も、このタイトルコールが今日の最後に来るためだったということですね。

 

 

 

辺見さん

「それではタイトルコールお願いします」

 

 

ちょこたん

「キミでよかった」

 

 

ということで、4thアルバムのタイトルは「キミでよかった」に決まりました。

予想的中していたので先生にドヤ顔していました←

この曲はいちだーすの中でも結構初期からの曲ですし、ライブでも何回も披露されていて個人的にも思い入れがありますね。

 

 

タイトルからも期待が高まりますが、今のところ収録される曲として予想されるのは、まだアルバム未収録の曲とライブにて新オケのVerが公開されている曲ですね。

 

 

・花言葉

・春待ち草

・未来のその先

・アルバムの中の夏

・百年恋歌

・はじまりのワルツ

 

 

あれ、見えているのまだ6曲・・・?

見落としがあるかもしれませんが、12曲で構成されるとするとあと6曲。

1曲目やラストは2ndや3rdみたいなボイストラックになりそうな気もしますが、だとしてもあと4曲は作るのかな。

タイトル的にキミでよかったの新バージョンもありそう・・・?

eternal(仮)を完成版にするとかは皆忘れていそう。

 

 

 

イベント終わり際に、昼の部のお遊びでのオークションをした「10万」くんが本当に販売ということになりましたが、スタッフさんの一言で3万円になりました札束

 

 

 

それなら3万以上掲示していた面々でジャンケンとかが公平だったんじゃないかなぁと個人的には思いますが、10万で落札(?)した人のもとへ渡りました。

別に10万で良かったんじゃないかな(

 

 

 

 

 

↑終わって外に出たら暗くなったのでボードが光っていました。

 

 

イベント終わりには行けるメンバーで打ち上げへ。

いちだーすは他のイベントと比べても出席率も良いですし、皆が帰ってくる場所って感じですよね桜

 

 

 

なので、打ち上げで久しぶりの人の近況を聞いたり、

そういう意味でもやっぱり打ち上げまで出来れば参加したいですね。

『この打ち上げを含めていちだーすだと思っています』って誰かが良いことを言いました。

 

 

 

 

 

 

電車の中でも、長く続くといいなぁと話しながら帰路につきました。

イベント中にも話していましたが、いちだーす周年残り3ヶ月ですがまだ他にも企画は考えているとのことなので今年中にもう1回は何かあるかな・・・?

久々に年末かな?

 

 

 

 

 

イベントの後にちょこたんの休業のお知らせもありましたが・・・イベント中は元気そうでしたし、配信やTwitterでの話を聞く限りでも元気そうで一安心。

ちょこたんもプロなのでご自身の体調管理はきちんとされていると思いますが、症状がより悪化する前に治療に専念できる期間を作れたので良かったと思っています。

ちょこたん、手術ファイトです筋肉筋肉筋肉

 

 

 

いちだーすラジオ「いちだーすな昼下がり」も、ちょこたんがお休みの間は辺見さんによるはんだーすということで。

その間は今回のイベント中の音源を使うということですが、アーカイブ配信の方では曲はカットされてしまうのでリアタイで要チェックです。

トーク部分はどうなんだろ?(配信版まだ聴いていないので未確認)

 

 

 

残り約3ヶ月のいちだーす周年。

ちょこたんが無事快復して、今回は残念ながら来られなかった人も含め、皆で周年のフィナーレをお祝いできることを祈っておりますお願いキラキラ

 

 

 

さぁ、牢読の時間です…

 

 

感想まとめるのがだいぶ遅れましたが、

5/16~18 大塚・萬劇場にて行われました、

グワィニャオン朗読的公演

「奇譚 地獄たられば」を観に行ってきました。

(まさかの約2か月遅れ)

 

 

グワィさんは例年11~12月に本公演が行われていますが、今回はグワィさん初の朗読「的」公演という題目で行われました。

 

 

本公演と別に特別公演が行われたのは2018年の「沼田宏の場合。」以来ですかね。

年に2回グワィさんの公演があるという時点で嬉しいですが、長い歴史のあるグワィさんの中でも初の朗読(的)回。

どのような公演になるかとてもワクワクでしたキラキラ

 

 

しかも今回はちょこたんが久しぶりに全日程にご出演ということで。

おめでとうございます拍手拍手拍手

2023年「生きてるうちが華なのよ TAIAI」

2024年「ゴーギャンおやじ2」でも出演はありましたが、日替わりゲストという枠だったので・・・

 

 

全日程出演は2020年の「刹那的な暮らしと丸腰の新選組」以来5年ぶりですかね?

もうそんな前?凝視

 

 

それこそ沼田宏とか特別公演のときは出演なかったし、地獄たらればは2015年に前回公演がありましたがそのときにも出演はなかったので、今回の出演は嬉しいサプライズでしたお願い

 

 

全日程でも今回は5公演ということなので全通してきました←

 

 

16日の公演は夜からということで…その前に前作「ゴーギャンおやじ2」の聖地巡礼ということで福生に行ってきました電車

多分こんなクレイジーなムーブしている限界オタクは私くらいでしょう←

 

 

主人公丈男のセリフ通り、

「本当の福生を見るなら東福生」

「目の前にアメリカが広がっている」

ということで、東福生へ。

 

 

 

劇中でも「寂れている」と表現されていましたが、まぁ正直なところ本当に寂しい場所で・・・凝視

アメリカが広がっているかはよく分かりませんでしたが、まぁWelcome to FUSSA!って書いてるし・・・

 

 

 

丈男はここでこうして立っていたのですね。

人全然いなかったのでどう考えても引き立て屋として生計はたてていけそうにない。

 

 

作中で丈男役の勝平さんが使っていたこちらの看板、

千秋楽のときにジャンケン大会でいただいたものです。

ようやく、これを現地に持って来られましたチョキ

 

 

3日間の公演なので結構な大荷物になっていたのですが、東福生にはコインロッカーが見つからなかったのでスーツケース引きずりながら福生を徘徊していました(

 

 

横田基地近いのかなーと思ったのですが、そこそこ歩きました。

横田基地周辺は確かにアメリカンな街でした。

 

 

 

 

アメリカンなお店でハンバーガーを食べましたハンバーガー

 

 

賑やかな方の福生駅周辺にも行きましたが、周りは普通のチェーン店が多くよくある駅のイメージ。

ちょっと行くとディープな飲み屋街があって、きっと夜は賑わうんだろうなぁという感じでした。

 

 

そして丈男が住んでいたという元米兵家族用住宅・ハウスも展示されている場所があったのでそこも見学に。

 

 

 

普通の住宅街歩いていったら突然現れてびっくりしました。

現存しているのはわずかということでエリアでまとまっているというよりは福生の街中に点在している感じなんですかね。

 

 

 

庭には自由の女神象がありましたが、これは後づけの展示用かな。

普通の一般住宅の庭にないでしょこれw

 

 

とこんな感じで小旅行をしてから大塚の萬劇場へ向かいました←

そんな福生が聖地の前回公演、「ゴーギャンおやじ2」のDVD・Blu-rayはグワィニャオンさんのホームページで絶賛発売中!

 

 

 

私は劇場で購入しましたグッ

グワィさんのyoutubeでは現在進行形でゴーギャンおやじ2のウラ話が公開中で、本編みてからそちらも観るとより楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

オタクなので宣伝していくスタイル←

丸ちゃんの役作りにかける情熱すごすぎるんでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

初日はコラボジャージ着ていったのですが、ちょこたんとは色違いでしたw

 

 

 

「奇譚 地獄たられば」ですが、先ほど書いたように2015年にも公演がありました。

私はDVDでのみ視聴済み。

ただ、観たのも結構前なので内容はうろ覚えな感じでしたアセアセ

 

 

今回公演前に観返すか悩んだのですが、なるべく記憶を消して観たかったので・・・

過去公演は今回の公演後に観返しました。

比較すると、かなり今回の公演に向けて変更された部分があり、その点も興味深かったのでそちらについてもところどころ触れていきたいと思います。

 

 

という訳で今回・前回公演両方のネタバレを含みます。

注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物語は真っ暗な中、平塚純子さんが演じる女性・沢登がランタンを持って現れるところから始まります。

トップにも貼ったキービジュアルのシーンですね。

 

 

暗い中で台本を開いて読み始めるじゅんじゅんさん。

朗読的公演の始まりです。

いや、ランタンあるとはいえそんな暗い中で読めます??

 

 

 

どうやら列車の中にいるようだが、自分の状況が飲み込めない沢登に、車掌を演じる西村さんが話しかけます。

「読むのに暗くないですか?」

メタ発言www

 

 

 

この列車がどこに向かっているのか尋ねる沢登に、車掌は「地獄行きじゃないといいですけど」と返します。

沢登の乗った列車はどこへ向かうのか。

 

 

「次の停車駅は」

「残念、地獄行きです」

 

 

そこで音楽が高鳴り暗転、出演者の紹介に入ります。

ここはいつもワクワクします拍手拍手拍手

 

 

今回5公演ある中で、Wキャストとして

尾形雅宏さん/かぬか光明さん、

山口勝平さん/勝杏里さん 

となっていて、金曜日の公演は久しぶりに尾形さんが出演されていました。

 

 

いつも出演者紹介は尾形さんがやるのがおなじみでしたが、ここ数年は出演がなく、映像や録音で読み上げるという形式をとっていました。

 

 

今回出演のあった金曜日だけでしたが、久しぶりに尾形さんが生で読み上げているところが観られて、じーんときちゃいましたね赤ちゃん泣き

 

 

 

そんな今作の出演者の皆さんですが、それぞれ自身の役を描いたキャラ絵が缶バッジになって発売されました。

 

 

 

 

なんとなくグループ分けしてみました(笑)

 

 

グワィニャオン初出演はケルベロス役の早瀬雪未さん。

それ以外の方は過去公演でもおなじみで信頼度が高い役者さん達が集まっています。

 

 

そんな中でお久しぶりだったのはWキャストで役のかぬか光明さん

フタタビさん役の侑奈里咲さんですかね。

かぬかさんは2015年のほたえな以来10年ぶりでしょうか。

里咲さんは2021年のマツバラQ以来?

