月は東に 〜アラフィフ夫、浮気未遂からの再構築〜

月は東に 〜アラフィフ夫、浮気未遂からの再構築〜

夫婦関係、子ども、仕事のこと
生きていれば色々ありますし、それが普通かもしれませんね。

かわり映えしませんが、私の日常を綴ってみようと思います。




老後、一緒に辺りを散歩するんでしょ?




妻の見捨てない姿勢と叱咤に救われます。



仕事の失敗から一夜明け、会社への説明と再発防止策を考えながら、家族と食べていた朝ごはん。

私は、どちらかというと男らしさとは反対の性格で、失敗を引きずってしまうタイプ。



朝ごはんは、平日に家族全員が集まる機会なので、色々な話をします。

子どもの学校のこと、私の仕事の悩み、週末のお出かけ予定など。


今日は引きずっていた仕事の話をしていたのですが、弱気になっていた私にかけられた、妻の冒頭のひと言。

今の住処を買ったとき、老後はこの辺りを散歩しようねと、妻と話をしたことがあったのですが、覚えてくれていたようです。

そして、仕事の失敗くらいでは見捨てないよというメッセージが嬉しかったのです。

我が家では、妻や子どもたちにも仕事の話をします。
仕事でこんなことがあって困ってるとか、愚痴とか、人との関わりで悩んでることとか。

妻からは冷静な第三者としての意見を聞きたいし、子どもたちには、仕事とはどんなものか具体的にイメージできるように。



そして冒頭の件。

妻からは「オレがこんな失敗するはずがないと思ってるから、凹んでるんでしょ?」と言われました。
そう、その通り。

単純に『失敗したことが悔しい』のです。
妻は、私も最近こんな失敗して悔しかった、と自分事を話してくれて、理解を示してくれました。


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実は、この春から昇進して気負っていたところがあったのですが、幸先悪いというか…
ある意味ここで躓いたおかげで変なプライドや気負いが粉砕された感じがするので、これは神さまが道を示してくれたことなのかもしれません。



そして何より、妻には頭が下がります。

因みに…
こんな私を毎日見ている娘からは「パパはママの召使い」と言われてしまいました。

妻は、なんてこと言うの!と娘を窘めていましたが、私は妻といれば道を間違えることはないと、密かに確信しているのてす。