甲子園ボウル、テレビの前に張り付いて見るのは20数年ぶりです。
母校のギャングスターズがりまだ甲子園ボウルに出場していた頃の話。
そして、圧倒的な優位で関学が勝った。この前の立命戦のようなハラハラ感がなく、リラックスして、よくプレーを見れて嬉しいと言えば嬉しい。
ほんとうにアメフトっておもしろいと再認識した。
しかし、関学にしたらあの悪質タックルの問題に始まったシーズンだったが、やはり選手もだけれども、それをサポートする大人たちのキャバが素晴らしいと思う。
選手たちがその後伸び伸びとまたプレーできるように組織として支えたこと、また光藤選手のキャプテンシーも圧巻。
奥野選手も見事復活、そしてその成長ぶりといったら優れもの。
やっぱり関学の教育方針もあるのかしら?堂々と勝ち、堂々と負けよ
あの記者会見で小野ディレクターが言っておられた言葉がよみがえる。
とにかく、心が洗われたように爽快で、また来年早々のライスボウルも楽しみにしています。
個人的には安藤選手の活躍をもっともっと見たいです。
そして、スタンドから見ていらっしゃったであろう小野ディレクターもどんなお気持ちでこの一年を振り返られたのかしら?と思ってしまう私です😉