それ以降の公演でも「協力」にクレジットされていた印象がありますが、出演は久々ですね。

 

 

※一応調べて確認しながら書いてますが情報が間違っていたらすみませんアセアセ

 

 

先ほども書いたように「奇譚 地獄たられば」は2015年に劇団えのぐさんとの合体公演という形で過去にもありましたが、そのときから出演者もほぼ一新されています。

 

 

キャラクターも大分変わっているので、過去公演に出演していたグワィメンバーも今作では演じている役に変化があったり。

 

 

 

例えば冒頭で登場した沢登さん。

過去公演版では男性でした。

車掌も過去公演では鬼役が演じていましたが、今回閻魔様に変っていましたね。

 

 

なんとなくグループ分けしたキャラ缶バッチですが、一番下の段のキャラ達が第2幕「Lポイント」で登場した人達ですね。

 

 

 

 

新人チェッカー・マツモトがマスターチェッカーであるフタタビさんの指導のもと、問題行動の多い男性・内藤の担当になります。

 

 

人には生まれてから死ぬまで貯まっていくポイント、Lポイントがある。

チェッカーは人の人生(L)ポイントをチェックしていくのが仕事。

良い行いをすればポイントはプラスされ、このポイントが多くなると幸多い人生になっていく。

反対に悪い行いをすればポイントはマイナスされ、バチが当たる。

 

 

このLポイントの説明をする役といてちょこたんが登場。

前公演を観返していませんでしたが、説明するちょこたんを見て、「こんな人いたなぁ」と思い出しました。

 

 

お姉さん声で朗読し、Lポイントの説明するちょこたん。

声優としての本職の経験を活かしています照れ

 

 

 

マツモトを演じるのは丸山有香さん、フタタビさんを演じるのは侑奈里咲さん、内藤を演じるのは熊木拓矢さん。

 

 

その他、登場する人物達を役者さん達が兼ね役で演じていましたね。

西村さんも冒頭の車掌から第2幕では学生・内藤の会社の部長・チェッカーネームほけんの人(缶バッチのキャラ)と第2幕では色んな役をやられていました。

ほけんの人で出てきたと思ったらすぐ学生になって出てきたり、早着替えで笑いましたw

 

 

チェッカーも色んなキャラクターが出ていましたが、チェッカーネームの由来は謎が多かったので、どういう設定があったのか気になる・・・

 

 

マツモト、フタタビさん、内藤は前回公演にもいたキャラクターですが、設定は変更されている部分があって、観返したら特に内藤は設定が大きく変わっていましたね。

欲が出ると人は妖怪になっていく、というフタタビさんのセリフがありましたが前回公演の内藤は妖怪と化していましたからね。

今回の内藤以上の愚か者でした。

 

 

マツモトからも「好きになれない」と言われるようなだらしない性格の内藤ですが、溺れた子供を助けたことでLポイントをプラスできました。

マツモトもあらためて、内藤の人生が良くなるよう導いていくことを誓います。

ラストの「オマケ」って言いながら、ポイント加算するところが好きでした赤ちゃん泣き

 

 

第3幕では冒頭で地獄行きの列車に乗っていた沢登さんのシーンに戻ります。

鬼から自分が死んだことを告げられる沢登。

死ぬまでの自分の人生について記憶を失っている沢登に、鬼は思い出した自分のプロフィールを書いていくファイルを渡します。

 

 

 

この地獄の設定は前回公演と同じですが、朗読劇の台本をこのファイルとして使うという構成になるほど、と思いました。

朗読的公演をやるとしたときにこの作品にしたのはこの辺りが関係ありそうです。

 

 

等活地獄や黒縄地獄など、様々な地獄がありますが、この地獄はまだどの地獄にも属していない、いわば死んだ人間がそれらの地獄に落ちないようにする教習所のようなところだという。

ここから出る方法は、「鬼を泣かせること」

中々泣かない鬼を泣かせられるほど、心が浄化された人は合格となり地獄から出られる。

 

 

 

お酒を飲んだらアウト、虫を殺したらアウトということでほとんどの人間がここに落ちてきます。

この辺りの設定は「沼田宏の場合。」と違うんですよね。

あれは地獄行きか天国行きを陪審員裁判で決めるという設定なので。

設定上あちらの地獄にも閻魔様はいて、昔は閻魔様の一存で行先は決められていたとか。

地獄たらればと沼田宏の場合。はリンクしていると言われていますが、その辺の繋がりはどうなっているのか西村さんに聞いてみたい。。

 

 

 

缶バッジの2段目、3段目がこの地域の地獄にいる囚人たちですね。

この人達も前回公演と設定が大幅に変更されていました。

前回と演じているキャストさんもほぼ一新されています。

 

 

 

 

・酔いどれママ(渡辺利江子さん)

前回公演にはいなかったキャラですが、ベースは前回公演における「晴美さん」(演じているのも同じくりこさん)

 

 

過去を語るシーンで、内藤の亡くなった母親と経緯が一致していることから、明言はされていませんが内藤の母親であることが分かります。

内藤が高校生の頃に亡くなっているので20年近くは地獄にいるのでしょうね。

 

 

 

・沢登映子(平塚純子さん)

前回公演での沢登から一番設定が変り、今回の主役的な位置になりました。

性別も前回の男性から変更。

 

 

地獄での呼び名は「薄情者」「夫と子供を見捨てました」という彼女の生前について思い出していくのがストーリーの主軸になります。

過去公演の内容もうろ覚えでしたが、こんな話だったっけ?と思っていたら、本当に全然違いましたね。

 

 

 

余談というか、缶バッジの絵でりこさんはデフォルメされた満面の笑み、じゅんじゅんさんはリアル調で真顔という対比が面白くてツボってました爆笑

 

 

 

 

・短気マン(天野ユウさん)

パンフレットなどでの役名の表記は「短期マン」でしたが、前回公演での役名などから考えると多分誤記なのでこっちで書きます(

このキャラは前回公演にもいて、そこまで設定は変わっていません。

ズルい女を死なせてしまった経緯とかは多少変わっていましたが。

 

 

・ズルい女(松浦裕美子さん)

短気マンとセットなのでこちらもそこまで設定変更はなし。

キャラクターの描写シーンがややカットされていたので「ズルい女」の呼び名の由来は分かりますが、前回の方がズルい感じがありましたね。

まつこさんに合わせたのか九州生まれの設定が加わりました。

 

 

 

・セックスピストルズ(中村宏毅さん)

女好きが原因で地獄に落ちてきたという設定は変わっていませんが、前回公演では奪衣婆を口説いたため口が縫われているという設定があったのがカット。

歌が得意・いい声なのでそのように変更されたと思われます。

ピッチピチの衣装がセクシーw

 

 

・弱虫毛虫(石川健一さん)

いじめられっ子だったという設定は前回と一緒でしたが、それ以外は結構変わっていて前回公演だと女の子でした。

うそつきだから地獄に落ちたと言われていましたが、どのような嘘をついていたのか劇中のセリフだけではよく分からなかったような気がします。

 

 

罪と〇罰のくだりとかで、根はやさしい性格だということが分かります。

お母さんに「自分は大丈夫」というようなことを言って心配をかけないようにしていたのが嘘ということでしょうか。

その結果いじめの果てに殺されて、地獄に落ちているのは救いがない・・・赤ちゃん泣き

 

 

前回公演ではいじめというより同級生から仲間外れにされないよう、万引きや援助交際などでお金をせびられ続け、その果てに自ら命を絶つという壮絶な過去を持つキャラクターでした。

 

 

 

・近松門左衛門(山口勝平さん/勝杏里さん)

前回公演と人物自体の設定はほぼ変わらず。

ただ前回ではフルネームが出ていなかったような・・・史実の近松門左衛門本人ということになっていました。

生前の芝居書きを地獄に落ちてもやめられず、地獄に落ちた人々を役者にして芝居をさせており、400年もの間浄化されていませんでした。

閻魔様はそんな近松劇場のファンという設定。

 

 

 

前回公演でも短気マン・ズルい女の話を演出して鬼を泣かせて、気まずいまま浄化されていきましたが今回は沢登が役者だったことを知り、合格した後も地獄に残るというストーリー分岐。

勝平さんの近松は本当にセリフが聞き取りやすくて、複雑で早口なセリフもすっと入ってくるのがすごい驚き

これがレジェンド声優の力。。。

 

 

勝杏里さんの近松はブーツ履いて、ピアスして、チェーンじゃらじゃらつけていて、400年いる間に随分現代に染まったな・・・という風貌w

ファンキーな近松門左衛門でした爆笑

Wキャストでイメージ変わるのが面白いです。

 

 

・三流監督(熊木拓矢さん)

缶バッジになっていない、地獄編であまり出番がなかったキャラ。

序盤で鬼の泣きどころがフランダースの犬ということを知ったことでフランダース話で鬼を泣かせて合格します。

実は前回公演ではがっつり役どころがあったキャラ。

内藤役が熊木さんになったことで、そのキャラクターがやや内藤にうつった感じ。

内藤の「その繰り返し」というセリフは前回の三流監督も使っていたような。

 

 

 

・少女B(侑奈里咲さん)

三流監督同様、フランダースの犬で合格していったキャラ。

個人的に服装が「沼田宏の場合。」の陪審員八号と似ていたし、関係あるのかなと思って観返してみましたがよく分かりませんでした(

出番が少なかったので結構謎の多い人でしたね。

 

 

 

以上が地獄の囚人たちで、彼らを管理しているのが地獄のメンバーです。

 

 

 

 

 

・閻魔様(西村太佑さん)

地獄で一番えらい閻魔様。沢登が乗っていた列車の車掌の正体。

前回公演版ではほぼ声のみの出演で、本人は出てきませんでした。

奪衣婆が変身した姿として登場したシーンはありましたが。

今回はがっつり出演してその存在感を放っていました。

 

 

・ケルベロス(早瀬雪未さん)

地獄の番犬ケルベロス、通称ケルちゃん犬

仏教的な世界観の地獄ですが、何故かケルベロスもいます。

前回公演で犬耳つけてケルベロスがいたということは覚えていましたが、何してたっけ・・・って感じでしたが今回は見せ場が結構あった印象。

奪衣婆の出番が控え目な分、今回はケルちゃんが動いていた感じです。

 

 

余談ですが、3ステ目からつけてた耳が小さくなってましたね。

(トラブルで交換したそうです)

 

 

・奪衣婆(桜咲千依さん)

地獄の囚人たちのカウンセリングを担当しており、鬼やケルちゃんの上司。

第二幕のLポイントの説明をしていたのも実は奪衣婆でした。

閻魔様の愛人という設定で、閻魔様にもタメ口。

千秋楽ではその設定を活かしたアドリブで閻魔様とイチャイチャしていて吹きましたwww

 

 

ちょこたんがグワィさんでお姉さん的なキャラを演じるのは珍しいですね。

パっと思いつくのは「刹那的な暮らしと丸腰の新選組」での栞子先生とか?

