先日、放映されていたテレビ番組で、リフォーム会社の悪質な仕事が取り上げられていました。
それは、業界の片隅にいる私たちにとって、とても悲しい出来事でもありました。
読んでくださっている皆さんは、そういう仕事をしないと信じていますが、それでも、業界の一部では、まだまだ悪質な業者がいて、さらに、その被害にあわれている方がいらっしゃるということを、私たちは知っておかなければならないと思います。
もし自分の身内に同じようなことがあったら、みなさんはどうしますか?
私たちができることは、今かかわりあったその人や家族、目の前にいる人たちの「これから」を一所懸命共に考え、精一杯できることをするだけです。
丁寧な仕事をするためには、神経を使い、難しい仕事だったり、断りたくなる仕事もあるけれど、それでも、どうしたらいいのか、どうしたらできるのか、仕事をしていない時にでも、精一杯考えていらっしゃるかもしれません。
時に理不尽なことを言ってくるお客様もいらっしゃるかもしれません。
それでも丁寧な仕事は、見る人が見れば、伝わります。
古来の無名の職人さんが、寺院建築等で見せた、その素晴らしい技術や次世代への引継ぎなど、伝承されずとも、見ればわかりますよね。
それほどまでに、長い期間ではないにしても、皆さんの仕事は、評価されると思います。
自分が・・・
自分の家族のために、仕事をするつもりで、もう一度「仕事の在り方」を振り返ってもいいかもしれませんね。
先ほどから、千葉県の一部で、雷を伴った大雨が降っています。
落雷などには、気を付けましょう。
ありがとうございました。
