勘違いおじさんにならないために




年齢を重ね、仕事においては経験を積み、仕事もできるようになり、社内ではそれなりに出世をしていきます。

最近、仕事で関わる方々に年下の方が増えてきたな、と感じることがよくあります。


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仕事ではリーダーとしてやってきたのですが、これまでのメンバーは我が強いアラフォーばかり。
男女とも気が強く、納得しないと指示を聞いてくれません。


ところが、今年からチームが変わって、十年ぶりくらいに20代の方々と接する機会が増えました。

そして感じたんです。
めっちゃ気を遣われていることにびっくりマーク


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メンバーは私の指示を文句を言わず聞いてくれるし、返事は基本YES。
若い女性は、気を遣って愛想笑いも浮かべてきます。

私の大した事ない話を拾ってくれたり、笑ってくれたり。
かなーり気を遣われているなって感じたんです。









たまにセクハラで処分される方がいるのですが、こういう環境になって、若い方々が迎合してくれることを当然と感じるようになったのかもしれないなと思います。

勘違いした結果、失言で浮くようになったり、下から腫れ物扱いされたり。
最悪な場合、セクハラな言葉や手を出す人になってしまう。







基本、おじさんはモテません。

加齢臭はするし、紙はパサパサだし、白髪あるし、ほうれい線くっきりだし、顎はたるんでるし、肌のハリはないし、過去の武勇伝言うし、偉そうだし、命令するし、ねちっこいし、スタイル悪いし、素直じゃないし、間違い認めないし、謝らないし。

社会的ステータス・社内権力・金銭などの、下駄をはいた状態でしかおじさんはモテません。

その下駄を脱いだ自分を鏡で見てみましょう。
自分が思ったよりも、枯れた人が写っているはずです。
それをハッキリ自覚しないとダメですね。









勘違いしないよう、愛想笑いや迎合を見抜いて、中立の立場を維持できるように。

年下に囲まれると、諌めてくれる人がいなくなりますから、歳を重ねるほど自分の立場や状況に自覚的にならなければなりません。

若い女性に笑顔を向けられたとしても、ヘラヘラしない。
痛い人にならない。

そして、おじさんの相手は奥さんしかしてくれないことを自覚すしましょう。


何が言いたいかというと、奥さんは大切にしましょう。
はい…私も、気をつけますニコ