今まででも一番お姉さんだった気がします。

まぁ600歳超えてますからね奪衣婆魂が抜ける

 

 

前回公演版はわりとハジケキャラな印象の奪衣婆でしたが、ちょこたんの奪衣婆は落ち着いている印象。

しかし近松相手にすごんだり、Sっ気ある感じがちょこたんも演じていて楽しかったんじゃないでしょうかw

 

 

・鬼(尾形雅宏さん/かぬか光明さん)

地獄の鬼。見た目は普通におじさんですが鬼です節分

彼を泣かせるのが地獄から出る唯一の方法。

そのためには、生前の記憶を思い出してプロフィールを完成させていく必要があります。

地獄に落ちた人達は生前に罪をおかしているので、それを思い出すという事自体が苦痛であり、罰になっています。

普段はおっとりしていますが、プロフィールを埋めること・鬼を泣かせることを諦める者には容赦はせず、鬼が10数える間に行動しないとその本性を現します。

 

 

尾形さんが初回の1ステのみ、残りはかぬかさんでした。

鬼の印象もかぬかさんの方が普段はより弱そうなのに、、本性を出した時は恐ろしい感じがありましたね。

尾形さんの鬼は普段の姿の中にも、怖さを秘めている感じがありましたね。

数を数えているときとか。

 

 

 

今回の公演は久しぶりに配信でもありましたが、そちらは近松門左衛門が勝平さん、鬼は尾形さんのバージョンでした。

円盤になるときにはどうなるのでしょうか。

 

 

 

自分の死んだ経緯を忘れている沢登は、そのまま地獄での鬼を泣かせる時間に参加していきます。

フランダース話で少女B、三流監督が立て続けに合格したことで奪衣婆が様子を見に来ます。

そこへ無間地獄のメンテナンスをしていた閻魔様が合流。

近松劇場を気に入っている閻魔様は見物していくことに。

地獄の面々は自分たちの過去を語っていきます。

 

 

酔いどれママの味噌汁をきっかけに短気マンとズルい女は自分たちの過去、そしてお互いが関係しあっていたことを思い出します。

2人が愛情のもつれから亡くなったことに興奮する近松。

近松劇場の演出にも力が入り、酔いどれママも歌い出す。

りこさんの「また君に恋してる」がめっちゃ上手でした拍手拍手

 

 

お互いの本音をぶつけ合い、死んだときの状況を再現する短気マンとズルい女。

あまりの迫力に泣くことを忘れて圧倒される鬼(

しかし、その後は余韻を噛みしめて泣きそうになったところにママのダメ押しの歌でついに涙を流す。

 

 

短気マンとズルい女が合格だと思っていた近松ですが、合格したのは演出を担当した近松自身でした。

さらに鬼からの要望で酔いどれママも合格に。

 

 

過去公演版ではこのときに自分が合格だと思っていなかった近松は気まずそうに次へ進んでいきますが、今回はまた違った展開になっていきます。

ファイルを持ちながら自分たちの過去を語る近松劇場を観ていた沢登は、自分が役者だったことを思い出します。

沢登が役者だったことを知った近松はテンションが上がり、合格したのにもう少し地獄に残ることを選びます。

 

 

 

場面は変わり、酔いどれママが合格したことで茶飲み友達の奪衣婆とママは2人で別れの時間を過ごします。

近松劇場の間、ほとんど興味なさそうにしていた奪衣婆でしたがママの合格が言い渡されたときには反応をしているんですよね。

 

 

Lポイントの説明や地獄の説明をしているときにはお姉さんボイスで説明口調な奪衣婆でしたが、このママとの二人きりのときにはわりと素を出しているような様子でした。

この辺はちょこたんの場面による演じ分けですよね。

奪衣婆自ら合格者への紙袋を手渡して、ママは次へと進んでいきます。

 

 

 

また場面は変わり、セックスピストルズ・ズルい女・弱虫毛虫・閻魔様の殺陣が始まります。

朗読劇なのに殺陣…?驚き驚き驚き

 

 

 

閻魔様を演じる西村さんが殺陣に入るのがかなり久々だった気がしますし、観られて嬉しかったですお願い

強い閻魔様を演じる西村さんが迫力あって、めっちゃかっこよかったですキラキラ

 

 

ズルい女を演じているまつこさんは厚底靴のまま立ち回りしていてびっくりしましたw

立ち回りしているところのカッコ良さは生き華の自衛官とか、セクシーな感じはDear...私様のしのぶ嬢を彷彿とさせましたが、短気マンとの過去を語る中で本音を吐露して弱さも見せているところはこれまでのキャラとはまた違うというか。

 

 

 

そして弱虫毛虫はいじめられっ子なのになんで立ち回りこんなうまいのか・・・w

 

 

 

近松劇場で動いている間に沢登も色々と記憶を取り戻していく。

自身の劇団時代を思い出し、周りを巻き込んでその時の様子を演じる。

沢登はそこで憧れの先輩、三ツ橋の指導を受けているうちにお互い意識しあっていき、付き合うように。

 

 

 

その劇団の名前が「劇団ふたたび」という名前で、沢登のチェッカーとしてLポイント編で登場していたフタタビさんがポイントを入れている様子が描写されています。

 

 

 

フタタビさんのセリフで「好きな言葉から取った」とありましたが、つまり沢登のチェッカーをしているときにこの劇団と沢登が好きだったと捉えることができます。

そしてフタタビさんが語っていた、

「人は暴走して、取り返しのつかないことをしてしまう」

「私たちが食い止めようとしても、全てを終わらせる」

とは・・・。

 

 

 

その後、沢登と三ツ橋先輩の間には子供ができたことで2人は劇団をやめて、夢を追うのを諦めて家庭に入る。

子供も育ち、余裕はないながらも家族3人で幸せに暮らしていた・・・

余談ですが、それなら「沢登」は旧姓なんですね。

死後の世界では名前は関係ないとはいえ、結婚していたことも忘れていたということでしょうか。

 

 

 

そこまで思い出したところで沢登は「この世界のことがようやくわかってきた」と語り、プロフィールを書きこむ手を止めてしまいます。

短気マンとズルい女もそうですが、自身の過去の罪を思い出させ、それを晒せださなければいけない。

それこそが浄化であり、地獄という世界のルール。

 

 

 

過去の辛い記憶の追体験、さらには自身の生き恥を晒すということが何よりの罰ということでしょう。

だからこそ、それを諦めたり、放棄すれば真の地獄である無の牢獄へと送られる。

 

 

 

プロフィールを書きこむ手を止めた沢登をみて、閻魔様は指示を出します。

「鬼、数えろ」

 

 

登場時は腰低い感じだったり、近松劇場に参加したりと親しみやすそうな雰囲気だった閻魔様もこのシーンでは迫力がありました。

閻魔様が地獄でのルールには厳しいことが伝わってきます。

 

 

他の面々が焦るも、沢登は手を止めたまま。

10数え終わり、鬼も本性を現して金棒を振り回して暴れ始める。

そんな沢登を、ケルちゃんが𠮟りつけます。

「しっかり語りなさい、愚かな人生を!」

 

 

これまで合格判定には厳しく、近松劇場参加も渋々だったケルちゃんの意外な行動にはびっくりしました。

閻魔様も含め、地獄のメンバーは地獄の役割に忠実な立場なんですよね。

このまま鬼が痛めつけて無の牢獄へ送ることもできるのでしょうが、本来の目的は死者が自分の罪を理解して、浄化されることなので。

 

 

 

「さぁ、牢読の時間です」

そう言って沢登にファイルを手渡すケルちゃん。

チラシのキャッチコピーだと思っていたセリフがここで回収されたときにも鳥肌が立ちましたね。

 

 

ファイルを受け取り、プロフィールの続きを語りだす沢登。

結婚して何度目かの春、その日、ケーキを用意して娘の入学祝いをするつもりだった。

夫は休みで娘と一緒に買い出しに行っていたが、その日は台風が近づいていた。

買い出しを終えて帰る途中の2人に前方不注意の車が突っ込み、沢登も連絡を受けて急いで病院にいくも、すでに2人は息を引き取ってしまっていた・・・

 

 

入学シーズンの春に台風・・・?というツッコミは野暮かもしれませんが、この辺りは沢登の設定が前回公演から大幅に変更されたことによるものでしょうか。

ただ家族が事故死したということなら台風が近づいていたという理由なくとも、ただ前方不注意の車の事故に巻き込まれたというだけでいいので。

 

 

 

台風の暴風域に入る中、沢登は2人の着替えを取りに家に帰ろうとする。

暴風域の中、絶望で力なく歩いていると、強風にあおられ雨で増水した川へ落ちて流されてしまう。

それが沢登の死因でした。

 

 

 

しかしさらに鬼は問います。

「溢れそうな川を見て何を思いましたか?」

「自分も死にたいと思いませんでしたか?」

 

 

 

沢登が亡くなったのはたしかに川に流されたことが原因ですが、強風にあおられたのではなく、自ら身を投げていたと。

その証拠に沢登は気づいたら地獄行きの列車に乗っていて、自分の葬式に出席していなかった。

本来であれば死者は自身の葬式を見届けてからあの世へ行くという。

 

 

