皆さん、こんばんは![]()
いかがお過ごしでしょうか。
今夜は、アーユルヴェーダにおける3つの生命エネルギー(トリ・ドーシャ=ヴァータ、ピッタ、カパ)を整えるイイもの!についてのお話です。
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アーユルヴェーダでは、3つの生命エネルギー(トリ・ドーシャ=ヴァータ、ピッタ、カパ)がわれわれの身体を動かしていると考えます。それらのエネルギーによい影響を与えると言われる緩和剤が3つありますのでご紹介します。
■ごま油
ごま油は数千年前から使用されていて、抗酸化作用がとても強いです。また、とても浸透性が高く微細に広がる性質があるため、オイルマッサージに適しています。(但し、体質的に合わない場合があります。)主にヴァータを整えます。
■ギー
バターから水分やタンパク質など不純物を取り除いた純粋な脂肪分です。全ての油剤の中で最も優れたオイルであると言われています。主にピッタを整えます。
ギーは市販のものがありますし、自分でも作れます。
■生はちみつ
一番大事なことは熱を加えないこと。
(アーユルヴェーダではアーマ(未消化物)を生むとされているためです。)甘味料というより薬として使用します。主にカパを整えます。
これらは日常使いできます。
あたしは、毎朝歯磨き後にごま油でガンドゥーシャ(口いっぱいにオイルを含み時々ゆっくりと動かす)します。ギーは調味料として使いますし、コーヒーや白湯に入れて飲んでいます。ハチミツはヨーグルトに混ぜて食べたり、スプーン1杯舐めたりします。
但し、体質的に合わなかったりアレルギーのある方もいますのでその点はご注意ください。
ご自身の身体で色々と試してみるとよいかもしれません。
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最後まで読んで頂き、ありがとうございました![]()