先日、
JA44に付けていたドライブスプロケット16Tに、
ドリブンスプロケット33Tをかましてみました。
今日は、
往復200kmほどのツーリング。
さて、
16T×33Tの実力は如何に⁈
もっさりとした発進と、
遅い加速に戸惑っていましたが、
その原因が明らかに…
単に、
16T×35Tの頃のアクセルワークをしていたから^^;
そりゃ、もっさりしますよね!
こんなことは、
慣れればなんてことはないのです。
ちなみに、
1速発進は、
14T×35Tで例えると、
1.5速発進くらいかな。
発進時は…
チェーンにトルクが伝わったら、
少し早めにアクセルを開けていきます。
スタートダッシュは、
車よりも少し速いくらいの加速ですが、
2速からは徐々に獣の顔が見えてきますよ〜
トルクに乗せるように、アクセルを開けていき、
2速、3速、4速と…
あれれ?
もはや後ろの車は気になりません。
登坂車線がある上り坂も大丈夫。
登坂車線に行かずとも、
3速で流れに乗ることができます。
(ゆったり走りたければ、
登坂車線で3・4速でのんびりと)
バイパスの定速走行では、
流れに乗りつつ、
なんとも静かなエンジン音………
今日は峠道も走りましたが、
とても満足のいくセッティングだと思います。
16T×33T…
これは、アリです。
特に、
ロングツーリングをする方には、
是非ともおススメしたいですね。