「自ら命を絶ったものはそのまま地獄です」

このことは沼田宏の場合。と一致していますね。

陪審員協議の中で、沼田の死因が自殺であったなら問答無用で地獄行きだと言われています。

 

 

亡くなった旦那や子供の気持ちや葬式のことも考えずに自ら命を絶った沢登を鬼は𠮟りつけます。

これが、沢登の最初に書いていたプロフィールの「私は夫と子供を見捨てました」、そして「薄情者」という呼び名の真相でした。

 

 

それでも夫と子供を無しでは生きる意味がない!と号泣するじゅんじゅんさんの演技が凄まじくて・・・

沢登の生きる希望を失った気持ちも理解できます。

何かが違っていたら2人の命も助かっていたかもしれない。

ずっと一緒にいられたら自分も自ら命を絶つという選択をしなかったのに。

 

 

 

これがフタタビさんの語っていた、

「人は暴走して、取り返しのつかないことをしてしまう」

「私たちが食い止めようとしても、全てを終わらせる」

ということだったのでしょうか。

 

 

 

沢登は、自ら命を絶つという取り返しのないことをしてしまった。

生きていれば人は再び生まれ変わることもできるチャンスがあるのに。

フタタビさんはこのときも彼女のチェッカーだったんですかね。

だからそうならないように他の人は導いていこう、そのような気持ちもチェッカーネームに込めたのでしょうか。

明確に語られている訳ではないので、推測になってしまいますが。

 

 

 

沢登が死者たちと鬼に頭を下げるとケルちゃんが合格のベルを鳴らす。

誰が合格したのか分からない一同でしたが、合格者は鬼。

沢登が自殺した話を聞いて本気で怒った鬼。

それが彼の浄化だという。

 

 

鬼も実は元は自殺した人間だったことが判明。

フランダースの犬の話に弱くて泣いていたのも、娘がフランダースの犬が好きでパトラッシュという名前をつけた犬を飼っていたことが由来でした。

 

 

 

自殺した人間はそのまま地獄行きではありますが、またそうした人間にもまだこのようにやり直す道が残されていたのですね。

 

 

 

合格した鬼もケルちゃんから紙袋を渡され、近松は「一緒に天国へ行こう」と誘いますが、ケルちゃんから衝撃の宣言が。

 

 

 

「天国?行けるわけないでしょ。次の試練が待ってます」

 

 

 

渡された紙袋の中身を取り出すと、そこにはチェッカーが身につけていたエプロンとチェックリーダーが。

ここでLポイントのチェッカー達の正体が判明します。

ここも鳥肌ポイント。

 

 

過去公演を観ていたのでこの設定は覚えていましたが・・・このシーンは記憶消して観たかったですね。

初見でこのことに気づけていた人はどれくらいいたんだろう。

過去公演版とは判明する展開が違ったのですが、チェッカー達にエプロンの特徴を持たせることで紙袋の中身で観客がその正体を理解するという構成が実に美しかったです。

 

 

鬼が合格したことで、沢登に金棒を渡すケルちゃん。

自ら命を絶ったものが鬼の職につくということで、沢登がこの地区の新しい鬼となりました。

いっぱい泣いて、浄化されるまで鬼としての職が続く。

これが自殺した者への拷問。

 

 

終盤はもう完全に朗読劇じゃなくなってましたね。

台本じゃなくて金棒もってますし(

 

 

 

エプロンとチェックリーダーを身につけて新人チェッカーとして近松劇場とパトラッシュ(鬼)がマツモトと一緒にポイントチェッカーの説明を受けるシーンが挿入され、Lポイント編ですでに彼らが登場していたことが判明します。

Lポイント編ではほとんどの役者さんが兼ね役で登場していたので、この新人チェッカーの正体が近松劇場・パトラッシュと同じ人物とは初見だと気づけないですよね。

 

 

 

奪衣婆は酔いどれママに紙袋を手渡していましたが…あの後すぐに新人チェッカーになったママにLポイントの説明をしに行ったんでしょうかw

あと気になったのは、Lポイント編ではりこさんは学生のチェッカー・フユミ姉さんとして登場していますが・・・フユミ姉さんの正体も酔いどれママだったんですかね?

服装はママと同じ衣装にエプロンをつけていましたし。

「フユミ姉さん」という名前もママが歌っていた坂本冬美から来ていたり・・・?

 

 

気になってフユミ姉さんの登場シーンで内藤に対してなんかリアクションしたりしてないかなと注視してみたりもしたのですが・・・特になかったですね(

ここも西村さんに聞いてみたいポイントです。

 

 

フタタビさん・マツモト・内藤が登場し、フタタビさんのセリフが繰り返されます。

「人は暴走して取り返しのつかないことをしちゃうから」

「だからそうならないようにしっかり導く」

「人は再び生まれ変われるから!」

 

 

 

前回公演版では内藤は結局地獄へやってくるラストでしたが・・・マツモトが導いていってくれることを予感させる終わりになっていて良かったです。

 

 

そしてラストシーン。

新しい鬼となった沢登は金棒を構えて言います。

「さぁ、私を泣かせて!」

 

 

 

地獄のどこかで死んだ夫と子供も鬼を泣かせるために頑張って過ごしているかもしれない、鬼もたくさん泣いて浄化されれば次に進むことができる。

そのことが沢登を鬼として再び立ち上がらせる気力を与えたのかなと思いました。

 

 

 

前回公演にはなかった鬼の正体について元が自殺者だったという設定が加わっており、それが先ほど書いたように沼田宏の場合。にも繋がる内容だったので、過去の地獄たらればを朗読劇にするのではなく、今回の朗読的公演としてかなり再構成されたものになっていました。

 

 

前回公演版の方が内藤の性格とか、弱虫毛虫の過去とか、それ以外にも全体的に生々しいというか…刺激的な表現が多い印象でしたね。

グワィ作品の中ではそういう作品もいくつかありますが、現代に合わせて表現はマイルドになった分、幅広い層に共感されやすい内容になっていたんじゃないでしょうか。

前回公演版はそれはそれで尖っていて興味深い作品ですし、今作と比較対象としても観ておくと良いと思いますが・・・残念ながら円盤は完売していますね。

 

 

 

あのときああしていたら、もしも自分が同じ立場だったら・・・

そういった「たられば」を考えながら、観劇していました。

エンタメ性もしっかりありながら、考えさせられる部分もある・・・このバランスが素晴らしかったです。

 

 

ちょこたんもいろんな朗読劇に出演していたので、私もそれなりの数の作品を観てきていますが・・・グワィさんの舞台に慣れていると作品のクオリティはそっち基準で観てしまうんですよアセアセ

 

 

 

 

そのたびに、「舞台と朗読劇を単純比較してはいけないな・・・」と自分に言い聞かせているんですが・・・グワィさんでこのような朗読劇(的公演)をやられてしまうと今後が心配です(

 

 

 

今回の会場にはこれまでのグワィさんの公演の歩みも展示されていました。

 

 

 

 

 

再演版女女女のポスターとパシャリカメラ

 

 

私自身はグワィさんの初観劇はほたえなからだったので、もうすぐ10年ですね。

ちょこたんの応援をきっかけに観に行くようになったグワィさんですが、すっかりグワィさん自体のファンにもなってしまっています。

来年にはグワィさんも25周年ということで、また1つ大きな区切りです。

 

 

 

 

 

 

また、今回の公演からは久しぶりに終演後のお見送りも解禁されました。

コロナ前は毎回あったのですが、コロナ以降はなくなっていましたね。

 

 

時間の関係もあって、ちょこたんも出て来られる回は限られていましたが・・・終演後に直接感想を伝えられる機会があるのはやっぱり嬉しかったです照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日のお見送りのときに台本にも久しぶりにサインを頂きました。

ありがとうございましたお願いキラキラ

日付はご愛敬←

 

 

終演後に物販にいらっしゃった勝平さんにも、ゴーギャンおやじ2のサイン入り看板を見せて報告とお礼をいう事ができましたw

着ていたジャージでちょこたん勢ということに気づかれました。

じゅんじゅんさんにも言われたので、コラボジャージのことはグワィメンバーにも広まっていそうですオッドアイ猫

 

 

 

 

 

公演中皆さんが食べていたおにぎりおにぎり

大塚でめちゃくちゃ有名なお店ですね。

いつも行列なのでいつか行ってみたい・・・

 

 

 

 

 

ちょこたん自身もいつもと違う雰囲気の役を楽しく演じられていたようでなにより照れ

 

 

 

それと今回の公演は配信もされていたということで、同時視聴会なんかも公演終了後にやっていました。

コメント欄で感想言いながら観るの楽しかったです桜

 

 

 

配信があったので、会場に来られなかった人にも観てもらえる機会になったと思います。

一方で、やっぱりグワィさんの舞台は生で観て役者さん達の熱を直に感じてもらいたいですね。

配信されていない回での違いとかも楽しいので何回でも観たくなりますキラキラ

配信でみて、次の公演に興味持ってくれている人がいるといいなと思います。

 

 

次の本公演は11月ですが・・・出演はどうなんだろキョロキョロ

(デレのxRライブと被ってはいるけど、あれって録音よね・・・?

ただ同じ日程となると・・・?)

 

 

いつも書いていることですが・・・ちょこたんが出ていない回でも観に行くくらいグワィさん自体のファンになっていますが、だからこそその舞台にちょこたんが立っていて欲しいと願っています七夕

またの機会がありますように・・・流れ星

 

 

 

今回も楽しい公演をありがとうございましたー!

さて、次はデレ福岡の感想を書かないとだな・・・(

 

 

 

先日行われたちょこたんのバースデーイベント、今年も遊びに行ってきました。

 

 

今回のタイトルは、

いちだーす周年記念イベント其の1「桜咲千依生誕祭2025」

ということで。

開催は2/11、ちょこたんのバースデー前日の開催でした。

 

 

今回は祝日の火曜日開催だったので、その前の土日のうちにプレゼントやお手紙はある程度準備できていました。

深夜ギリギリまでいつも手紙を書いている悠さんにしては珍しい←

 

 

それなのにまだイベント前にプレゼントを買い増しに行くというダッシュ

吉祥寺のリラックマストアでセンチメンタルサーカスの新作や15thグッズを購入しましたグッ

 

 

前回もそうだったので、多分ちょこたんも自分でグッズ買いに行くだろうなーと思いつつ、前日のツイートで「キディランド寄り忘れた」と投稿していたので少しだけ買ってきました。

 

 

店舗限定のグッズも在庫豊富にあったので、後日でもちょこたんは無事に買えるかなと思いますがにっこり

 

 

 

 

フォトスペースでも撮影してきましたカメラ乙女のトキメキ

推しと推しの推しが並ぶ光景照れ

 

 

そこからいつもの下北沢・音倉さんへ移動してイベント参加してきました。

 

 

 

 

 

 

 

いつものごとく受付で折り紙を受け取り、座席抽選。

お店の入り口側の柱近くの席。

同じテーブルでふろさん・nryさんと固まる(

 

 

 

 

写真のポストカードは今回のイベント物販で販売されたちょこたん×ScoLarさんコラボ第4弾の特典です。

 

 

 

 

新作のジャージ、2種類ともゲットしましたチョキ

2種類購入するとポストカードの裏に秘密の動画のQRコードがついていました。

 

 

 

前のコラボの店長イベントのときに、スタッフさんから「次コラボするならどういうのがいいですか?」って話が出たときに結構皆でジャージを推してたんですよね。

ScoLarさん、普通に商品でジャージも出していて、生地の感じとか使いやすそうで良かったので。

 

 

以前チヨパカパークでジャージ作ったことがありましたが、そのときは上だけでした。

なので上下セットアップで欲しかったんですが、惜しくも今回も上だけでした。。。

個人的に通販で別アイテムのジャージの下も購入しましたが、もしコラボ5弾でたら下も作って欲しいですねお願い

 

 

あ、今回のお手紙に「ジャージのグッズは初めて」って書いた気がする(

ここで訂正します←

 

 

 

 

グッズの方はキャッシュレス決済にも対応していました。

(お釣り忘れたらしく、むしろキャッシュレスの方が助かったとかw)

 

 

いちだーすとしてのグッズは前回のプレゼント抽選でほとんど放出しきって物販にはちょこたん個人グッズとCDって感じでしたね。

いちだーす12周年の年ですが、最後にグッズ作ったのって9周年のときだったような・・・?

12周年を迎えますし、そろそろ作って欲しいー!

 

 

ちなみにイベントでの販売分は黒のジャージが完売拍手拍手拍手

ScoLarさんの店舗やサイトであればまだ買えるかな?

第三弾のグッズ(とくにアパレル以外)がまだ在庫あるみたいなので、今回作った数はちょっと控えめだったとか。

お求めの方はお早目に―!!

 

 

あとは有志の方が色紙を用意してくれたので寄せ書きを書いたり、音倉さんのお料理とお酒を楽しみながら開演まで過ごしていました。

唐揚げの写真、撮ったつもりが残ってなかった・・・(

前回のイベントの際に、ちょこたん・辺見さんが推していたチュロスも食べたかったんですが速攻で品切れてまた食べられず…ガーンガーン

 

 

 

いつもあったか記憶が定かではないですが、今回初めて頼んだいちじくとクリームチーズのカナッペ。

こちらも美味しかったですよだれ笑い

 

 

イベントがはじまり、ちょこたんと辺見さんが入場。

 

 

ちょこたんは新商品のジャージを羽織っていましたが、中に着てたのは前にキングリーマスクさんであった1日店長イベントで他の人がその場でプレゼントしていたお洋服でしたねグッ

前回のいちだーすでプレゼントされた服を着ていたけど気づいてもらえなかった、と言ってたことがあったのでちゃんとフォローしておきます←

 

 

入場してさっそく1曲目に花言葉を披露、そのあと飲み物頼もうかーというタイミングで早くもトイレに立つ辺見さん(

 

 

飲み物も飲んでないのに早すぎません???って思っていたら、ケーキを持って戻ってきましたバースデーケーキ

イベントが始まってすぐにちょこたんのお誕生日をお祝いです拍手拍手拍手

 

 

ケーキ贈呈のタイミングは写真撮影オッケーにカメラ乙女のトキメキ

遠い位置だったので撮影は苦労しましたが、撮影会楽しかったです!

 

 

 

 

#いちだーすのおんがくたい で調べると皆が撮ったいい写真がいっぱいあります!

 

 

昼の部のセトリはこちら。

 

スタートで1曲やって、そこでエネルギーを使ったのかトークで時間配分がうまくいかなくなったのか想定よりも少ない曲数に(

 

 

あんまりトーク内容についてメモってないですが、SNSで流れてくるブタの動画の話(調べたけど分からなかった)と、

ジムでちょこたんが80代のおばあちゃんに負けた話とかが印象的でした←

 

 

いつもやっている抽選会はなかったので、今回はないのかなーと思ったのですがそれもトークの間に忘れていたらしいです驚き

その分の抽選は夜の部に回りました(

 

 

 

 

折り紙のメッセージ読んでる中に、

「昼の部と夜の部の間の過ごし方のオススメは?」

みたいなものがありましたが、実は個人的にもいつも苦労するところで。

ちょこたん勢知り合い総勢で動くと人数的に入れないので、会場出た時点で数人ごとのグループに分かれるんですが、おやつ時はどこのお店もけっこう混んでいて。

下北沢あんなにお店があるのに凝視

 

 

結局あっちこっち行ったけど、入れるところなくて外でたい焼きを食べてました(

 

 

 

 

辺見さんよくTwitterにたい焼き食べてるのを上げてるイメージw

 

 

次からはちゃんとお店の候補調べておこうかな。

意外と音倉さんのすぐ近くのカフェの方が入れそうかもって思いました。

 

 

夜の部は入場して座席抽選の結果、7番と久しぶりの最前ブロックのセンターの席が当たりましたチョキキラキラ

今回も席運ないかなぁと思っていたので嬉しかったですチュー

 

 

 

 

合間にカフェにいけなかったのでホットコーヒーとこの日限定だったというラムチョコをオーダーしました。

 

 

 

 

コーヒー飲み終わったらnryさんがワイン分けてくれたwww

乾杯のときにワイングラス持っていたのでちょこたんにつっこまれましたwww

ラムチョコも、コーヒーにもワインにも合って美味でしたよだれ

 

 

夜の部の1曲目は「あの日の君へ」から。

1曲目にこの曲来るのは珍しいなーと思っていたら、ちょこたんは夏の曲を避けてセトリ組んだそうで。

それなのに、思いっきり「夏風あびて~」と夏の歌詞なんですよねこれ(

 

 

そして夜の部でもケーキ贈呈と写真撮影タイムカメラバースデーケーキ

今度は最前ブロックなのでばっちり撮れましたキラキラ

写真技術はさておき、ローソク吹き消すタイミングでも撮れましたグッ

かわいい照れ

 

 

 

 

開演前に皆で書いていた寄せ書きもこのタイミングでスタッフさんから贈呈拍手拍手

 

 

 

夜の部のセトリはこんな感じ。

昼の部よりも曲数多くできたし、ちゃんとトークや抽選会もありましたが(大体)予定通りに進行できていた様子。

 

 

前回の備忘録確認したら9曲くらいやってたので、今回はさらに1曲減(

その分、昼と夜で曲の被りはありませんでした。

 

 

「いちだーすだから12曲はやろう!」という以前のスタイルから、年々「曲はこれくらいでいいか」となっているいちだーす(

そのうちトークオンリーになるかもしれない。

内容量が年々少なくなっていくカントリーマアムの理論。

 

 

 

たしかちょこたんの、「辺見さん歌っててください」っていういつものノリの中で、

「キミのすべてが~♪」とちょっと聞いた覚えのない歌を歌う辺見さんカラオケ

 

 

辺見さん

「なんだっけ?これ?こんな曲ないかwwww」

 

 

まさかの存在しないいちだーすの曲www

 

 

辺見さん

「いちだーすの曲のいろんな要素を混ぜてつくるとこういう曲になるかもねwww」

 

 

AIにいちだーす曲を学習させるとこんな曲を出力するかもしれない。

そう思うと恐ろしい時代です。

 

 

あとは、「克服したいものは何かある?」という話の中で、ちょこたんの嫌いなしいたけの話になり…きのこ

もしかしたらもう食べられるかもしれないけど、食べたくはないとのこと。

 

 

辺見さん

「干した椎茸はどうなのかな」

 

お客さん

「干した方が味が濃くなる」

 

ちょこたん

「じゃあダメっすね」

 

こんなやり取りをしたあとに披露した曲が「海月」。

 

 

この曲、出だしが「星降る丘の上で」なんですが、

 

 

ちょこたんの「星」という出だしだけでなぜか吹き出してしまう辺見さん驚き

 

 

辺見さん

「椎茸の話から『干し』ってwwwww」

 

 

星→干しに脳内変換されてツボに入ってしまった模様www

 

 

ちょこたん

「じゃあ雪にします」

 

ということで歌詞を急遽変換して披露することになりました(

 

「さらさら」という音の部分も、「さくっ? さくっ?」と雪っぽい音に雪だるま

 

 

変換の結果、

「雪の中 もがいても」という歌詞の事件感が拭えなくて、「干し」よりも個人的にはそっちの方が気になって、聴きながら笑いこらえてました・・・w

 

 

昼の部の分も放出した抽選会では、そちらも久しぶりの当選!

今年で12周年を迎えるいちだーすですが、これだけ通っても色紙の当選って4~5年なかった気がします凝視

 

 

大きい色紙と小さい色紙とありましたが、当選の番号だけ決めたのでちょこたんが一人一人に「どっちがいい?」と聞いていく、早い者勝ちスタイル。

 

ちょこたん

「大きいのと小さいのどっちがいい?」

 

一瞬、「大きいのを選んだらなんか悪いことあるか?」と舌切り雀的な考えが浮かびましたが、素直に大きい方を頂きましたお願い

 

 

 

 

いちだーすが12周年を迎えるタイミングでのちょこたんバースデーイベントの色紙。

記念に残るものなのでゲットできて嬉しい照れキラキラ

大事にします!

 

 

また皆でここに戻ってくるように、はじまりのときの気持ちを思い返す、という想いをこめて、いつもライブの最後に披露しているはじまりのワルツ。

今回はいちだーす12周年の想いもこめて、新オケを使ったバージョンでの披露でした。

 

 

昨年からのいちだーすイベントでも12周年のタイミングで新しいアルバムを作るということで、これまでの曲をリアレンジして入れたい!と何曲か新オケverを披露していましたね。

 

 

はじまりのワルツは1stアルバムでは1曲目の曲ですが、こうしてライブの最後の曲の定番になり、この12周年のタイミングで新しいアレンジができたというのはエモいですね。

 

 

「あの日の私へ ないしょばなしをするよ」

この曲ができたときにもちょこたんとしてはそんな気持ちを持っていたと思いますが、そんないちだーすが12周年を迎えるのですよ。

 

 

寄せ書きに書いてたことをイベント中に拾われてましたが、僕個人としても初めてのバースデーイベントだったチヨ缶。でお2人の初共演を見ていて、そこから12年。

ここまで一緒に過ごして来られるとは当時は思っていなかっただろうなぁと。

気づいたら12年ですよ(

 

 

自分にとってもちょこたんのイベント、いちだーすのイベントは居心地の良い場所なのでずっと続いていくといいなぁと思います。

イベント中にお2人が「のんびりやっているからやめる理由がない」って話していましたけどwww

 

 

前回のイベントのときは話していた新アルバムのことは今回は触れられず。

新グッズも作るという話でしたが具体的なところはぼかされていたので何を作るかはまだ内緒。

 

 

 

今回のタイトルには、「いちだーす周年記念イベント其の1」と入っているので今年はまだイベントを予定しているはず。

そこで発売されるといいなと思いますが・・・とくにアルバムは間に合うかなぁ(

 

 

ちなみに正式に12周年になるのは6月です。

6月のイベントは難しそうですが、辺見さんの誕生日頃には開催がありそうなことをイベント中に話していましたね。

 

 

 

 

 

夜の部おわりはいつものように打ち上げしてました生ビール

祝日開催だったので次の日平日でしたが、付き合ってくれた皆ありがとうございます!

 

 

 

 

 

イベント翌日はちょこたんバースデー当日ということでセルフ祝日でした←

 

 

 

 

実は2月2日にはちょこたん勢で集まって先にちょこたんのバースデーパーティーも開催していました誕生日ケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

準備は他の方達がやってくれていたので、僕はほんと手土産持って遊びにいっただけなんですが(

楽しい会になりました!

ありがとうございます!

 

 

12年前は一人でイベント行って、他の人は知り合いで来ているなぁと周りを見ていましたが、イベントがなくてもこうして遊ぶ仲でいられるというのも嬉しかったり。

 

 

今回のイベントも初めて参加しましたっていう方が何人かいらっしゃいましたが、何していればいいとか不安だったら大勢固まっているところにくっついていくと良いと思いますよ←

マナー悪いとかじゃなければ全然ウェルカム。

 

 

こうして新規で来てくれる方がいるからコンテンツは続けられますからね。

ちょこたんのお仕事とか個人の活動から、こうして来てくれる方が広がっていくのが嬉しいですねお願い

 

 

お誕生日当日には配信で、プレゼント開封会もありましたプレゼント乙女のトキメキ

 

 

 

皆が様々な思いをもって、ちょこたんへのプレゼント選んでるのが見えてよかったです照れ

 

 

次のイベントは先になりそうということですが、また楽しい時間を過ごせますように!乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

ということで今年も観に行ってきました。

グワィニャオン様の2024年本公演となる作品「ゴーギャンおやじ2」

公演が終わって約1週間が経ちました。

 

 

 

タイトルに「2」と入っていますが、過去公演の続編という訳ではなく。

公演のポスターにもあるように、

「1はいらねぇ、2からでいい!」がキャッチコピー。

観る前から、この意味深なタイトルがどういうことなのか気になっていました。

 

 

昨年に引き続き、ちょこたんは日替わりゲストという枠で土日の3公演にご出演。

今年もご出演おめでとうございます拍手拍手拍手

 

 

ちょこたんきっかけで観に行くようになったグワィさん。

個人的にも毎年の楽しみになっていて、ちょこたんが日替わりということで3公演分は観劇が確定ですが、それだけでは足りなくなってしまっています。

 

 

出来る限り多くの回観たいなと思っていましたが、平日はどうしても仕事の都合もあり・・・赤ちゃん泣き

今年は金~日曜日の6公演を抑えました。

 

 

グワィさんの舞台では繰り返し観ることで気づくことがありますし、にぎやかなシーンでは目が足りないこともあるので複数回は必須だと思っています。

チケットの購入方法は、2種類あり座席を選ぶGETTIISと当日受付で座席がお任せになるこりっち。

 

 

金曜日の公演はこりっちでお任せの席での購入でしたが、結果として

最前列2公演2列目2公演3列目2公演という割り振りになりました。

 

 

全体が見やすい3~4列目もいいですが、役者さんの演技の熱量を間近で感じられて、なおかつ出入りしやすい最前列はなるべく抑えたいところ。

ただ今回自力で取れたのは1公演だけでしたね(

毎回人気で早いもの勝ちです。

 

 

 

座席を選べるGETTIISではすぐ埋まってしまいますが、そういうときはこりっちで買うと前の座席を獲得しやすいです。

多分こちらも申し込み順に良い席を割り振られているので。

 

 

 

同じ日替わりゲスト枠でグワィニャオン所属の平塚純子さん、過去公演の「Dear... 私様」にも出演されていた金城大和さんの回がそれぞれ3回ずつありましたが、木金の公演にご出演のじゅんじゅんさん回は都合が合わず・・・赤ちゃん泣き

 

 

 

毎回味のある役、演技が楽しみなじゅんじゅんさんの回が観られなかったことは今回の心残りですね。

円盤化したときは全員分の映像が収録されますようにお願い

 

 

さて、今回の公演ではあの声優界のレジェンド、山口勝平さんが主演を務めていました。

池田屋裏2以降の作品でグワィさんの出演が恒例となっている勝平さん。

 

 

彼が今回演じるのは路上で乱闘騒ぎを起こし、傷害罪で身柄を拘束される「矢吹丈」を名乗る男。

男は記憶が曖昧になっているようで、警察の取り調べの中で心理カウンセラーの女性が事情を聴いているところから始まります。

 

 

 

作品の舞台となるのは東京福生市。

パンフレットによると、作・演出の西村さんの地元だそうです。

そこを舞台に、勝平さんを主演で書いてみたいという思いから生まれたのが今作「ゴーギャンおやじ2」

西村さん3年ぶりとなる完全新作です。

 

 

 

 

舞台となる東福生、行ったことないですがこんな感じだそうです。

劇中でも「寂れている」と言われてますが、たしかに・・・

いつか聖地巡礼で訪れたい←

 

 

 

以下、作品のネタバレ含みます。

気づいたらストーリーほぼ全部書いてる(

 

 

 

 

 

 

矢吹丈を名乗る男こと、飛嶋丈男の記憶を紐解き、何故今回の事件が起きたのかが明らかになっていきます。

その役割を担うのが波乃りんさん演じる心理カウンセラーの並木珠子。

 

 

「並木です」と名乗るシーンが冒頭でありましたが、そこでハッ!!!ってなりましたよね。

そこに繋がるのかと。

 

 

「Dear...私様」では先生様という役名でしたが、主人公・並木秀生の妻が並木珠子さん。

(学生時代の珠子を演じていたのがちょこたん)

 

波乃りんさんが今作でも引き続き演じていました。

 

 

 

「Dear...私様」も記憶障害となった秀生の半生からその原因を紐解き、記憶を取り戻していくというストーリーでしたが今回もそのような構成。

初見での今作のイメージは「Dear...私様2」でしたね。

繰り返し観ていく中で、それぞれの作品での違いなんかも感じていきましたが。

物語の後半では珠子が私様でのエピソードを丈男に語るシーンもありました。

 

 

「Dear...私様」も個人的はグワィさんの中でとても印象深い作品です。

DVDで観た過去公演が初見でしたが、そのときに衝撃を受け2019年の再演版では全通したり(

 

 

 

今作は2部構成であり、1部は丈男の子供時代からボクシングを始め、そのジムが解散し地元を離れることになるまでが描かれました。

2部は丈男が地元を離れてから、数十年後。

再び福生に戻り、ボクサーの道から離れて路上パフォーマンスで「引き立て屋」として日銭を稼ぐ丈男。

ここまでの伏線の回収、彼が事件を起こした理由、「ゴーギャンおやじ2」という題名の意味も明らかになっていきます。

 

 

 

作中でいろんな形で引用されているのはちばてつやの漫画「あしたのジョー」

読んだことある方が楽しめるかと思いますが、なかなか今の子は見たことないかも・・・。

 

 

ちなみに私は小学校の図書室に置いてあったのでその時に読んだことがありました。

 

 

1部では丈男が所属することになるボクシングジム、さらにそのジムが新たな興行として始める女子プロレスの話が軸になります。

主演の勝平さんも59歳とは思えない動きでシャドーボクシングや、ボクシングでの殺陣を披露していますボクシングボクシング

 

 

勝平さんのボクシングの姿勢・動きが美しくてビビる驚き

勝平さんといえば、私たちからしたら子供の頃から数々の作品で主演級からサブキャラまで数多くを演じてきて、現在も現役バリバリのレジェンド声優さんですよ。

なんでボクシングまで出来るんですか・・・?驚き驚き驚き

 

 

 

公演までの間、普段の仕事に加えて、舞台の稽古+ボクシングのトレーニングをこなしていたということですよね。

あまりにも超人すぎる。

 

 

もちろん演技力自体もやばくて、子供の頃のテンションから、若い頃、現代の年をとった姿、妄想状態やおかしくなっているときの演技まで、様々なシーンがあって、ワンシーンの中でもその切り替えを行うという…

「子犬のような目」というところの目はまさに子犬の目だったし、

妄想でうつろになっている目は狂気を感じましたし・・・

 

 

レジェンド声優という枠を超えた、舞台人としての勝平さんの姿があまりにも異次元ですごすぎました。

毎回汗だくで全力で演じている勝平さんですが、今回はいつも以上。

グワィさんと出会えたことで、この勝平さんの芝居を目の前で観られたことを光栄に思いますお願い

 

 

 

今年も1部と2部の合間では休憩時間が設けられていました。

前作「生きてるうちが華なのよ TAIAI」では7分間場面の途中で停止となり、その間役者さん達は同じ体勢のまま耐え続けれなければならないという・・・休憩とは???昇天

 

 

 

今作の休憩時間ではなんと1部の名場面集という内容でした。

常に新たな試みをするグワィさんさすがです拍手拍手拍手

そして、名場面集では撮影・SNSへの投稿もOKグッ

 

 

ということで写真で振り返っていきたいと思います。

 

 

 

 

あ。名場面ですが主演の勝平さんは休憩中ということで児丈男役の天野さんが代役でした。

本編で演じているときはそうじゃなかったと思いますが、天野さんも魚建さんも片足立ちで耐えていますwww

 

 

魚建さんが演じるのは丈男のトレーナーの堂林さん。

冒頭のシーンでは丹下段平の格好をしている刑事さんと思われていましたが実は・・・

段平コスがあまりにもマッチしています。

 

 

 

 

最前列座ったときのローアングルから。

今回は各シーンの撮影時間に限りがあったので撮影の際に動きやすい最前列は楽しかったです。

 

 

 

センター席からのアングルだとこんな感じ。

 

 

 

名場面その2。

 

丈男の母・八江子が父・鉄也とスナックのホステス真美が会っているところへ乗り込むシーンナイフ

 

八江子を演じるのはジャンチエから3年連続出演中の上高涼楓さん。

ジャンチエでは歌やダンスも披露、生き華ではりこさんとの親子のシーンで観客の涙を誘う演技と過去公演の中でもその多才さを発揮しています。

まさに次世代を担っていくことが期待できる役者さん。

 

 

今作でも元学生運動のリーダー格・丸太の八江子として丸太を振り回し、浮気相手の真美をボコボコにするなどアクションシーン、ずんどこ節のカラオケで存在感を見せてくれましたカラオケ

 

 

このアングルの写真が個人的にもお気に入りです。

 

 

 

公演後半になると西村さんがゆっくり包丁を掴みにいくようにwww

アハ体験かな?

なお、本編ではこの後刺されますナイフ驚き

 

 

 

例年ではこの休憩時間中に50代以上の出演者は楽屋に戻っているので貴重な西村さんの撮影タイム←

せっかくなのでアップでも撮影カメラキラキラ

 

 

 

名場面その3。

ボクシングを始めたばかりの丈男と同じジムで沖縄出身ボクサー・知念とのスパーリングのシーンボクシング

 

相手の初動やクセから相手の動きを予測して全て避けるという特殊能力を持つ知念。

ただし、根本的に攻撃力が皆無凝視

沖縄出身ということで具志堅と同じ血が流れていると会長からスカウトをされボクシングを始めました。

丈男の試合では相手の癖を見抜き、アドバイスを与えることでその勝利に貢献します。

 

 

知念を演じるのはマツバラQの見舟や生き華で自衛隊員の松山を演じていた中村宏毅さん。

クセ強め・コワモテな人物だった過去公演からはイメージの離れたコミカルなキャラクターを演じてくれました。

なお、沖縄の方言は日替わりゲストで沖縄出身の金城さんの指導によるものだそうです。

 

 

攻撃力皆無、知念戦法による回避とボクサーらしくない動きばかりの知念でしたが、シャドーやサンドバッグを叩いているときはめっちゃキレイな動きだったので中村さん自身はしっかりボクシングの練習もしていたと思われます。

 

 

 

 

避け方のパターンも色々ありましたねww

 

 

 

 

名場面その4。

PPP(パーフェクトプリティプロレス)の指導シーン。

女子レスラーアグネス斉藤役・五十里直子さん、

練習生の4人

佐良純役・丸山有香さん

松岡さとみ役・園山ひかりさん

津村美有紀役・玉城美来さん

二宮千春役・早乙女渚さん

 

 

早乙女さんは今回が初のグワィ出演。

 

 

 

ジムの会長兼セラピストのマスターヨネダを演じるのは毎度おなじみの遠藤純一さん。

今回も存在感があります。

 

 

怪しいおっさんかと思いきや、PPPのデビュー戦での熱いセリフ、そしてジムが倒産したときのスタッフ・選手の身の振り方を最後まで世話するなど愛情に溢れた良き会長でした。

愛染終ではないけど今回も歌唱シーンありカラオケ

 

 

丸山有香さん、去年も休憩時間は腹筋に効く体勢で停止していたと思うけど今年もちゃんと体を浮かせた状態で停止していてすごいw

丸ちゃんも毎回いい演技しているので好きですお願い

 

 

園山さんもジャンチエから3年連続かな?

病気でデビューと同時に引退するレスラーという役。

そんなさとみに純が試合を申し込みます。

 

 

がむしゃらに、ボロボロになりながら泥臭くも熱い試合を繰り広げる純とさとみのシーンは1部の中でも見せ場だったと思います。

 

 

 

 

名場面その5。

丈男とチャンピオンのボクサー・梅沢との試合。

丈男が生涯で唯一勝利した試合です。

 

 

梅沢を演じるのはこちらもおなじみみーやんこと宮崎重信さん。

 

 

ボクサーで梅沢ときいて、こちらもハッ!!!!となりました。

ジャンチエで元ボクサーという設定でスーパーライト級梅沢という人物が登場していますが、なんとその彼の全盛期の姿。

ジャンチエでも宮崎さんが演じていました。

 

 

ボクシングの動きもすごかったし、試合前の眼力、肩の筋肉とか本当にボクサーみたいでした・・・驚き

毎回演技と役作りがすごすぎる。。。

 

 

2部の方ではジャンチエのスーパーライト級梅沢の姿でも登場。

丈男との会話シーンでは宮崎さんの泣きの演技にこちらも涙腺が・・・泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

 

 

 

現役時代とのギャップが激しく、これを同じ舞台の中で演じているのがすごい。

どちらの演技も観られて、宮崎さんの贅沢セットでした。

最高です昇天

 

 

 

試合中の丈男を応援するジムの面々。

応援に力が入っていますね。

 

 

 

 

自撮りでもパシャリスマホキラキラ

撮影タイムを満喫していました笑ううさぎ

 

 

 

最後は名場面集に登場した皆さんが集合。

レフェリー役の若松を演じていたわたくん、まともに映ってるのがこれだった(

※前の写真で天野さんに被ってる

 

なお、撮影タイムの間はつま先立ちで耐えていた模様w

 

 

撮影タイムにはいなかったですが、1部からの主要キャラとしては丈男の小学校の先生で、同じジムの所属となる菅沼先生。

演じているのは橘佳佑さん。

たしか初グワィは六月の斬るで、前作の生き華にも客の一人として出演されていました。

 

 

これまでそんなに目立つ役ではなかったと思いますが、今回はすごい良い役をもらったなぁという印象でしたね。

2部でも画家だった祖父の絵を巡り、重要な立ち位置で登場します。

 

 

2部では福生に戻った丈男がかつて自分が住んでいたハウスへ訪れるとそこはアトリエゴーギャンというコーヒー屋になっていた。

そこで画家の女性、青井はれると出会います。

 

 

 

演じるのはまつここと松浦裕美子さん。

まつこさんはやっぱり、Dear...私様での黒猫のしのぶさんのセクシーなイメージがすごく残っています。

しかし、前作の生き華では自衛隊員の木場さんで強く凛々しい女性を演じ、

そして今回は引っ込み思案な画家の女性とまたイメージの異なる人物を演じています。

幅が広いです。

 

 

あしたのジョーのことで意気投合し、世の中の生き方を無視して自由奔放な生活をしていたボヘミアンであったゴーギャンを自分たちと重ねるはれると丈男。

 

 

贋作者としていろんな作家の絵を描いていましたが、丈男ははれる自身の絵をみせてもらいます。

 

 

「頭の中で描いていたものと違うものになったからこの作品は2」

「人生だってそうでしょ」

というはれるの言葉から、今回の「ゴーギャンおやじ2」の意味に繋がっていく。

 

 

そこへやってくる画商の六角力哉と部下・剣玉の翔。

六角は宮本崇弘さん、翔ちゃんは石川健一さんが演じていました。

今回は悪役のお2人。

2人ははれるに菅沼先生の祖父の絵を預け、贋作を描くことを依頼しますが、丈男がいたことではれるに手を出さずに退散していきます。

 

 

宮本さんは六角以外にもいじめっこの一人や、丈男のデビュー戦になるアメリカ軍人ボクサーなんかもやってましたが、今回ずっと嫌な感じの役でしたねww

 

 

あと終盤、丈男に「マンモス西!」と呼ばれてますが、多分誰も分かっていなかったんじゃなかろうか。

あしたのジョーに出てくるキャラですね。

 

 

 

 

こんなに実写版なのに。

 

 

翔ちゃんは一生けん玉成功してなかったけど、あれは演じている石川さんによるとわざとだとかw

 

 

お礼にはれるからゴーギャンの絵をもらい、さらにゴーギャンの絵と一緒に丈男の姿を描くはれる。

Twitterによると丈男(勝平さん)の絵は実際にまつこさんが描いたそうですね。

 

 

目立つようゴーギャンの絵をおいて、引き立て屋として東福生の駅前に立つ丈男。

そこにとあるインフルエンサーが現れて・・・

 

 

そのインフルエンサーというのが日替わりゲストである3人が演じる人物「おやじ女」

街にいる不可思議なおやじと女を探して紹介するインフルエンサーという役どころ。

 

 

 

 

金曜日から観ていたので、先に金城さんバージョンからだったのですが福生を「ふっしょう」とか「ふっそ」とかちゃんと言えずに丈男につっこまれるという展開だったので、そういうセリフなのかと思っていたのですが金城さん版オリジナルだったようです。

演出はつかずに3人ともそれぞれ自由におやじ女を演じていたそうです。

 

 

金城さんの場合は顔はかっこいいのに、ボケ続けていて気持ち悪い系のおやじ女でしたねwww

初見の時点でじゅんじゅんさんがどういう演じ方していたのかもめちゃくちゃ気になったし、ちょこたんはどうするんだろう?と期待が膨らんでいましたwwww

 

 

そんな感じで迎えた土曜日ソワレ。

ちょこたんの初回です。

 

 

 

 

ある意味予想通りというか、不思議ちゃん系だったちょこたんのおやじ女。

金城さんのおやじ女はビデオカメラを使っていましたが、インスタグラマーらしくスマホと自撮り棒で撮影していましたスマホ

 

 

挨拶のセリフのところで実際にチューハイ取り出して飲む真似するところがリアルで、金城さんよりもむしろおやじ寄りだったな(

 

 

心なしか、丈男(勝平さん)はちょこたんのおやじ女に対しての方がタジタジしている感じになっていた気がしますwww

 

 

おやじ女は、ゴーギャンの絵を飾り「引き立て屋」の看板を首から下げる丈男の姿から「ゴーギャンおやじ」という呼び名をつけます。

おやじ女がインスタに載せたことで丈男はバズり、人が訪れるようになります。

 

 

タイトルの回収、そしてその後の展開においてきっかけを作ることになり、ある意味重要な役割を果たした人物と言えるのではないでしょうか。

 

 

出番としてはワンシーンだけだったので、昨年の生き華の日替わりゲスト枠だった本間アナウンサーよりもさらに短かったですが、その中でも存在感を示していたと思います照れ

 

 

土曜日マチネには他のちょこたん勢も観に来たので終わったあとには軽く飲んで生ビール

 

 

 

アクスタや缶ミラー並べてますw

 

例年よりも公演時間がやや長めだったので、電車組はあまりのんびりできていなかったですが、池袋泊まり組で2件目いったり。

 

 

 

こうしてグワィさん観劇終わりに飲んでいるといよいよ今年も残りわずかだなぁと感じがしてきます。

 

 

 

 

残りは楽日の2公演。

 

 

 

 

 

 

 

 

2公演目で突然参戦したパンダwww

 

おやじ女 

「(パンダ近づけながら)引き立ててください」

 

丈男 

「え、どっちを???」

 

 

と勝平さんをまたも困惑させていましたwww

 

短い登場シーンですが、公演ごとにちょっとずつ変えてきていたので繰り返し観ても楽しめましたね爆笑

 

 

 

 

千秋楽の回では飲んでるチューハイの缶が2つに増え・・・w

 

鏡前で飲んでる人みたいになっていますね爆笑

実際今回の舞台を観ていない人からはこの光景に困惑のコメントがチラホラwww

 

 

千秋楽では、丈男が困惑しながらもおやじ女を引き立てる場面で、勝平さんもアドリブをぶっこんでいて、

 

 

「かわいいですよね?」と、後ろで黙ってみているだけの魚建さんに突然話を振ってwww

振られた魚建さん、さすがに堪えきれずに吹き出していましたwww

 

 

おやじ女によってバズった丈男のもとには、かつて対戦した梅沢が訪れ先ほど書いた感動シーンに繋がるという。

 

 

菅沼先生の祖父の絵の贋作、そして丈男の絵を描き上げたはれるは本物の絵を丈男の絵に隠して、丈男に託して姿を消します。

はれると過ごした3週間は丈男にとっては久しぶりの安らぎの時間でしたが、はれるが姿を消したことにショックを受ける丈男。

 

 

菅沼先生が丈男が持っていた祖父の絵を見つけるシーンがありましたが、そこでお互いにかつての教え子と教師であることに気づかないのも切なかったです赤ちゃん泣き

 

 

さらには、動画がバズったことで父の元愛人だった真美が訪ねてきます。

親元を離れて数十年、一度も両親のもとに帰らなかった丈男は真美から両親がなくなったことを聞き、またショックを受けます。

 

 

ずっと刑事から取り調べを受けていると思っていた丈男ですが、心理カウンセラーの並木以外、見えていたのは自分の妄想だったことに気づきます。

 

 

もともと、躁鬱性の気があった丈男ですが、自分の周りから人が去っていたことに激しいショックを受けて鬱状態に。

その鬱状態から抜け出すために自分で妄想を作り出して躁状態になっているという。

 

 

ここもDear...私様と似ていると感じました。

あちらは珠子が家を出て行ったことで、幼少期のトラウマが呼び出されて記憶障害になったという感じでしたが、丈男は自分の周りの人が去ったことから躁鬱状態になり記憶がおかしくなっていた。

 

 

そんな丈男は妄想の中でかつての両親の姿を見ます。

 

「面白い商売してるじゃない」

「一丁、引き立ててくれや。」

 

 

両親に伝える言葉から、これまでの感謝や、一緒に過ごした日々を振り返る丈男の想いが溢れてきて、ここも涙腺がやられる場面でした。。。

 

 

初見のときは、全体を通してどの部分が妄想なのか分からなかったので比較的難易度が高い構成でしたが、繰り返し観ることで各シーンの意味が繋がりましたね。

 

 

茫然と立ち尽くす丈男のもとに六角一派が現れ、本物の絵を取り返そうとします。

はれるからもらった絵を渡すまいとする丈男ですが、六角一派にボコボコにやられます。

 

 

両親の妄想を見ていた丈男は、幼少の頃のいじめっ子にやられていたときの自分と今の自分が重なっていたのだと思います。

 

 

いじめっこから「フーテン!フーテン!フーテン!」とからかわれていたことを思い出し、その言葉をつぶやきながら丈男は立ち上がる。

 

 

「どうにも我慢ならないときはやっちゃいな」

「ただし、思いやりだけは持ってなね」

「グローブはむき出しの凶器で相手を殴らないための思いやりだ」

 

 

1部でのこれらのセリフを回収するように、立ち上がった丈男は六角一派に立ち向かっていく。

 

 

「パート2の始まりは人を半殺しにして刑務所・・・ジョーじゃん」

「1はいらねぇ、2からでいい!」

 

 

これが冒頭で起こした事件の真相でした。

 

 

「ゴーギャンおやじ2」というタイトルの意味、1部から散りばめられた伏線を回収して物語が収束していく様、西村さんさすがの構成力です。

 

今回の内容も色々考えさせられる部分がありましたね。

「今あるものはいつかなくなる」

「ダメだったら次いってみよう」

 

 

自分の人生が今パートのどこなのか。

今当たり前のようにあるものもいつかなくなる。

そうなったときに自分はどう進んでいくのか。

 

 

 

最後の殺陣でも複数人を相手に戦い続けるシーンを演じる勝平さん。

59歳にしてこれを5日間、全9公演走り続けたのは脱帽です拍手

日に日に痩せていったというのも納得の全力の演技でした。

 

 

千秋楽のカーテンコールでは、上でも書いた休憩中に天野さんが使っていた「山口勝平休憩中」の看板になんと勝平さんのサインを入れてプレゼントという企画が。

 

 

「1名様?他にもないの?」って話の流れから、追加で劇中で勝平さんが引き立て屋として首から下げていた「あなたを引き立てます」の看板もサイン入りでプレゼントに!!

すごい。勝平さんの汗がしみ込んだ小道具がサイン入りでプレゼントなんてびっくり

 

 

プレゼント方法は観客と天野さんとのジャンケングーチョキパー

1つめの休憩中看板では1回めで負けてしまいましたが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あなたを引き立てます」の看板プレゼントで最後まで勝ち残りました。

(知り合いに撮ってもらいました)

 

いや、やばいですねこれ。

 

 

自分でいうのもなんですが、ちょこたんとのジャンケンはある程度自信があるんですよ←

天野さんはもう全然分からないですからね。

最初は完全に運。

 

 

1つめの看板のジャンケンのときに集中して見ていました。

俺の中の知念よ、相手の癖を分析するんだ凝視ジー

そうしたら、残り人数わずかになったときにずっとチョキを繰り返していたんですよね。

 

 

だから私はグーを繰り返しました。

最後3回連続グー。

2回グーを続けたときに怖かったですが、ここでグー出す勇気グー

 

 

そうしたら勝つことができました。

ありがとう、知念(?)

 

 

グワィさんファンとして、これ以上ない最高の記念になりました。

本当にありがとうございましたお願いお願いお願い

 

 

 

会場の外でもパシャリ。

 

ちょっとした撮影会になって、人生で一番写真とられた瞬間でしたカメラ

看板に引き立ててもらっちゃいましたね←

 

 

今度これをもって東福生いってゴーギャンおやじ2ごっこするんだ。

 

 

 

 

 

 

看板単体だとこんな。

裏の汚れが使い込んだ感じが出ています。

 

 

スタッフさんも毎年来ているのでもう覚えられているのか、千秋楽のときには

「これで見納めですね、いってらっしゃい」と声かけてくださったり、

 

ジャンケンで残ったのも、

「見てましたよ!おめでとうございます!!」と声かけてくださり、本当に毎度いつもお世話になっておりますお願いお願いお願い

 

 

 

舞台の内容も毎回素晴らしいですが、スタッフさんも毎回運営ありがとうございます。

おかげ様で今年も楽しい時間を過ごすことができましたキラキラ

 

 

 

 

 

 

ちょこたんきっかけで観に行くようになったグワィさんですが、今ではちょこたんが出ていない回でも観に行くほどグワィさんのファンです。

だからこそ好き×好きで、グワィさんの舞台にちょこたんが出て欲しいという気持ちは強いですが。

 

 

ということで今年もご出演嬉しかったですキラキラ

お疲れ様でした!拍手拍手拍手

 

 

 

また次の公演でもちょこたんがグワィさんの舞台に立てますように。

ここ数年はなかなかこの時期の出演にスケジュールが合わせるのが難しいみたいですが・・・なにとぞお願い

 

 

 

来年にはグワィさん初の朗読劇が5月に予定されているとのことびっくり

久しぶりに本公演とは別枠の公演ですかね?

今からどんな作品になるのかとても楽しみです!!